放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「綿帽子」

2010/03/19 風景

「たんぽぽ」の「綿帽子」が、春のそよ風にのって飛んで行きます。

ありふれた風景の中に、ふと命を感じる一瞬があります。

「土筆(つくし)」

2010/03/11 風景

風の強い午後、畑の片隅の土手で、ふと気がつくと「土筆」が顔をのぞかせていました。

まさに春の目覚めといった感じです。

「たんぽぽ」

2010/03/02 風景

「たんぽぽ」の黄色い花が、あちらこちらで咲き始めました。

耳を澄ますと「鶯(うぐいす)」の鳴き声も・・・。

「うす紫の花」

2010/02/24 風景

ぽかぽか陽気の穏やかな午後。

「ローズマリー」の小さな「うす紫の花」が、やさしく風にそよぎます。

「晩秋のひまわり」

2009/11/03 風景

10月8日に「台風18号」の強風で倒れてしまったひまわりたちが、自らの力で起き上がり立派な大輪を咲かせています。

実はこのひまわりたち、適期(5~6月)に蒔くと2mを超える高さとなってしまい少々観賞し辛いため、実験的に種蒔きの時期を遅らせ抑制栽培したものです。本当は7月中旬に蒔く予定が、長雨のために1ヵ月ほど遅くなってしまい、その影響で開花時期も10月下旬という季節はずれの「晩秋のひまわり」となりました。(高さは、ちょうど見やすい1.5mぐらいです。)

「虹」

2009/11/02 風景

今日の午後、久しぶりに東の空で「虹」が見えました。

「虹」と出会った全ての人に何かいいことありますように・・・。

「原風景」

2009/10/22 風景

早いもので10月も残すところあとわずかとなり、私たちの暮らしている祖父江近辺(木曽川の畔、愛知県の西の端です。)でも少しづつ稲刈りが始まりました。
刈り取った稲のはさ掛け後方に小さく見える白い建物が歩荷農場です。
茅葺き屋根の家や棚田のあるような里山の風景とは異なりますが、この農村にも確かに昔と変わらない日本の「原風景」が存在します。

「金木犀」

2009/10/16 風景

漂ってきた甘い香りに誘われて行って見ると・・・。

「金木犀」が、小さなオレンジの花を所狭しと咲かせていました。

一頻り秋の深まりを感じるようになってきた今日この頃です。

「秋祭り」

2009/10/10 風景

私たちが暮らしている集落の「秋祭り」がありました。
集落では、熱田社を氏神様としてお祭りしています。

お祭りでは、子供たちが獅子をかぶり各家庭を回ります。(ご祝儀は、1000円。)

昔はどこででも見ることができた、とても小さなお祭りの風景です。

「ひと夏の命」

2009/10/06 風景

「一番咲き」の大輪が、「ひと夏の命」を終えてから数ヶ月がたちました。

来夏へさらなる命をつなぐたくさんの種子を蓄え、枯れ果ててもなお立ち続けるその姿には何故か威厳すら感じられ・・・。

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