放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「春の雛鶏 Mar-2013」

2013/03/16

「春の雛鶏」たち、無事入舎しました。






お転婆娘の純国産鶏「もみじ」。
彼女たちが小さな卵を産み始めるのは、風かおる5月の中ごろです。

「今日のニワトリ 130222」

2013/02/22

シンシンと冷え込みも厳しく、ニワトリたちの ”アングラチック” な夜。



天井の止まり木や梁に上って、寄り添いながら眠りにつきます。

「今日のニワトリ 130109」

2013/01/09

寒中も寒さ一息。




鶏たちも和む、穏やかな一日。

「今日のニワトリ 121208」

2012/12/08

「秋の雛鶏」たちが、歩荷農場へやって来て3ヵ月。

みんな立派な若鶏になりました。

ここでの暮らしにもすっかり馴染み。

食欲も全開です。

気難しさは相変わらずですが、何と言っても元気が一番。

自ら巣箱の部屋に入って、本日のお勤め。

こちらの部屋では、仲良く(?) 寄り添って・・・。

毎日、活力溢れる健康な卵を産んでくれます。

「秋の雛鶏 Sep-2012」

2012/09/14

今年も「秋の雛鶏」たちが、無事入舎しました。






気性が激しく気難しい純国産鶏「もみじ」ですが、早くもそのお転婆ぶりは全開です。

「隔離棟」

2012/08/29

ここ「隔離棟」は、調子の悪い鶏の療養施設です。
とは言っても、歩荷農場では病気の発生がとても少ないので、そのほとんどがケガばかり。
止まり木から落ちて脱臼、給餌ラインに足を挟んでのケガなどその種類は様々。
とにかく動けなくなったり、出血した場合は、見つけ次第隔離します。

また、鶏たちの世界は階級社会のため細かく序列が決められており、ボス戦などのケンカや
イジメも激しく、出血するような生傷も絶えません。我が家では、鶏たちの世界に人為的な操作
を行わない主義なので、これは放し飼い故の仕方なき現実と考えます。
「隔離棟」でケガを直し、精神的にもリフレッシュした鶏たちは、またすぐに自分たちの世界へ
帰っていかなければなりません。

「今日のニワトリ 120530」

2012/05/30

ようやく、そのほとんどが卵を産むようになった春の若鶏たち。

今日から、屋外解放です。

「初産み May-2012」

2012/05/20

「春の雛鳥」たちが、歩荷農場にやって来て約2ヵ月。
待ちに待った「初産み」が始まりました。

歩荷農場では、ほとんどの鶏たちが地面の上で卵を産みません。
皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱)に入ります。

人気のある部屋は、いつも定員オーバー、満室状態。

産まれた卵は、通路側の網のトレイに転がっていくので、泥や糞が付くこともなく、鶏たちが
混み合っている中で割れて汚れることもありません。

これからしばらくの間、毎朝ネストは、とっても小さな「初生み卵」でいっぱいになります。

「今日のニワトリ 120427」

2012/04/27

「春の雛鶏」たちがやって来て、1ヵ月と10日。

どうやら歩荷農場の暮らしにも慣れたようで、皆一回り以上大きくなりました。

まだまだ鶏冠(とさか)も可愛いままですが、あとしばらくで小さな卵を産み始めてくれるはずです。

「春の雛鶏 Mar-2012」

2012/03/19

今日、「春の雛鶏」たちが歩荷農場へやって来ました。

1月中旬から昨晩まで続いていた雛導入の準備作業もようやく終わり、”ほっと一息”。

鶏の銘柄は、ゴトウの「もみじ」。国内シェア、わずか6%の貴重な純国産鶏です。

昔の「もみじ」は、穏やかで飼いやすい性格だったそうですが、最近は育種改良の反動なのか
気性も激しく、とても神経質。飼育には、細かい気遣いとかなりのテクニックが必要となります。

一方、赤玉の一般銘柄(シェア90%以上)である「ボリスブラウン」などは、外国産鶏を主体に
多くの鶏種を交配した雑種ということもあり、驚くほど穏やかな性格でとても飼いやすい鶏です。
(歩荷農場では、以前「ボリスブラウン」を飼育していました。)

では何故、歩荷農場では、飼育に必要以上の手がかかる「もみじ」という銘柄にこだわるのか。それは、純国産鶏であるという意義以上に、私たちの知る限りにおいて、卵質、肉質ともに抜群に優れているからです。

生産者として妥協することなく、”納得できるもの作りを行う” ということは、容易なことでは
ありません。
「元気いっぱい」の雛鶏たちと共に、また新たな暮らしが始まります。

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