放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「STOP GMO (遺伝子組み換え)」

2012/08/04

「STOP GMO (Genetically Modified Organism)」。
遺伝子組み換え作物とは、遺伝子を操作して除草剤への耐性をもたせたり、害虫にとって有害なタンパク質を生成させてその発生を抑えたりする機能を有した作物のことで、それらの安全性は未だに立証されていないのが現実です。
それどころか遺伝子操作で作り出されたタンパク質による新たなアレルギーの発生や生態系への影響に始まる環境破壊への懸念も否定できません。

”鶏たちの飼料に遺伝子組み換え作物を一切使用しない” ことが我が家の誇り。
日本国内における遺伝子組み換え作物の栽培には、断固として反対です。

無駄な努力かもしれませんが、できる限りのことはしなければと思い、ここ2~3日かかりきり
になっていたパブリックコメント。何とかぎりぎりで間に合わすことができました。

「モンサントの不自然な食べもの」(全国順次公開予定)

「モンサント社」の日本国内での栽培申請は、今に始まったことではなく、近年再三にわたり周到に行われてきています。そして、今回特に注意すべきことは、遺伝子組み換えトウモロコシなどを一般農場においても栽培してよいとする「一般使用」を含む「第一種使用」の承認に関するものだという点です。もし、この申請が認可されることになると国内で栽培されている在来作物や在来植物と交配する可能性が生じ、これは種の変異、滅亡といった形で生態系に大きな影響を与えることになってしまいます。

また、カナダでは「モンサント社」の遺伝子組み換え種子に関わる特許から知的財産権をめぐるこんな問題(特許侵害事件)も勃発し・・・。

恐るべき「モンサント社」の魔の手は、日本国内がオリンピックでわき立ち、脱原発に気を取られている間にじわじわと忍び寄り、我が国の「食」、「農」、「自然」、そして「生態系」までをも蝕もうとしています。

GMO問題は、原発と双璧をなすほどの危険な事態であるにもかかわらず、経済至上主義の現日本政府においては、形だけのパブリックコメント募集が、あたかも「我々は、国民の声を聴いていますよ。」という既成事実を作ることだけを目的としているかのように、こっそりと行われるのみで、なぜかマスコミで取り上げられ報道されることもありません。
残念ながら、国民の大半は、この恐ろしい状況を全く知らされていないのです・・・。

■ 参考リンク
アグリビジネスの巨人 モンサントの世界戦略
「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(1)
「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(2)
モンサントと農民自殺
インドの綿花生産者自殺とモンサント
遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう
モンサント : 遺伝子組み換え有毒作物・・・Democracy Now!
モンサントは従業員にはGM食品を食べさせない
「サルでもわかるTPP 第7章 TPPと遺伝子組換え」
「モンサント社7つの大罪」
モンサント社は日本固有の品種や米をGM化し、知的所有権を設定するだろう

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