放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「まい ふぁーむ Jul②-2022」

2022/07/24

7月下旬の「まい ふぁーむ」その2。

 

 

トマトの収穫も色々と。

 

 

“イエローペアトマト”も色付き始めました。

洋ナシ状の黄色いミニトマトで固定種です。

 

 

ナスの畝も元気いっぱい。

 

 

在来青なすの”緑ナス”も収穫間近。

 

 

とろけるような食感と濃厚な甘みが魅力です。

「まい ふぁーむ Jul①-2022」

2022/07/21

7月下旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

夏野菜の収穫、色々。

 

 

猛暑と豪雨を繰り返す天候不順でも、何とか育ってくれるものですね。

 

 

今年も元気に “浜クロピー”。

柔らかく、甘味の強い固定種の黒ピーマン。

 

 

落花生の花。
夏野菜の収穫と同時に、季節は秋へと続いていきます。

 

 

一般的な有機栽培に比べ極端に環境負荷を低減した歩荷の循環型農業への取り組み。
まだまだ、夏野菜の収穫は始まったばかりです。

「白もちトウモロコシ 収穫-2022」

2022/07/16

先週末、雨が降り続く前に収穫した「白もちトウモロコシ」。

 

 

在来種の「もちトウモロコシ」は、改良種のスイートコーンなどとは異なり、アミロースをほとんど含まず、アミロペクチンと呼ばれるもち質デンプンを多く含むとのことで、餅のような粘りを持つのが特徴です。

 

 

収穫後に直ぐ加熱すれば、甘味のみを追及し品種改良を重ねてきたスイートコーン(甘味種)と比較しても充分にその旨味を味わうことができます。

 

 

トウモロコシだけを好む特殊な害虫も原種に近い「もちトウモロコシ」にはほとんど発生しないので、無農薬栽培にも適しています。

今回は、「白もちトウモロコシ」のみ栽培してみましたが、真っ黒な「黒もちトウモロコシ」や色とりどりの鮮やかなものもあるようなので、今後、種が入手できるようならば育ててみたいと考えています。

「ちっちゃなトマト Jul-2022」

2022/07/12

トマトの収穫が始まりました。
先ずは、とっても”ちっちゃなトマト”から。

 

 

ミニトマトよりちっちゃい「マッツワイルドチェリー」。
原種に近い固定種のトマトで、チェリーのように甘く濃厚な味わいが、その名の由来とのこと。

 

 

野生に近いため、病気にも強く丈夫でなので無農薬栽培には好適ですね。

しかし、とにかくめちゃ旨い!

 

 

改良種ではありませんので、自家採種も大丈夫です。
無農薬、無化学肥料などは当たり前のこと。

今後は、より原種に近い固定種野菜の栽培に力を入れていきたいと考えます。

「ハーブ&葉もの Jul-2022」

2022/07/09

「まい ふぁーむ」第三圃場の7月。
ハーブや葉もの野菜が元気です。

 

 

タイバジルとスイートバジル。

 

 

初めて作った空芯菜。

 

 

モロヘイヤもあります。

 

 

無農薬、有機微肥料、出来は良いと思います。

おすそ分け販売いたしますので、気になった方はお問い合せ下さい。

 

「不耕起自然栽培 Jul-2022」

2022/07/05

7月初旬の自然農エリア。

”地球にやさしい” 我が家の「不耕起自然栽培」。

 

 

不自然な肥料を与えない、大地の恵み。

 

 

我が家の自己流「不耕起自然栽培」。
①耕しません。②農薬は使いません。④除草剤も使いません。⑤化成肥料は使いません。⑥元肥は施しません。⑦有機肥料も使いません。不耕起栽培であっても株の仕立てはしっかり行います(作物にストレスを与えないために)。⑨藁などの有機マルチを使用します。⑩コンパニオンプランツを活用します。

 

 

過剰なリンや土壌中に蓄積しやすい銅、亜鉛などの排泄を抑制した歩荷独自の自家鶏糞により、一般的な畜産有機肥料に比べ極端に環境負荷を低減した循環型有機農業への取り組みと並行しながら「不耕起自然栽培」も続けていきます

 

 

新型ウイルスによるパンデミックや異常気象による未曾有の災害の全ては、人類が今まで行ってきた自己中心的愚行、経済至上主義を目的とした自然破壊への戒めであることは明らかです。

これからの未来を担って行く子供たちに残してやれるモノは、決して原発のような負の遺産やデジタル社会ではなく、自然を敬い共存していく生き方、暮らしの術であると強く思います。

 

 

人にも環境にも負荷を与えない「不耕起自然栽培」には、歩荷の放し飼い自然養鶏と共通の理念が存在します。

「ひまわり畑 Jul-2022」

2022/07/02

6月中旬に播種した我が家の「ひまわり畑」。

 

 

今年はたった100㎡の小さな「ひまわり畑」ですが、このくだらない世の中で、農場を始めた19年前の思いを忘れないためにも大きな花を咲かせてくれることを願っています。
大規模で派手なプロジェクトは社会の興味を集め意外と簡単に進むものですが、当たり前にやらなければならない地道な行動を続けていくことの方が、容易にはできない残念な時代になってしまったと痛感している昨今です。

「まい ふぁーむ Jun②-2022」

2022/06/28

6月下旬の「まい ふぁーむ」第二圃場。

 

 

トマトが元気に育っています。

 

 

今年はスタッフが苗作りを行っているので、種類が多過ぎてよくわからない品種もあれこれと…?

 

 

一般的な有機栽培に比べ極端に環境負荷を低減した歩荷の循環型農業への取り組み。

 

 

空梅雨で心配でしたが、ようやくナスの花も見られるようになり。

 

 

真夏の野菜、オクラもしっかりと大地に根付いているようです。

「安納芋 Jun-2022」

2022/06/25

6月中旬に植え付けた「安納芋」100株。

 

 

収穫は10月中旬の予定です。

「ニンニク収穫 Jun-2022」

2022/06/11

先週、天候を考慮して玉ネギと同時に「ニンニク」の収穫も行いました。

“福地ホワイト六片”と“沖縄島ニンニク”。

 

 

こちらの出来も極めて上々。

早速、根を切り吊るして保存。

島ニンニクは、小粒なので“ガーリックブレイド”に挑戦します。

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