
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
先日、採蜜した我が家の「日本ミツバチ」たちの蜂蜜。
1年の間、熟成された当地の花々の「百花みつ」です。
ようやく、ビン詰めとラベル貼りが完了しました。
「なたね油」のラベルデザインに雰囲気を合わせ、作ってみましたがいかがでしょうか。
たった1群の巣箱で、わずか2枠を採蜜しただけの蜂蜜。そんなに量があるわけではありま
せんので申し訳ございませんが、この「百花みつ」は非売品です。
我が家の「日本ミツバチ」たちは、5月に分蜂して4群になりました。
その内の1群は、女王蜂の事故で壊滅しましたが、本家の勢いは実に凄まじいもので、
予定どおり何とか採蜜できる状態です。
そこで採蜜を前に、朽ちてきた最下段の巣門の辺りを新しく作りかえることにしました。
待ちに待った採蜜は、7月中旬の予定です。
「日本ミツバチ」は、「オス蜂」との交尾で新しい女王蜂が誕生すると、古い女王蜂が群れ
の半分ほどの働き蜂を連れて巣を離れる「分蜂」により増群繁殖します。
巣門の下側に固まる一群は、「分蜂」した蜂たちの残党が、以前の巣箱に入れてもらえず
集結した証。ついに我が家の「日本ミツバチ」たちも「分蜂」が始まりました。
「分蜂」した古い女王蜂の大群を探すと・・・。
何と灯台下暗し。巣箱のすぐ脇の単管で集まっているのを発見。
集結している群れの上に、以前から準備しておいた巣箱を設置し、巣箱の中へ誘導します。
蜂たちは暗い方へ上っていくので、そのまま自然に移動してくれるまで待つことに。
約1時間ほどで、ほとんどの蜂たちが巣箱の中へ入ってくれました。
「日本ミツバチ」は気難しいので、蜂たちがこの巣箱を気に入ってくれるかどうかはまだ分か
りませんが、とりあえず初めての「分蜂」確保、無事に完了です。
4月から5月に起こりやすい分蜂(分封)に備えての「巣箱準備」。
昨年ハチたちが「逃去」した巣箱を解体、残っていた巣脾を撤去。
タワシやブラシを使って、付着した塵や汚れを水洗いします。
巣箱の内部まできれいになったら、よく乾かして再度組み立て準備完了。
今元気に活動している「日本ミツバチ」たちの巣箱から少し離れた所に設置し、巣を分離した
新しいハチの群れが巣箱として使用してくれるように導きます。
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