放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「乗り切る気持ち」

2015/04/08 飼養管理

どんなことでもトラブルは付き物。今日は、久しぶりに大混乱の歩荷農場。
朝から井戸ポンプの電源が入らずに鶏たちも大騒ぎ。
仕方がないので軽トラにポリタンクを積んで水汲みに。バケツに水を移して手仕事給水。

3000羽の鶏たちもようやく落ち着いて・・・。

この作業あと何回 ? !

何度も折れそうになる心。それでも「乗り切る気持ち」を強く持ち、故障個所を発見。
マグネットスイッチの漏電と判明し、早速部品を取り寄せたところ、ショックなことに
1~2日の入荷待ち。

それでもあきらめず、スイツチボックスに一工夫。臨時の直結ラインを作り、ブレーカー
の入切りにより、手動でポンプを作動できるように改良。

これで何とか、”今日も1日乗り切ること” ができました。

「春雛導入準備 ⑥-2015」

2015/03/12 飼養管理

床の「燃焼消毒」を行い、酢酸を散布。
敷料の「もみ殻入れ」を雪中強行し、ようやく床の準備も大詰めに。

給水器などの備品を設置後、自動給餌器の点検や止まり木の高さ調整も丁寧に行い、今回も
前日までかかって何とか「春雛導入準備」完了。まさに疲労困憊、されど手抜き無し。

「春雛導入準備 ⑤-2015」

2015/03/07 飼養管理

高圧洗浄も完了し、汚れや埃も浄化された歩荷農場1号棟。

鶏糞出しの際、重機を入れるため取り外した給餌ラインの復旧作業。
左右、高低のレベルを丁寧に調整し、片側50mの餌樋を組み付けます。

「春雛導入準備 ④-2015」

2015/02/25 飼養管理

鶏舎の高圧洗浄作業。

金網などの細かい埃まできれいに洗い流します。
根気の必要な厳しい作業ですが、手を抜くわけにはいきません。

「春雛導入準備 ③-2015」

2015/02/21 飼養管理

鶏舎各棟で1年に1度だけの「鶏糞出し」。

「春雛導入準備」における前半最大の重作業です。

まるで土木工事並みの大迫力。
搬出した鶏糞は、近所の農家さんに無償で提供しています。

「春雛導入準備 ②-2015」

2015/02/17 飼養管理

自動給餌器のラインを重機が入れるように片側だけ撤去。

給餌チェーンやトイの清掃も終わり、「鶏糞出し」の準備が整いました。

「春雛導入準備 ①-2015」

2015/02/02 飼養管理

鶏出しを終えた歩荷農場1号棟の備品洗浄作業。

3月13日の「春雛導入」に向けて、すでに準備は始まっています。

「鶏出し Jan-2015」

2015/01/22 飼養管理

今年初の「鶏出し」。

雨の早朝、疲労困憊。

「秋雛導入準備  ④-2014」

2014/09/16 飼養管理

給水器の設置や止まり木の調整を行い、「秋雛導入準備」すべて完了。

あとは元気な雛たちが、やって来るのを待つだけです。

「秋雛導入準備  ③-2014」

2014/09/13 飼養管理

秋雛導入準備もいよいよ終盤。

分解し、洗浄点検した備品類を各部屋へ間配り。ネスト(巣箱)の床皿等を組み込みます。

自動給餌機の給餌ラインを元どおりに戻し、本体駆動部の歯車等を丁寧に組み上げ調整。

バーナーによる燃焼消毒。酒清酢による酢酸消毒を行った後、敷料となる籾を運び込みます。

各部屋の籾を均等にならし、EM活性液を散布。

次は、給水器などの備品の取り付け。水漏れがないかなどの点検調整を行います。

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