放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「メイの思い 100724」

2010/07/24 やぎ

 
2010年7月24日 PM4:30 大暑 気温38℃

「メイの思い 100611」

2010/06/11 やぎ


2010年6月11日 PM1:30 今日も快晴 気温28℃ お昼寝中 

「メイの思い 100507」

2010/05/07 やぎ


2010年5月7日 PM6:20 雨上がりの夕暮れ 気温16℃ 

「メイの思い 100426」

2010/04/26 やぎ


2010年4月26日 AM11:00 晴れ 気温18℃ 

「メイの思い 100330」

2010/03/30 やぎ

今日はうららかな春日和。

2010年3月30日 PM2:00 晴れ 気温12℃ 

「メイの思い 091104」

2009/11/04 やぎ


2009年11月4日 PM1:00 小春日和 気温20℃ 気分上々

「メイの思い 091013」

2009/10/13 やぎ


2009年10月13日 PM1:00 秋晴れ 気温23℃ 眠い

「食堂かたつむり」

2009/10/02 やぎ

先日メイを見ていたら、昨年の春に佐賀三瀬村の友人から教えていただいた一冊の本のことを思い出しました。

小川 糸著 「食堂かたつむり」
失恋がきっかけで声が出なくなった倫子は、ふるさとに戻り実家の離れで、一日一組限定のメニューのない小さな食堂を始めるのですが・・・。

倫子をとりまく様々なエピソードを通して「食」の意味や大切さ、そして「食べることは生きること」であり、「命をいただくこと」なのだという現実を今一度考えさせられる物語です。


この物語には「エルメス」という名の一匹の豚が登場します。「エルメス」は、倫子とその母にとって家族同様に大切な存在なのですが、あることがきっかけで、この「エルメス」を料理して食べることになるのです。倫子は、血の一滴までも残さず食べてやることが「エルメス」にとっての幸せであり、そうすることで形を変えた「エルメス」は、自分たちの中でこれからも生き続けるに違いないと考えます。

さて、我が家の場合はどうだろうか。はたして「メイ」を食べることができるであろうか。(南方へ行けばヤギも立派な肉用家畜です。)メイの顔をしげしげと見つめ、ふとそんなことを考えてしまいました。もし仮に私たちがメイを食べてしまったら、メイは私たちの中で幸せに生き続けるどころか怒り心頭、暴れまくるに違いなく、「あり得ない。」と心の中でつぶやいてしまいました。

偶然知ったのですが、「食堂かたつむり」は柴咲コウさん主演で映画化され、来年2月に公開予定ということです。

「メイの思い 090907」

2009/09/07 やぎ


2009年9月7日 AM11:00 残暑 気温33℃

「メイの思い 090802」

2009/08/02 やぎ


2009年8月2日 PM4:30 豪雨明け 気温28℃ 

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