放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「土用干し」

2010/09/09 梅仕事

決して忘れていたわけではありませんが、あまりの暑さの中で、ついつい置き去りにされていたとても大事な「梅仕事」。

台風9号が通過し、思いなしか涼げな風を感じた今朝、ようやく「土用干し」を始めました。

6月中旬に塩で漬け込み作業を行った「完熟梅」 。猛暑のひと夏を梅酢ビンの中で過ごし、長梅雨で1ヶ月遅れとなった昨年よりも、さらに2週間遅れての「土用干し」となりました。

「カリカリ小梅 3」

2010/07/23 梅仕事

「カリカリ小梅」が食べごろになりました。
今年もなかなか良い出来です。

このところ連日38℃越えの凄まじい猛暑。
お昼はさすがに食欲もありませんが、この「カリカリ小梅」のおかげで何とかご飯が進みます。

「カリカリ小梅 2」

2010/06/23 梅仕事

1ヵ月ほど前に塩で漬け込んだ「カリカリ小梅」
小梅から染み出してきた梅酢もほど良い感じです。

そろそろ赤紫蘇を入れて、さらに2~3週間漬け込んで行きます。

「完熟梅」

2010/06/16 梅仕事

先ほど、紀州和歌山から届いた「完熟梅」。今年もみなべ町の「ほりぐち農園」さんから送っていただきました。

ふんわりと柔らかな「梅干」に仕上がる「完熟梅」は、熟した梅の実が自然落下したものを収穫するため、天候などの自然状況に影響を受けやすく届けていただく日時を指定できません。
6月13日にいただいた連絡では、「予定より5日ほど遅くなりそう。」とのことでしたので(予定では6月12日から22日)、「もうしばらく待たなければ。」と思っていたところ、昨日15日に「発送しました。」との連絡が・・・。
急いで漬け込み準備を整え、2年目の「梅仕事」気合を入れて取りかかります。

「カリカリ小梅 1」

2010/05/26 梅仕事

今年も梅仕事の季節がやって来ました。
例年どおり、まずは「カリカリ小梅」。

今日、紀州熊野から3キロの小さな青梅が届きました。
歯ごたえの良い「カリカリ小梅」に仕上がるかどうかは、小梅の未熟度にかかっているそうで、未熟な小梅ほどヘタが付いているものが多いとのことです。
さっそく焼酎で殺菌後、しっかりと塩揉みをして漬け込みます。

「梅干 3」

2009/11/13 梅仕事

8月下旬に1ヶ月遅れの土用干し を行った「梅干」が、2ヵ月以上熟成されそろそろ食べごろになってきました。

完熟梅を漬け込んだ紫蘇漬けと白干しです。

白干しの「梅干」は、すぐに食べるものとさらに何年か熟成させるもの(3年もの用、5年もの用)をそれぞれ分けて保存します。日に日にまろやかさが増し、深みのある味わいに変化していく「梅干」たちの数年後が楽しみでなりません。

「梅酢」

2009/09/11 梅仕事

梅干を漬け込む時に、梅から自然に染み出てくる透明な液体が「白梅酢」です。これを紫蘇漬けにしたものが「赤梅酢」で、色々な使い道のあるありがたい梅干副産物です。

新生姜やカブなどを漬け込んだり、キャベツ、ミョウガなどの浅漬けにも最適。青魚の酢じめや酢の物、焼魚、肉料理の下ごしらえにも重宝しますが、中でも一番便利なのはドレッシングです。
「梅酢」と適量の油を混ぜるだけといった簡単なものですが、サラダや和え物など何にでも良く合います。また料理の素材や気分によって、油の種類をサラダ油、オリーブオイル、ゴマ油といった具合に変えてやるだけで、和、洋、中それぞれの風味が手軽に作り出せます。

「梅干 2」

2009/08/25 梅仕事

今年は梅雨が長かったため、1ヶ月遅れの土用干しとなりました。
6月中旬に漬け込み作業を行い、ビンの中で梅酢に漬かっていた梅たちに、ようやく天日干しの時がやって来ました。

とても柔らかな完熟梅。傷をつけないよう、一粒一粒優しく丁寧に扱います。紫蘇漬けと白干しの2種の「梅干」を3日ほどかけてむらなく干し上げます。

「小梅」

2009/07/11 梅仕事

6月初旬、完熟梅を漬け込む少し前に「小梅」の漬け込みも行いました。
「小梅」は、青くてかたい新鮮な物を選び、カリカリの紫蘇漬けに仕上げます。
今年は信州長野産の「小梅」を使用しました。

カリカリ「小梅」は、紫蘇の色に染まりにくいそうなのですが、色鮮やかに漬け込むことができました。ほど良い歯ごたえとフルーティーな酸味が心地よく、ついつい毎日食べ過ぎてしまいます。

「小梅」は土用干しを行なわないので日持ちがしません。どちらかと言うと梅干ではなく、旬を味わう梅漬けと言った感じです。

「梅干 1」

2009/06/15 梅仕事

今年から念願の「梅干」作りを始めることにしました。
とは言うものの、さすがに梅まで栽培することは難しいので、梅の本場、和歌山みなべ町の「ほりぐち農園」さんから完熟梅を送っていただくことにしました。
完熟梅は木になっている実をもぎったものではなく、熟した梅の実が自然落下したものを収穫したもので、ふんわり柔らかな「梅干」に仕上がるそうです。

待望の完熟梅がついに届きました。箱を開けたとたん辺りにフルーティーな香りが広がりました。
丹精こめて育てられた完熟梅、急いで漬け込み作業にとりかかります。

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