放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「秋の雛鶏」

2010/09/08

「秋の雛鶏」たちが、歩荷農場にやって来ました。

猛暑の影響による発育不良や体調の悪化を心配していましたが、全く問題ないようで安心しました。

入舎数時間で飼育室内の環境にも慣れた様子。中には早くも止まり木に上がるものまで現れ、どうやら心身ともに健康そのものといった感じです。

育雛を依頼した専門農場からは、行き届いた衛生管理と安全の証として、雛と雛たちが食べていた餌についてまでサルモネラ検査が陰性(サルモネラフリー)であったことを示す証明書が添付されてきます。

「今日のニワトリ 100819」

2010/08/19

連日35℃越えという凄まじい暑さの中、歩荷農場の「ニワトリ」たちはどうしていると思いますか。
みな地面に穴を掘り、その中で横たわりながらお腹の辺りをを冷やしているんです。
鶏には汗腺がなく汗をかかないため、容易に体の熱を外へ蒸散させることができません。そのため鶏は通常、呼吸により熱を放出しようとして熱性の多呼吸状態(パンティング状態)に陥ります。パンティングによる過呼吸は、体液中の二酸化炭素を過剰に排出してしまうことから、体内の酸、塩基のバランスを崩すこととなり、最悪の場合は死に至ることも珍しくありません。(今年はすでに、数万羽規模の大きなケージ飼い養鶏場では、何百羽もの鶏たちが熱射死しているとのこと・・・。)

ところが、のびのびと自由に暮らしている歩荷農場の「ニワトリ」たちは、外気より少しでも温度の低い地面に体を密着させ、自らの力で熱を冷まそうとしているのです。その甲斐あってか、この暑さでも死亡する「ニワトリ」は、今のところ一羽もいません。

自然の中で、その恩恵を多大に受けながら、力強く生きる歩荷農場の「ニワトリ」たちの姿です。

「春の雛鶏」

2010/03/10

今日無事に、「春の雛鶏」たちがやって来ました。

皆部屋に入るなり、勢いよく餌に飛び付き元気の良さをアピール。私たちも一安心です。

彼女たちがとても小さな卵を産み始めるのは、ちょうど5月の連休のころでしょう。

「秋の雛鶏」

2009/09/22

「秋の雛鶏」たちがやって来ました。元気いっぱいで鶏舎の中を走り回っています。
卵を産むための成鶏舎に迎え入れるのは、「雛鶏」といっても生後100日ほどの一見立派な大雛です。羽の色はすでに茶色で、とてもかわいい鶏冠もあります。

11月の中旬には、体も一回り以上大きく鶏冠も真っ赤になった若鶏たちが、小さな卵を産み始めることでしょう。

「さくら 3」

2009/09/06

お転婆「さくら」も今では4歳。
健康な鶏は通常8年から10年ぐらいは生きるそうなので、彼女も最早、熟女の域といったところでしょうか。

それにもかかわらず彼女の羽の色艶は、一段とその輝きを増している今日この頃です。

「さくら 2」

2009/09/05

自由奔放な「さくら」は、農場内を駆け回り、草や虫、ミミズなどを啄ばみます。

時にはこんな場面を目の当たりにすることも・・・。

鶏が家畜である前に、鳥であるという「あたりまえのこと」を今一度気づかせてくれる瞬間です。

「さくら 1」

2009/09/03

彼女の名前は「さくら」と言います。歩荷農場のアイドル的存在、とても利口な鶏です。

彼女と初めて会ったのは4年前。生後100日ほどの雛が160羽もいる部屋の中で、いつも彼女だけが他の鶏たちと離れ、たった1羽だけで行動していました。茶色い羽の鶏たちの中で、彼女の羽の色だけがやけに白っぽく、まるで別の鶏種のように見えました。通常、彼女のように皆と異なった容姿をしている鶏は、周りの鶏たちに突かれたりしていじめられてしまうのですが、彼女の羽には傷一つありませんでした。
いつしか私たちは、彼女のために小屋を作り、群れから離してやりました。たちまち彼女は農場の人気者になり、自由気ままな暮らしを始めることになったのです。

「元気いっぱい」

2009/07/04

5月に初産みを始めた若鶏たちは、今も変わらず「元気いっぱい」。産卵率もピーク(最もたくさんの卵を産む時期)を迎えています。
とても嬉しいことなのですが、一面困ったことでもあるのです。

今一般的に入手可能な鶏は、ほとんどが高産卵率を維持することができるように高度な技術で育種改良されており、栄養基準を満たしている飼料を与えさえすれば、休む間もなく卵を産み続けてしまうのです。
歩荷農場のような「放し飼い」であってもピークの時期には産卵率が95%を超えてしまいます。当然、卵を産み続ければ鶏自身は消耗していき、卵殻などの卵質も徐々に低下してしまいます。

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