
自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。
先週末の11日、12日に開催された円頓寺「秋のパリ祭・四間道秋祭り」で、 今年も大好評
だった「まねき寿司」さんの「とり玉ころーる」。
我が家の自然卵「歩荷」とその親鶏のひき肉で仕込んだ自家製「とりそぼろ」をふんだんに
使い、フランスの「トリコロール」をイメージしたパリ祭限定の太巻きです。
今年の「とり玉ころーる」は、「いなり寿司」と盛り合わせた助六バージョン。
助六寿司という名称は、今やパリのオペラ座でも大人気となった日本の伝統文化「歌舞伎」
に由来し、歌舞伎十八番「助六所縁江戸桜」の主人公「助六」の愛人が吉原の「揚巻(あげ
まき)」という名の花魁であったことから、油揚げの「いなり寿司」と「巻き寿司」を詰め合わせ
たものを「助六寿司」と呼ぶようになったそうです。という訳で、まさに文化の融合、パリ祭に
はふさわしい「とり玉ころーる」の助六バージョン。今年も有り難く、完売御礼。
メインとなる円頓寺商店街のパリ祭出店ブースも大盛況。
石窯PIZZA屋台「boccheno」さんもパリ祭仕様で登場です。
一方、四間道界隈の人通りも絶え間なく。
今年は、「とり玉ころーる」以外のメニューも充実です。
何時間もピッツアを焼き続けた「boccheno」さんもあったか「おでん」で束の間の休息。
もちろん自然卵「歩荷」も出張販売。
台風19号の接近も心配される中、何とかお天気も持ちこたえ今年のパリ祭も無事に終える
ことができました。2日間という短い開催期間にもかかわらず、わざわざお越しいただきまし
た多くのお客様方には心よりお礼申し上げます。
そして、「まねき寿司」のみなさん本当にお疲れさまでした。
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