放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「今日のミツバチ 130822」

2013/08/22 養蜂

気温39℃の過酷な夏。
しかも数週間もの間、夕立すら降りません。

我が家の「日本ミツバチ」たちも羽の扇風機で、必死に巣箱内に風を送り込んでいます。

「百花みつ 2013」

2013/07/28 養蜂

先日、採蜜した我が家の「日本ミツバチ」たちの蜂蜜。
1年の間、熟成された当地の花々の「百花みつ」です。

ようやく、ビン詰めとラベル貼りが完了しました。
「なたね油」のラベルデザインに雰囲気を合わせ、作ってみましたがいかがでしょうか。

たった1群の巣箱で、わずか2枠を採蜜しただけの蜂蜜。そんなに量があるわけではありま
せんので申し訳ございませんが、この「百花みつ」は非売品です。

「採蜜 2013」

2013/07/22 養蜂

我が家に「日本ミツバチ」たちがやって来て約1年。
ようやく、「採蜜」の時を迎えました。



まず、巣箱の上から2段目の枠の留め板を外し、針金を枠の隙間に入れて巣箱の中の
巣脾を切り取ります。



切り取った枠にダンボール箱を被せ、巣脾の中にいた蜂たちを集めます。
同時に、切り取った巣箱に新しい天板を取り付け巣箱上部を塞ぎます。



一枠の巣脾の状況は、ご覧のとおり。興奮したハチたちは、巣箱の周りに集まっています。



切り取った枠の上から2段目の下部。濃厚な蜂蜜が溜まっています。



金属のヘラを使って、ていねいに巣脾を取り外して行きます。



切り取った巣脾から、貴重な蜂蜜を手作業で絞り出します。



絞った蜂蜜を和紙で濾し、汚れや澱分を取り除いたら出来上がりです。

「採蜜準備 2013」

2013/07/08 養蜂

我が家の「日本ミツバチ」たちは、5月に分蜂して4群になりました。

その内の1群は、女王蜂の事故で壊滅しましたが、本家の勢いは実に凄まじいもので、
予定どおり何とか採蜜できる状態です。

そこで採蜜を前に、朽ちてきた最下段の巣門の辺りを新しく作りかえることにしました。

待ちに待った採蜜は、7月中旬の予定です。

「今日のミツバチ 130531」

2013/05/31 養蜂

真夏を思わせるほどの梅雨の晴れ間。

5月初旬に「分蜂」した我が家の「日本ミツバチ」たち。
新しい巣作りのため、クローバーの採蜜に奮闘中。

「分蜂 ②-2013」

2013/05/07 養蜂

今年2回目の「分蜂」。

今回は、鶏舎の軒先に集結。

固まっている蜂たちを捕虫網を使って捕獲。

蜂たちの入った捕虫網を新しく用意した巣箱の真下に。

蜂たちは、ゆっくりと巣箱の中へ入って行きます。

同じ作業を3回繰り返し、ほとんどの蜂たちが巣箱の中へ。
残った働き蜂は、女王蜂に導かれ自ら移動するので心配いりません。

その後も続けて新しい「分蜂」が起こり、我が家の「日本ミツバチ」は、何といきなり4群に。

新しい巣箱の置き場作りや環境整備も大慌てで、うれしい悲鳴状態です。

「分蜂 ①-2013」

2013/05/02 養蜂

「日本ミツバチ」は、「オス蜂」との交尾で新しい女王蜂が誕生すると、古い女王蜂が群れ
の半分ほどの働き蜂を連れて巣を離れる「分蜂」により増群繁殖します。
巣門の下側に固まる一群は、「分蜂」した蜂たちの残党が、以前の巣箱に入れてもらえず
集結した証。ついに我が家の「日本ミツバチ」たちも「分蜂」が始まりました。

「分蜂」した古い女王蜂の大群を探すと・・・。

何と灯台下暗し。巣箱のすぐ脇の単管で集まっているのを発見。

集結している群れの上に、以前から準備しておいた巣箱を設置し、巣箱の中へ誘導します。

蜂たちは暗い方へ上っていくので、そのまま自然に移動してくれるまで待つことに。

約1時間ほどで、ほとんどの蜂たちが巣箱の中へ入ってくれました。
「日本ミツバチ」は気難しいので、蜂たちがこの巣箱を気に入ってくれるかどうかはまだ分か
りませんが、とりあえず初めての「分蜂」確保、無事に完了です。

「オス蜂」

2013/04/25 養蜂

あまり見ることのできない日本ミツバチの「オス蜂」。
働き蜂に比べると目が大きく、黒っぽい体色が特徴です。

「オス蜂」は、一般的に分蜂が起こるこの時期に、女王蜂と交尾をするためだけに産まれます。
女王蜂との交尾を終えた「オス蜂」は、そのまま空で即死。実に儚い「オス蜂」の物語です。

「今日のミツバチ 130413」

2013/04/13 養蜂

百花繚乱の好季。

ミツバチたちの動きも激しく。

そして、行先はもちろん。

我が家の「なたね畑」。

菜の花も満開です。

「巣箱準備 2013」

2013/03/28 養蜂

4月から5月に起こりやすい分蜂(分封)に備えての「巣箱準備」。
昨年ハチたちが「逃去」した巣箱を解体、残っていた巣脾を撤去。

タワシやブラシを使って、付着した塵や汚れを水洗いします。

巣箱の内部まできれいになったら、よく乾かして再度組み立て準備完了。

今元気に活動している「日本ミツバチ」たちの巣箱から少し離れた所に設置し、巣を分離した
新しいハチの群れが巣箱として使用してくれるように導きます。

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