放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「5mm」

2012/07/27 養蜂

これ何だか解りますか?

「日本ミツバチ」の巣箱の入口(巣門)を調整するための木枠です。
通常、巣門の高さは6mmなのですが、これを取り付けると「5mm」になります。

6mmを「5mm」に狭めることで、女王蜂が巣門から出にくくなるので、少しでも群の拡散や崩壊を防ぐことができればという工夫です。夏の暑さによる「逃去」、女王蜂の異常や何らかの原因で
稀におこる夏分封(分蜂)などを心配して、ハチ先生がわざわざ手作りしてくださいました。
もし、この時期に女王蜂が2匹になって分封が起こってしまうと、古い女王蜂とともに約半分の
働き蜂が巣箱を離れてしまい、凶暴なスズメバチなどが襲ってきた時に戦うこともできなくなってしまいます。ちなみに巣門が「5mm」の場合、スズメバチも巣箱に侵入することができないので「日本ミツバチ」たちは、入り口近辺で迎え撃つことができるとのこと。
蜜や花粉を一生懸命運び続ける働き蜂たちには、出入りし辛くて申し訳ありませんが、しばらく
の間は我慢してもらわなければなりません。

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