放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「ゆで卵」

2015/11/13 食[卵]

みなさんは、「ゆで卵」の殻が剥きにくかった経験ありますか?
「ゆで卵」の殻が剥きにくいのは、卵が新鮮な証なんです。
新鮮な卵の殻が剥きにくい理由は、産まれたての卵には炭酸ガスが多く含まれているため、茹でるとその炭酸ガスが膨張して白身が殻に押し付けられるので上手く剥けなくなってしまいます。
卵には気孔という小さな穴が開いていますから、 卵は産まれてから時間が経てば経つほど気孔から炭酸ガスが抜けていき、茹でても殻が剥きやすくなります。

では、新鮮な卵を使った「ゆで卵」で、綺麗に殻を剥くにはどうしたらいいのか?
その方法は、卵のお尻側(丸くなっている鈍端)に茹でる前、軽くヒビを入れればOKです。
この部分には気室と呼ばれる空気部屋があるため、 薄皮と殻の間があいているので気室にヒビを入れても卵を覆う薄皮にはキズがつかず、 白身が出ないばかりか、茹でている間に炭酸ガスが出ていくのです。
つまり、炭酸ガスによって起こる3大悪、①殻が剥きにくい(膨張)、②白身が飛び出る(膨張)、③白身をボソボソにする(気泡・酸性)が解決します。
また「ゆで卵」は、沸騰したお湯から茹でる方が成功し易いですよ。
ちなみに、我が家は半熟が好みなので、沸騰したお湯で7分30秒がお勧めです !!
もちろん、仕上げは相性抜群のクラタペッパーで☆☆☆

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