放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「秋雛導入準備 ②-2019」

2019/08/19 飼養管理

猛暑の中、鶏舎内の高圧洗浄が続いている歩荷農場1号棟。
9月11日の雛導入に向け、いつもながらの過酷な作業はまだまだ続きます…。

「自動給餌機故障 190817」

2019/08/17 飼養管理

本日は歩荷農場2号棟の自動給餌機故障のため直売所の営業を臨時休業することとなり、みな様には多大なるご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした。
当農場の鶏舎は1棟が全長50mあるため給餌のみ機械を導入しておりますが、この平飼い用のチェーンフィダー(中嶋製作所)という機械は構造が単純な割には作りが雑で些細なトラブルが起こることを前提に作られているようで、その修理をメーカーサイドに依頼すると恐ろしい修理費用を請求されます。
つまり、自らで修理するのが最善な選択だと考えられるため、当日の農場スタッフ総動員で餌詰まりやチェーン破損の原因を究明し無事修理を終えることができました。
その修理に要する時間は実に5時間…。
汗まみれになりながら試行錯誤、折れた心を紡ぎながら何とか対処することができました。
昼は鶏たちの各部屋へ手作業で餌を運び対処しましたが、夕方の給餌までには何とか修理間に合いました。
決して忘れてならないものは、現代養鶏の連中に毒されないためのアナログ精神なんだとまたしても実感できた辛い一日でした…。

「台風10号 190815」

2019/08/15 暮らし

大型台風10号接近中!
すでに危険な感じが💦
みな様がどうかご無事でありますように…。

「秋雛導入準備 ①-2019」

2019/08/11 飼養管理

鶏糞出しも予定どおり無事完了した歩荷農場1号棟ですが…。

鶏たちは元気なのに連日の猛暑で人の方がバテバテ💦
どうなることやら中々作業が進みません。

「メイの思い 190805」

2019/08/05 やぎ

2019年8月5日 AM11:00 晴れ 気温32℃

「ビオトープ 190803」

2019/08/03 ビオトープ

5年前に始めた我が家の小さな「ビオトープ」。
何年も放置したままでしたが、この猛暑でも何だかそれなりに元気なようで…。
新しいメダカたちもやって来ました!!

「ピッツァの日 July-2019」

2019/07/25 お知らせ

来週の火曜日7月30日は、今月の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場へやって来ます。
国産小麦粉と天然酵母の自家製生地を薪の力で焼き上げた本格ナポリピッツァ。
究極のスローフードをファストフードでお届けします。
定番「マルゲリータ」。
絶品「4種のチーズ」。
そして、歩荷農場限定。
その日の朝に産まれたばかりの放し飼い卵を使った「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
他にも旬の素材を使った特別メニュー、「本日のピッツァ」もお楽しみに。
元気いっぱいの産みたて卵や厳選素材を使って、その場で焼き上げる石窯ピッツァ。
とってものどかな農場にて、みな様のお越しを心よりお待ちしております。

歩荷農場駐車場にて午前11時から午後2時頃までの営業ですが、売り切れの場合はどうかご容赦くださいませ。
もちろんテイクアウトもOKです!(ピッツァ各種1枚800円~)

「いいなざわざわ」

2019/07/22 マスメディア

WEBサイト「いいなざわざわ」で歩荷農場を紹介していただきました。


「いいなざわざわ」は愛知県稲沢市の隠れた魅力を見つけ、発信するポータルサイトです。
極めてローカルな地域限定情報ですが、稲沢には意外と素敵な面白スポットがたくさんあることを知っていただけるといいですよね!!
今回は、地元祖父江出身の名古屋工業大学プロジェクト教授であり、民放テレビ局アナウンサーの冨田和音氏が当農場へお越しになり取材を担当していただきました。

● 掲載内容はこちらからご覧いただけます。
http://iina-zawazawa-portal.net/2019/07/14/post-1363/
http://iina-zawazawa-portal.net/

「梅仕事 ②-2019」

2019/07/17 梅仕事

今年もようやく京都大原から無農薬の赤紫蘇が届きました。
枝付きの紫蘇葉をもぎり、汚れが無くなるまで何回か水で洗い乾かします。
6月に能登 ”わじまの海塩” で塩漬け作業を行なった紀州南高完熟梅を「紫蘇漬け」に!!
しばらくの間?ビンで寝かせ、いつになるか分からない土用干しの日を待ちます…。

「我が家が夏場に絶対草を刈らない理由」

2019/07/14

「我が家が夏場に絶対草を刈らない理由」。
周りの田んぼの連中の除草剤散布が年々酷くなっています。
数年前は当農場側に飛散しているだけの状況でしたが、最近は意図的に我が家の敷地にも散布していることが草の枯れ具合から確認できます。
相手(歩荷農場)の承諾を得ることもなく勝手に他人の管理区域内に農薬を散布するのはいかがなものでしょうか?
(私たちは法的に犯罪行為だと考えます。)
考えただけでも恐ろしい状況ですが、もしこの草を刈ってしまったら農場内へも農薬が飛散することは明らかです。
環境循環や自然摂理、土壌菌の何たるかも学んだり知ろうともせず、先代の行ってきた愚行に疑問すら持たない高度経済成長期のJA付帯農家とはもはや折り合える状況には無いようですね…。
ネオニコチノイドで5年前に全滅した12,000匹の我が家の日本ミツバチたちの思いは今でも忘れることはありません。
こんな田んぼで作ったお米を食べている農家が当たり前に存在していることこそが最も恐ろしい我が国の食と農の現実なのです!!
https://boccalife.exblog.jp/i28/

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