
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
11月中旬頃に、初産みが始まるはずだった「秋の雛鶏」たち。
1日10個程度は産まれていたのですが、それ以上産み出しが始まらず・・・。
体型も立派に育ち、食欲も旺盛。衰弱や病気の気配も全く見られないのですが、どうした
ことか? おそらくは急激な気候の変化で突然寒くなってしまったので、産み出しが遅れて
しまったのでしょう。
環境や気候の変化に敏感で、とても繊細な純国産鶏「もみじ」。
彼女たちも、このところの異常気象にはかなり困惑しているのでしょうね。
そして11月も下旬になり、ようやくいつもより半月遅れで初産みが始まりました。
ところが今回の「初生みたまご」、最初からかなり大きく見た目はすでに普通の卵とほとん
ど変わりありません。今では7割ぐらいが産卵していますが、こんな経験は初めてです。
まあ、結果オーライなのですが、
” まだまだ小さな「初生みたまご」” は、ますます希少になってしまいました。
9月中旬に歩荷農場へやって来た「秋の雛鶏」たち。
ここでの暮らしにもすっかり馴染み、食欲も旺盛。
まだまだ小さな鶏冠ですが、体はひとまわり以上大きくなりました。
彼女たちの初産みが始まるのは、11月中旬頃の予定です。
例年より少し遅れましたが、春の雛鶏たちの「初産み」が始まりました。
若鶏たちは皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱)に入ります。
産まれた卵は、通路側の網トレイに転がるので、放し飼い飼育であっても卵に泥や糞が
付くこともなく、衛生的な産卵環境が保たれます。
元気な若鶏が初めて産んだ活力溢れる「初生みたまご」。古より「福を招く」と伝えられて
きた縁起ものです。
「春の雛鶏」たちがやって来て1ヵ月が過ぎました。
歩荷農場での暮らしにもすっかり慣れて、相変わらずのお転婆「もみじ」。
どうやら心身ともに健康そのもの。
5月の連休明けには、「初産み」の予感がします。
「秋の雛鶏」たちが、歩荷農場へやって来て3ヵ月。
みんな立派な若鶏になりました。
ここでの暮らしにもすっかり馴染み。
食欲も全開です。
気難しさは相変わらずですが、何と言っても元気が一番。
自ら巣箱の部屋に入って、本日のお勤め。
こちらの部屋では、仲良く(?) 寄り添って・・・。
毎日、活力溢れる健康な卵を産んでくれます。
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