
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
この暑さで草刈りもままならず、雑草に占拠されてしまった歩荷農場の一角。
どこでも見かける雑草には違いないのですが、鮮やかな青い花を可憐に咲かせている「ツユクサ」の群生。とても涼しげに感じました。
「ツユクサ」は、「梅雨草」と間違えてしまいそうですが、正しくは「露草」と書きます。朝咲いた花が昼にはしぼんでしまうことから、朝露に濡れながら可憐な花を咲かせるという意味で「露草」と名付けられたそうです。
また古くは、花の青い色が付(着)きやすいことから「つきくさ(着き草)」と呼ばれ、万葉集などの和歌集では「月草」と表されることが多いようです。「月草」で染めた布は、水で色が落ちやすいことから、「人の心変わり」や「はかない命」のたとえとして歌に詠み込まれました。
「月草の借れる命にある人をいかに知りてか後も逢はむと言ふ」 (万葉集第十一巻 作者不明)
●「ツユクサ」露草(Commelina communis)/ ツユクサ科ツユクサ属 一年草
「ひまわり畑」で大きなハチを発見 !! どうやら「クマバチ」のようです。
気になり調べてみたところ、見かけによらずとても温厚で、特にオスは針も持たないとのこと。
花から花へ飛び回る姿を見ていると、何だか急に可愛く思えてきました。
大きな体の割にはとても飛べそうにない小さな翅であることから、以前は、航空力学的にその飛行方法が大きな謎とされ、「彼ら(クマバチ)は、飛べると信じているから飛べるのだ。」という説がまじめに論じられていたそうです。現在は、科学的にその飛行法が証明されているそうですが、これらの話しから「クマバチ」は、「不可能を可能にする」象徴として、シンボルマークなどに好んで使用されたということです。
●「クマバチ」熊蜂 (Xylocopa) / ハチ目コシブトハナバチ科クマバチ亜科
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