放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「アカバナユウゲショウ」

2011/06/06 生物多様性

雑草の中にぽつりぽつりと咲いている淡紅色の小さな花。
「アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)」という魅力的な名を持つ野草です。

明治時代に鑑賞用として、南米から持ち込まれたものが野生化した帰化植物。
その名のように優雅な姿に、ついつい見とれてしまいます・・・。

●「アカバナユウゲショウ」赤花夕化粧(Oenothera rosea)/ アカバナ科マツヨイグサ属 多年草

「日本ミツバチ」

2011/04/18 生物多様性

「菜の花」が咲き誇る我が家の「なたね畑」。

「日本ミツバチ」の楽園です。

「日本ミツバチ」は、希少な日本固有の野生在来種。

実は近くの林の中で、養蜂家の方が巣箱を置いているとの情報が・・・。
ぜひ一度、見学させていただきたいと思っています。

●「ニホンミツバチ」日本蜜蜂 (Apis cerana japonica ) / ハチ目ミツバチ科

「オオイヌノフグリ」

2011/02/25 生物多様性

早春の気配を感じさせる小さな青い花、「オオイヌノフグリ」。
明治の初め頃、日本に渡来したヨーロッパ原産の帰化植物です。

名前の由来は「犬の陰嚢(ふぐり)」。可憐な花には似つかわしくないこのかわいそうな名前は、種子の形からイメージされたそうで、「瑠璃唐草」、「天人唐草」、「星の瞳」など素敵な別名がたくさんあるのも道理で納得です。

●「オオイヌノフグリ」大犬の陰嚢(Veronica persica)/ ゴマノハグサ科クワガタソウ属 二年草 

「イヌタデ」

2010/11/13 生物多様性

歩荷農場のいたる所で、畑の土手が紅色に染まっています。

どこでも普通に見ることのできる雑草「イヌタデ」ですが、群生している様は、見応えがあるほどに美しく感じます。
この「イヌタデ」、子供たちが”ままごと”で、赤飯に見立てて遊んだことから別名「アカマンマ」と呼ばれるようになったそうです。

●「イヌタデ」犬蓼(Polygonum longisetum De Bruyn)/ タデ科イヌタデ属 一年草 

「ツユクサ」

2010/08/29 生物多様性

この暑さで草刈りもままならず、雑草に占拠されてしまった歩荷農場の一角。
どこでも見かける雑草には違いないのですが、鮮やかな青い花を可憐に咲かせている「ツユクサ」の群生。とても涼しげに感じました。

「ツユクサ」は、「梅雨草」と間違えてしまいそうですが、正しくは「露草」と書きます。朝咲いた花が昼にはしぼんでしまうことから、朝露に濡れながら可憐な花を咲かせるという意味で「露草」と名付けられたそうです。
また古くは、花の青い色が付(着)きやすいことから「つきくさ(着き草)」と呼ばれ、万葉集などの和歌集では「月草」と表されることが多いようです。「月草」で染めた布は、水で色が落ちやすいことから、「人の心変わり」や「はかない命」のたとえとして歌に詠み込まれました。

「月草の借れる命にある人をいかに知りてか後も逢はむと言ふ」 (万葉集第十一巻 作者不明)

●「ツユクサ」露草(Commelina communis)/ ツユクサ科ツユクサ属 一年草 

「クマバチ」

2010/08/21 生物多様性

「ひまわり畑」で大きなハチを発見 !! どうやら「クマバチ」のようです。
気になり調べてみたところ、見かけによらずとても温厚で、特にオスは針も持たないとのこと。
花から花へ飛び回る姿を見ていると、何だか急に可愛く思えてきました。

大きな体の割にはとても飛べそうにない小さな翅であることから、以前は、航空力学的にその飛行方法が大きな謎とされ、「彼ら(クマバチ)は、飛べると信じているから飛べるのだ。」という説がまじめに論じられていたそうです。現在は、科学的にその飛行法が証明されているそうですが、これらの話しから「クマバチ」は、「不可能を可能にする」象徴として、シンボルマークなどに好んで使用されたということです。

●「クマバチ」熊蜂 (Xylocopa) / ハチ目コシブトハナバチ科クマバチ亜科 

「シオカラトンボ」

2010/07/28 生物多様性

トンボと言えば、「シオカラトンボ」。最も馴染み深い極々普通のトンボです。
当たり前に見かけるこの「シオカラトンボ」も田んぼの除草剤などの影響で、その数はやはり減っているようで・・・。

成熟した雄の体は水色となり、塩を吹いたように見えることが名前の由来。雌の体は黄色で、別名「ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)」と呼ばれます。

●「シオカラトンボ」塩辛蜻蛉 (Orthetrum albistylum) / トンボ目トンボ科 

「カブトムシ」

2010/07/12 生物多様性

「カブトムシ」の季節。

歩荷農場の周辺では、あちらこちらに「カブトムシ」たちの楽園が。

●「カブトムシ」兜虫 (Trypoxylus dichotomus) / コウチュウ目コガネムシ科カブトムシ亜科 

「ヒメアカタテハ」

2010/07/03 生物多様性

「シロツメクサ」の辺りを軽快に飛び回っていた「ヒメアカタテハ」。

日本全国に分布するそうですが、その数は少ないとされています。

●「ヒメアカタテハ」姫赤立羽 (Cynthia cardui ) / チョウ目タテハチョウ科 
前翅長3cm前後。アカタテハによく似ているが、後翅表側に黒い斑点が点線状に3列並んでいることで区別できる。 

「ヘビイチゴ」

2010/06/10 生物多様性

黄色の小さな花がたくさん咲いていたので、「何だろうか。」などと思っていたら・・・。

しばらくして気がつくと「ヘビイチゴ」が生っていました。
毒はないので食べれるようですが、味も香りもなくとてもまずいそうです。

●「ヘビイチゴ」蛇苺 / バラ科ヘビイチゴ属 多年草 

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