放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「ひね鶏もも肉の塩糀漬け焼き」

2012/04/24

我が家の鶏肉は、純国産鶏「もみじ」のひね肉。1年間卵を産んでいた親鶏の肉です。
臭みがなく、旨味の強さは抜群ですが、とてもかたいのが難点。
「ささみ」や「むね肉」は、比較的柔らかくて食べやすいのですが、「もも肉」はかなりかたいので、今までは煮込み料理にするか、一度圧力鍋で炊いて柔らかくしてから利用するなどのひと手間(工夫) が必要でした。
そこで、”食感を柔らかくして、旨味を引き出す。” という「塩糀」のお手並み拝見。

通常1~2時間で食べられるとのことでしたが、ここは強敵「ひね鶏もも肉」、柔らかくなることを
信じて一晩漬け込むことにしました。

驚くことに、焼いた「ひね鶏もも肉」は、一般的な地鶏 (生後、約100~130日のそこそこ歯ごたえ
のある若鶏。)と変わらないほどの柔らかさに。さらには、熟成された深い味わいが・・・。
(「塩糀」に漬け込んだものを焦がさないよう火加減に気を付けながら焼いただけで、他の調味料は一切使っていません。)

恐るべし「塩糀」。

~「ひね鶏もも肉の塩糀漬け焼き」 畑の菜花を添えて~

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