
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
今日、8月23日は、二十四節気の「処暑」。” 暑さが終り、涼しくなり始める ” という意味です。
歩荷農場の木陰では、夏を惜しむかのように鳴く一匹の「アブラゼミ」。
「ジリジリ」という鳴き声が、油で揚げている音に似ているため「アブラゼミ(油?)」という名前になったそうです。
以前は、どこででも ” あたりまえ” のように見ることができた「アブラゼミ」ですが、今では都市部を中心としてその数が激減しているとのこと。「アブラゼミ」減少の原因は、諸説混在のようですが、気候の温暖化・乾燥化が影響していることは間違いない事実でしょう。
” あたりまえ” であったことが、どんどん失われていく現代社会。不安は隠しきれません・・・。
●「アブラゼミ」 油? (Graptopsaltria nigrofuscata) / カメムシ目ヨコバイ亜目セミ科
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