放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「とり玉ころーる 2014」

2014/10/14 地産地消

先週末の11日、12日に開催された円頓寺「秋のパリ祭・四間道秋祭り」で、 今年も大好評
だった「まねき寿司」さんの「とり玉ころーる」
我が家の自然卵「歩荷」とその親鶏のひき肉で仕込んだ自家製「とりそぼろ」をふんだんに
使い、フランスの「トリコロール」をイメージしたパリ祭限定の太巻きです。

今年の「とり玉ころーる」は、「いなり寿司」と盛り合わせた助六バージョン。
助六寿司という名称は、今やパリのオペラ座でも大人気となった日本の伝統文化「歌舞伎」
に由来し、歌舞伎十八番「助六所縁江戸桜」の主人公「助六」の愛人が吉原の「揚巻(あげ
まき)」という名の花魁であったことから、油揚げの「いなり寿司」と「巻き寿司」を詰め合わせ
たものを「助六寿司」と呼ぶようになったそうです。という訳で、まさに文化の融合、パリ祭に
はふさわしい「とり玉ころーる」の助六バージョン。今年も有り難く、完売御礼。

メインとなる円頓寺商店街のパリ祭出店ブースも大盛況。

石窯PIZZA屋台「boccheno」さんもパリ祭仕様で登場です。

一方、四間道界隈の人通りも絶え間なく。

今年は、「とり玉ころーる」以外のメニューも充実です。

何時間もピッツアを焼き続けた「boccheno」さんもあったか「おでん」で束の間の休息。

もちろん自然卵「歩荷」も出張販売。

台風19号の接近も心配される中、何とかお天気も持ちこたえ今年のパリ祭も無事に終える
ことができました。2日間という短い開催期間にもかかわらず、わざわざお越しいただきまし
た多くのお客様方には心よりお礼申し上げます。
そして、「まねき寿司」のみなさん本当にお疲れさまでした。

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