放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「許してはならぬこと」

2014/09/04

この日から約2ヵ月、毎日考えていました。

そもそも憲法とは、国民を政府などの国家権力から守るために、国家の権力を制限して人権
を保障するために制定された最高法規であり、国民は憲法により何の規制も受けません。
国民は法律によってその権利を制限されますが、憲法を元に法律が作られるため、国家権力
に好き勝手な法律を作らせない仕組みになっています。
だから、憲法を改正するためには厳格な規定が定められているのです。
(憲法96条 / 憲法を改正するためには、衆参各院の3分の2以上の賛成による国会発議およ
び国民投票で過半数の賛成を必要とする。)

(「九条の会・石川ネット」のリーフレットより)

たかが一内閣が、正規の手続きを無視した勝手な判断により、憲法の解釈を変更するなどと
いう愚行を行うことは、決して「許してはならぬこと」であり、国民が悪事を行っても勝手に法律
の解釈を変更したと言って、自分には何の罪もないと主張することと同じだと考えます。
いくら内閣改造を行って、イメージアップを謀ろうとしても立憲国家としての規範を守らないよう
な内閣、政府を信用しろというのはとても無理な話ではないでしょうか。

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