放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「秋のパリ祭・四間道秋祭り」

2013/10/15 地産地消

円頓寺商店街の「秋のパリ祭」 と「四間道秋祭り」は、たくさんの人出で大盛況。



おかげさまで、「まねき寿司」さんの「とり玉ころーる」も大人気。
1日100パック限定のはずでしたが、思った以上に売れ行きも絶好調。ひたすら卵を焼き、巻き
続ける大将の奮闘により、何とか140パックまでは数を増やし、2日で280パックを見事完売。

我が家の卵と鶏肉をこんな素敵な太巻きに仕上げていただき、ありがたい限りです。

2日目の昨日は、午後から助っ人として参上。
「とり玉ころーる」といっしょに販売させていただいた卵も全て完売することができました。
当日、足をお運びくださり、お買い上げいただきました皆様には、心より感謝申し上げます。
そして、「まねき寿司」の大将、女将さん本当にお疲れさまでした。

「本日のピッツァ 131010」

2013/10/11 地産地消

さわやかな清秋とは言い難い暑さですが、何と言っても食欲の秋。
昨日は、今秋2度目の「ピッツァの日」。

先月に引き続き石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場にて開店です。
自家製天然酵母と国産小麦粉で生地を仕込む本格ナポリピッツァ。

お馴染みのマルゲリータ、4種のチーズに加え、本日の ”歩荷スペシャル” 。

歩荷農場限定、産みたて卵の「歩荷のとろとろカルボナーラ」。

そして「本日のピッツァ」。

「きのことチーズのピッツァ」。
香り良き、旬のきのこに香ばしい松の実がアクセント。

「収穫祭 130921」

2013/09/24 地産地消

先週の土曜日、9月21日に津島市宇治町のイニュニックビレッジさんで「イニュニックビレッジ
収穫祭 2013」が開催され、私たち歩荷農場も参加させていただきました。

我が家の鶏たちを解体し、「命」をいただくというワークショップイベントを行うため、最初から
参加したかったのですが、さすがに3,000羽の鶏たちとやぎのメイを放っておく訳にはいかず、
ようやく到着した頃には、鶏たちもすでにこのような立派なお肉の姿に捌かれた後で、ここか
ら精肉の内臓部分も含めた部分解体の説明などをお手伝いさせていただくことになりました。

ここで解体した鶏たちは、この後カレーに調理されます。

当日は、左官職人さんが土と漆喰で仕上げた美しいミニかまどで、ご飯を炊くというお話を
お聞きしたので・・・。

イニュニックの手搾りしょうゆと歩荷の卵で「究極のたまごかけ」をするため、少しばかりの
差し入れをさせていただきました。

飯尾店長が北海道から持ち帰った熊肉と天然キノコを煮込んだ熊汁なども振る舞われ!!!

意外とあっさりしていて、旨かったのには驚きました。

同時にプチマルシェも開催され、美味しそうなお野菜や素敵なビールも販売されていました。
(この凄いビールのお話は、何れまた・・・。)

歩荷農場も卵や燻製などの鶏肉加工品を販売させていただきました。

イニュニックビレッジさんの氷もしっかりいただき、甘夏&ミルクで大満足。

お待ちかねのスペシャルカレーもさすがイニュニック、野菜とのバランスも良く見事に旨い。

最後は、「きじはアコースティックライブ」。

心地よい酔いと同時に、秋の夜はゆっくりと更けて行きました。

「本日のピッツァ 130918」

2013/09/20 地産地消

先日の18日は、半年ぶりの「ピッツァの日」

まだまだ残暑厳しき、快晴の空。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場にて開店です。

定番マルゲリータ、絶品4種のチーズに加え、本日の ”歩荷スペシャル” 。

歩荷農場限定、お馴染み「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
毎回、微妙にアレンジが異なり、楽しさ倍増。

そして「本日のピッツァ」。




「サーモンとレモンのピッツァ」。

清々しい秋晴れを思わせるさわやかな味わい。サーモンとレモンの相性もグット。

「Alba Luce (アルバ ルーチェ)」

2013/07/02 地産地消

丹羽郡大口町で、北イタリア・ピエモンテ州の伝統料理にこだわる本格イタリア郷土料理のお店「Alba Luce」さん。我が家の自然卵「歩荷」をご利用いただいている、本当は教えたくない隠れ家的な一軒です。



トウモロコシの冷たいスープから始まり、地元大口産の小麦を使った自家製パン。

前菜は、北海道阿寒湖産のザリガニと彩美しいお野菜を纏った、卵いっぱいのスフォルマート
(スフレ)。 実は、ザリガニを食べたのは初めてで、貴重な体験をさせていただきました。

こちらが、ピエモンテを代表する手打ちパスタ「タヤリン」。なかなか味わうことのできないフレッ
シュボルチーノの香りが口の中に広がります。
そのフレッシュボルチーノに負けないほどの存在感を主張する「Alba Luce」さんの「タヤリン」は、通常全卵3個ほどで作るところ、卵黄のみを何と13個も練り込んで打った卵麺とのこと。
まさに生産者冥利に尽きる思いでいっぱいです。



メインのお魚料理は、皮目のパリッとした香ばしさがたまらない脂ののった三河一色産の鰻。
お肉料理は、美しいロゼに仕上げられた、口当たりもとても柔らかい鴨。
何れのお料理も地産地消に力を注がれているだけあって、地元の服部農園さんを中心とした
旬のお野菜がバランス良く添えられています。


犬山産の桃をオーブンで焼いた温かいペスカ・リピエーノを中心に、我が家の自然卵「歩荷」
をふんだんに使っていただいたドルチェにも感動。
お料理に合わせるワインモ全てピエモンテ産とのこと、この日は全てお任せで、白と赤のワインをお料理に合わせて1本ずつ選んでいただきました。


静かな住宅街の中で、素敵な赤い扉が気を引きますが、看板も何もなく、知らなければ通り
過ぎてしまいそうなエントランス。
実は、我が家の鶏たちが食べるお米を作っていただいている服部農園さんからのご紹介な
のですが、正に ” 知る人ぞ知る” と言うに相応しい佇まいの名店。
またしても、稀有なご縁に心より感謝。

○ランチ2500円、ディナー4,200から。

● 「Alba Luce (アルバ ルーチェ)」
愛知県丹羽郡大口町余野4-214
TEL/FAX 0587-95-3609 http://albaluce.blog.fc2.com
Lunch 11:30~14:00(LO) Dinner 17:30~21:00(LO)
定休日 水曜日・第3木曜日 完全予約制 未就学児不可

「おめでとう」

2013/03/29 地産地消

自然卵「歩荷」をご利用いただいている おうちカフェ「an.」さんが、3周年を迎えられました。

この時だけの特別なお菓子たちが詰まった素敵な箱。

ゆっくり蓋を開けるとその思いが伝わってきます。

お店を始められる折、私どもの農場をお訪ねになられてから早や3年。
我がことのように、うれしい気持ちでいっぱいです。

心から ”おめでとう ”。

●「Le temps pour maison an. 」
稲沢市駅前1-12-11
TEL 0587-24-8608
10:00~17:00
定休日 土日祝(不定休あり)

「本日のピッツァ 130327」

2013/03/27 地産地消

今日は、皆さんお待ちかねの「ピッツァの日」。
朝からすっきりとしない曇天でしたが、幸い風もなく穏やかな春日和。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷農場にて開店です。

定番マルゲリータ、絶品4種のチーズに加え、本日の ”歩荷スペシャル” 。

歩荷農場限定、お馴染み「歩荷のとろとろカルボナーラ」。
今回は、生ベーコン(パンチェッタ)と彩鮮やかニンジンのトッピング。

そして「本日のピッツァ」は、「しらうおとオリーブのピッツァ」。

ふんわり優しい白魚をオリーブを潰して仕込んだ香り良きオリーブソースで。
旬のアスパラがアクセント。春爛漫。

「本日のピッツァ 130220」

2013/02/20 地産地消

今日は、今年2度目の「ピッツァの日」。
石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、”伊吹おろし” にも負けず歩荷農場で
開店です。

近くで電線工事をしていた職人さんたちにも大好評。

人気のマルゲリータ、4種のチーズに加え、本日の ”歩荷スペシャル” 。

いつもの「とろとろカルボナーラ」と思いきや・・・。

歩荷農場の親鶏ミンチと千秋ネギで仕込んだ甘辛風とりそぼろに産みたてとろとろ卵と
冬の味覚レンコンをあしらった親子丼風和風ピッツァ。

焼き立てのピッツァを切り分ければ、濃厚な卵黄がとろけます。

そして「本日のピッツァ」は、「ホタルイカとアスパラのピッツァ」。

旬を先取り、ホタルイカ。春は近し !!

「本日のピッツァ 130113」

2013/01/13 地産地消

今日は、今年最初の「ピッツァの日」。

風もなく、穏やかな好天に恵まれて石窯PIZZA屋台「boccheno(ぼっけーの)」さん、歩荷
農場で開店です。

定番マルゲリータ、絶品4種のチーズは当然ですが、”歩荷スペシャル” も絶好調。

歩荷農場の親鶏ミンチでグレードアップ、旨味凝縮「歩荷のとろとろカルボナーラ」。

そして「本日のピッツァ」は、「きのことカラスミのピッツァ」。

お魚屋さん手作りのカラスミをふんだんに!! 新年にふさわしく、とっても豪華なトッピングです。

「桔香草 (きっこうそう)」

2012/12/27 地産地消

年の瀬もいよいよ押し迫り、あと数日で大晦日。
そこで今日は、こだわりのお蕎麦屋さんを紹介します。

自然卵「歩荷」と鶏肉をご利用いただいている一宮市大赤見のそば切「桔香草」さん。
国内産の玄蕎麦を石臼で挽いた自家製そば粉を昔ながらの手打ちで仕上げた「手挽十割
蕎麦」。先ずは、その十割を「もり」でいただきました。

挽き立て、打ち立て、茹で立てと実に気合いの入った仕事ぶり。
香りの良さは言うまでもありませんが、十割にしては細めで、コシの強さも見事です。
カツオの天然だしと返しを合わせたつゆも美味ですが、添えてあるお塩との相性も絶妙。
いや、何もつけなくても旨い。

こちらは、のど越しの良い二八。せっかくの機会なので、我が家の鶏肉で出汁を取った
つけ汁でいただく、「親鶏つくねもり蕎麦」を。

そして、熱々の「親鶏つくね南蛮」。身も心も温まります。

〆のデザートには、自然卵「歩荷」を使ったプリンをサービスしていただきました。

農家になる前は、お蕎麦が食べたくなるとすぐさま長野、山梨へ旅立っていたほどの蕎麦
好き我が家も大満足。稀有なご縁に感謝です。

○お値打ちなランチは、780円から。

● 「桔香草 (きっこうそう)」
一宮市大赤見字西四氏2番地 
TEL 0586-73-6886
11:00~15:00 (L.O14:30)
17:00~20:00 (土・日のみ)
売切次第閉店。
定休日 水曜

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