
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
今年も春の雛鶏たちの「初産み」が、順調に始まっています。
歩荷農場では、ほとんどの鶏たちが地面の上で卵を産みません。
皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱) に入ります。
産まれた卵は通路側の網トレイに転がるので、放し飼い飼育であっても卵に泥や糞が付くこともなく、衛生的な産卵環境が保たれます。
体がしっかりと成長してから産卵を始めることができるように、初卵も抑制しているので産み出しの時期は遅いのですが、 初めからある程度大きくてしっかりとした卵を産んでくれるため、現在「初生みたまご」の農場販売は行っておりません。
まだまだ小さな卵 (写真左が通常のLサイズで右が初卵) ですが、元気な若鶏が初めて産んだ活力溢れる「初生みたまご」。
古より「福を招く」と伝えられてきた縁起ものです。
来週の火曜日5月21日は、今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場へやって来ます。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。
元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。
歩荷農場駐車場にて午前11時から午後2時半頃までの営業ですが、売り切れの場合はどうかご容赦くださいませ。
もちろんテイクアウトもOKです!(ピッツァ各種1枚800円~)
本掲載は歩荷農場の飼養形態および主観であり、物事の善し悪しを論じるものではないことを付け加えます。
自然卵「歩荷」をご利用いただいている「ほしのこ食堂」さんの美味しいだし巻卵の作り方を紹介させていただきます!
(この投稿は「ほしのこ食堂」さんから許可をいただいての転載ですので、無断転載は固く禁じます。)
高温で一気に仕上げると、このような気泡が沢山入っただし巻き卵が仕上がります。
これはあくまで冷めたときにおいしい、お弁当のだし巻き卵の作り方です。
■ 作り方はこちらからご覧になれます。
https://www.facebook.com/hoshinoko.shokudou/videos/276809896592527/
\お弁当用だし巻き卵ポイント/
①しっかり中まで確実に火を通す事
②火加減は中火~強火で、一気に仕上げる事
③出汁の割合は傷みやすい季節は少な目にする事。
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私は銅板の卵焼き器を使っています。
使う前日に一晩しっかり油を馴染ませてから使用しています。
私は常に火加減は、ほぼ強火。
お弁当を安全に食べていただけるよう、卵を箸で混ぜて全体に中まで火を通し、そして冷めてから食べたときにふんわりとした食感に仕上げたいので、しっかり混ぜています。
混ぜずにクレープの様に卵を巻いていくやり方もありますが、冷めた時に食べてみると違いは歴然。
食感が全然違います。
私は安全面と冷めたときの美味しさから、この巻き方にしています。
そして出汁の割合も季節によって変えています。
私のだし巻きはかなり出汁の量が多く傷みやすいため、お弁当の時は、季節によってかなり割合を変えます。
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一巻き目は、私は京巻(手前から奥に巻く)、二巻き目からは関東巻き(奥から手前に巻く)で巻いています。
一巻き目が京巻なのは、私の左手親指が主根幹症候群で力が入りにくく(笑)、かなり出汁の多い私のだし巻きは巻きづらい、鍋を振り上げる関東巻きがやりづらいから。
どんな巻き方でも、自分の巻きやすい巻き方で良いです。
一巻き目は多少崩れても、形が悪くても、芯ができれば大丈夫!
思いきってやってください。
最後の一巻きはきれいに仕上げたいので、卵を箸で混ぜず、余分な卵液は全て巻いた卵の下に流し込んで火を通し、仕上げます。
角までしっかり火を通してください。
巻き簾で形を整えて、出来上がりです。
切ってみると、細かな気泡が入っているのが分かると思います。
強火で一気に仕上げるとこのような気泡が入り、ふわふわに仕上がります。
お店で提供するときや、すぐ食べるときはまた違う火入れ具合で提供しています。
来週の火曜日4月16日は、今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場へやって来ます。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。
元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。
歩荷農場駐車場にて午前11時から午後2時半頃までの営業ですが、売り切れの場合はどうかご容赦くださいませ。
もちろんテイクアウトもOKです!(ピッツァ各種1枚800円~)

これらの寄生虫は吸血するものも多いので鶏たちにとって貧血や多大なストレスをもたらす悪因となるため、現代養鶏においては駆虫剤や強い農薬を鶏舎内に散布することが一般的なのですが、ダニ類はネズミやゴキブリなどと同様に薬剤に対して耐性をもつ能力があるので実際は根絶できないというのが否定できない悲しい現状なのです。
この請求書「冗談?」みたいな本当の話です…。
今さら多くは語りませんが、これが衰退著しい畜産業界に付帯する機器メーカーの悲しき実態です。
同じ顧客でありながら、強者に媚びて弱者に強がる無礼な体質は今に始まったことではありませんが、そんなに目先の利益が大事なのか?
それとも、うとましい存在(現代養鶏を全否定する歩荷農場のこと)に対しての弾圧、いじめ、嫌がらせ?
(株)中嶋製作所が製造した平飼い用自動給餌機チェーンフィーダー(本体640,500円を当農場では3機導入)の交換部品単価は平成19年①案内板A 2,100円、②ドライブプーリー 12,700円です。
それが、平成31年には①8,950円(約4.2倍)、②21,000円(約1.6倍)、運賃変動なし。
確かに12年の月日は流れていますが、何の告知もなしで4倍の値上げは通常ではあり得ない事態だと思うのですが…。
単価が低いので実感が薄いかもしれませんが、これは21,000円が89,500円、210,000円が895,000円になるということです。
請求元の伊勢屋金網工業はただの代理店ですから1割程利益計上しているだけのことでこの異常値上げにはほとんど関与してはいないでしょうが、今後このような非常識な行為を平然と行う企業とのお取引きはこちらからお断りさせていただく所存です!!
〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677
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