放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「海外研修員受入事業」

2010/11/06 体験研修

先日、独立行政法人「家畜改良センター(NLBC)」からの依頼により、海外研修員の農場見学を行いました。この「海外研修員受入事業」の正式コース名は、平成22年度地域別研修「南西アジア地域小規模養鶏農家の育成を通じた農村開発」コースという長い名称で、独立行政法人「国際協力機構(JAIC)」が母体となり、実際の研修業務を「NLBC」が実施しています。
研修員の方は、バングラデシュ家畜研究所の技官が2名、スリランカ家畜生産衛生部の獣医官が2名の計4名。農場見学の際には、「NLBC」から実施調整者の方1名と「日本国際協力センター(JICE)」から監理員として通訳の方1名が随行されました。

研修は、飼養、衛生管理などの専門的な技術、それらを踏まえた農村開発のための企画立案手法の修得などを目標に、9月から約2ヵ月間にわたり行なわれており、この研修における講義や実習などで修得した知識、技術を帰国後の普及活動において効果的に活用することを目的とした現状視察の一環として歩荷農場の見学を実施することになったようです。

見学のテキストとして、歩荷農場の飼養方法や”こだわり”を記載したパンフレットを英語で忠実に翻訳したものまでご用意いただきました。



2時間の予定が30分以上延長しても終了しないほどの質問が続き、彼らの真剣な態度と情熱に感動すら覚えた今回の農場見学。日本全国数多くある養鶏場の中から、私どものようなとても小さな養鶏農家に目を向けていただいたことに深く感謝するとともに、研修員の皆さんが、開発途上国である南西アジア地域において養鶏を基軸とした農村開発の指導者として、必ずやご活躍されることを願って止みません。

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