放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
メニュー

■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「飼養衛生管理 ①」

2022/08/07 飼養管理

先日、「家畜保健衛生所」による立ち入り調査が行われました。
これは、未だ世界中で猛威を振るう鳥インフルエンザのみならず、今後いつ発生するか分からない新たなウイルスによる危険な伝染病への防疫対策として、粛々と20年以上継続されてきた行政との取り組みです。

 

 

飼養衛生管理区域を設定し部外者の立入りは厳しく管理。
各農場ごとに「飼養衛生管理マニュアル」の作成が義務付けられ、業務に従事する者全てがその内容を熟知しなければなりません。

 

昨今、「鶏を飼ったみたいのですが?」、「鶏を飼うのは難しいですか?」、「鶏の餌はどうしたらいいのでしょう?」などのお問い合わせがとても多く困惑しております。
「何故、鶏を飼いたいのですか?」と逆に尋ねてみると、みなさん「庭先や里山(移住して)で、色々な動物と暮らしながら、野菜なども栽培して暮らしたい。」とのこと。
実際、そのような生活を推進されている方の存在やメディア、映画などの影響もあるようで、現実との差異が凄すぎて言葉を失うこともしばしば、、、。

 

 

現代は、鶏だけではなく家畜全般、野生動物、人間においても様々なウイルス、細菌による危険な伝染病が蔓延するだけではなく、いつ新たな変異による未知の感染拡大が起こったとしても不思議ではありません。
安易で愚直な行動は、取り返しのつかない事態を招くことにつながります。

厳しく管理された「立入り禁止」ロープの向こうには、のびのびと暮らす鶏たちの楽園があります。

この時世で放し飼い養鶏を行うためには、理想などをはるかに超えた努力と行動、専門知識が必要となります。

それは、全ての家畜に関して同様に言えることであり、遊び半分で動物たちと接することは止めていただきたい。

次回からは、家畜を飼養するにあたって実際にやってはいけないことを具体的に論説していきます。

■「飼養衛生管理 ②」はこちらからご覧になれます。

■歩荷農場内の飼養衛生管理状況はこちらからご覧になれます。

  • カテゴリー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

 「歩荷 (ぼっか) 」は、卵と鶏肉の登録商標です。 Bocca

〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677

このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら