放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「大雛鶏専用飼料 再掲120928」

2024/03/19 飼料

雛鶏たちが歩荷農場にやって来てから卵を産み始めるまでには、およそ2ヵ月かかります。
その間に雛鶏たちは、健康に産卵できるようしっかりとした体作りをしなければなりません。
当然ながら、飼料も卵を産むことに主眼を置いたものではなく、育ち盛りの若い雛鶏が、健康な体作りに必要な栄養を充分満たすことのできる「雛鶏専用飼料」を与えることが必要となります。

 

 

歩荷農場では、「雛鶏専用飼料」も独自の配合設計に基づき、農場内の撹拌施設において完全自家配合しています。

飼料の原料、素材に関しても成鶏飼料と同様、遺伝子組み換えを行っていないもの、酸化防止剤や防腐剤などの添加物を使用していないものだけを厳選し使用しています。

 

 

特に鶏たちのエネルギー源となる穀物類については、輸入トウモロコシを一切使用することなく、モミ米を主原料とすることで、筋胃(砂肝)の消化機能を高め、丈夫な内臓の育成、消化効率の向上を目指しています。
歩荷農場の雛鶏たちは、愛知県産のお米と糠をたくさん食べて、今日も”元気いっぱい”です。

「春雛導入準備 ③-2024」

2024/03/17 飼養管理

鶏舎内の高圧洗浄も無事終了した歩荷農場1号棟。

 

 

今回も高圧洗浄機のオーバーヒートを防ぐため2台体制で臨みました。

 

 

洗浄、点検や部品交換を済ませた給水器は待機中。

 

 

鶏舎内の床も乾き、籾入れ作業も順調に進行しています。

 

 

平飼い鶏舎の土壌管理において最も重要な作業。

鶏舎の床に籾を敷料として敷き詰め含気層を作ります。

「春ジャガ定植 Mar-2024」

2024/03/08

「春ジャガ」の定植。

 

 

無農薬、自然栽培、土壌消毒を行っていない種芋です。

 

 

連作障害も関係なしの自然農。

 

 

あえて同じ場所に植え付けます。

 

 

「タワラアルタイル」、「タワラヨーデル」、「タワラワイス」、「グラウンドペチカ」、「タワラマゼラン」。

 

 

全て長崎雲仙、俵さんの固定種。

収穫は、6月下旬の予定です。

「菜の花畑 Mar-2024」

2024/03/06 農 [なたね]

3月上旬の「なたね畑」、色鮮やかな「菜の花畑」に。

 

 

例年より、1ヵ月早く満開です。

 

 

黄色に染まった鮮やかな世界。

甘い香りとミツバチの羽音。

 

 

どこかの養蜂家さんが飼養している西洋ミツバチの群ですね。

この地で日本ミツバチとの暮らしが再開する日は、果たして再び訪れるのでしょうか?

生態系の崩壊は地球の危機、何とか守っていかなければなりません。

「春雛導入準備 ②-2024」

2024/03/03 飼養管理

3月中旬の春雛導入に向け作業が進んでいる歩荷農場1号棟。

鶏舎内の高圧洗浄が進んでいます。

 

 

畜産の基本は清掃作業。
家畜を感染源とする新たな伝染病を発生させないためにも鶏舎の衛生管理はとても重要な作業です。

「直売所営業時間変更のお知らせ 240224」

2024/02/24 お知らせ

直売所営業時間変更のお知らせ。

これまで土曜日は10:00~12:00の営業でしたが、17:00まで延長します。

 

 

今後は、年中無休10:00~17:00の営業となりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

「なたね畑 Feb-2024」

2024/02/21 農 [なたね]

2月下旬の「なたね畑」。

もう、咲き始めました。

 

 

まだ6分先ですが、例年より1ヵ月以上早い開花です。

温暖化は、確実に進行中…。

異常気象による生態系への影響がとても心配です。

「Pâtisserie an Du temps pour la maison」

2024/02/20 お知らせ

「パティスリー アン」さんが、3月4日で閉店。
稲沢から京都へ移転されます。

 

 

稲沢駅前で「おうちカフェ」を始められてからのご縁は、早いもので14年となります。

さみしい気持ちも “いっぱい” ですが、世界一のパティシエにふさわしい舞台は稲沢ではなく、やはり京都であるのは言うまでもありません。

 

 

箱の中身は「テリーヌショコラ」。

そのクオリティの素晴らしさは、当に芸術。

 

 

移転に伴い、当農場直売所での長年に亘る焼菓子販売も終了いたします。

しかしながら、アンさんと歩荷のお付き合いは今後も変わりませんので、京都での新たなご活躍を心より期待しております。

新店舗の情報は、歩荷のサイトでも随時お伝えしていきますので変わらぬご愛顧よろしくお願いいたします。

「春雛導入準備 ①-2024」

2024/02/19 飼養管理

「鶏糞出し」が無事完了した歩荷農場1号棟。

 

 

春雛導入に向けて、給水器など備品の洗浄点検作業も順調に進んでいます。

 

 

自動給餌機の本体動力部分も可能な限り分解し点検清掃。

 

 

摩耗した部品は早めに交換します。

 

 

次はいよいよ鶏舎の高圧洗浄に取り掛かります。

「まい ふぁーむ Feb-2024」

2024/02/18

2月中旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

オークリーフレタス。

 

 

野趣あふれる、ルッコラ。

 

 

マスタードリーフ。

 

 

サヤエンドウは色々。

キヌサヤ、スナップ、古代エンドウ。

 

 

ソラマメも元気いっぱい。

全て無農薬、無肥料、自然栽培です。

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