放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
メニュー

■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「歩荷オンラインショップ 210401」

2021/04/01 お知らせ

歩荷ホームページにオンラインショップをオープンいたしました。

 

お支払方法は、今までのお振込み、代金引換コレクトに加え、コンビニ前払いとコンビニ後払いがお選びいただけます。

クレジットカード、電子マネーでのお支払いはご利用いただけませんのでご了承くださいませ。

「まい ふぁーむ Mar-2021」

2021/03/27

3月の「まい ふぁーむ」。

 

 

豆類の花が咲き始めました。

 

 

サヤエンドウ。

 

 

そら豆。

 

 

早生玉ねぎも順調ですね。

「春植えジャガイモ Mar-2021」

2021/03/17

春植えジャガイモの種イモが程よい感じ。

 

 

芽出しを行った種イモを切り分け、2〜3日その切り口を乾かします。

 

 

“インカのめざめ”、“ノーザンルビー”。

 

 

“インカルージュ”、“キタアカリ”の4種類。

鶏舎裏に新設した「まぃふぁーむ」第二圃場でイモ畑。

 

 

種イモは切り口に草木灰をまぶし殺菌。

 

 

芽の出た部分を上向きにして植え付けます。

 

 

個性的で美味しい品種の多い春植えジャガイモですが、無農薬有機栽培は難易度高め。

果たして、この先どうなることやら…。

「菜の花 ①-2021」

2021/03/15 農 [なたね]

風の強い日が続いていますが、目に鮮やかな菜の花が咲き始めました。

 

 

満開は3月末頃でしょうか。

 

 

油作りのための菜種畑ですが、しばらくは黄色に染まった菜の花に心癒される日々となりそうです。

 

 

残念ながら、今年も日本ミツバチの姿は見られませんね…。

「春の雛鶏 Mar-2021」

2021/03/14

先日、「春の雛鶏」が無事歩荷農場1号棟へやって来ました。
赤玉国内シェア6%のとても希少な純国産鶏「もみじ」です。

 

 

1棟6部屋に、生後100日の大雛1200羽が入舎。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

歩荷農場では様々な鶏種の卵を比較調査、あらゆる観点から卵質が有意に優れていると考えられる後藤孵卵場の「もみじ」のみを飼養しています。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

現在までに多くの危険な法定伝染病が確認されており、ワクチンの接種は必須と言わざるを得ません。

(ワクチンはウイルスや病原菌を弱毒化した株であり、薬剤ではありませんので食材としての卵に悪い影響を及ぼすことは全くありません。)

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

行政による厳しい飼養衛生管理下において、鶏たちを自然に近い環境で放し飼い飼養することは多大な知識と技術が必要であり容易なことではないのです。

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の勃発が幾度となく繰り返される可能性がとても高いと推測できるため、牛豚はさておき、養鶏においては安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖を絶対行わないようお願いしたいと思います。

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではありません。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、5月中旬の予定です。

「春雛導入準備 ③-2021」

2021/03/10 飼養管理

今回は1日余裕を持って「春雛導入準備」ほぼ完了。

 

 

有能なスタッフが多いことは重要だと実感!

明日最終チェックを行って、金曜の朝には1,200羽の春雛“もみじ”がやって来ます。

「春雛導入準備 ②-2021」

2021/03/09 飼養管理

高圧洗浄後、しばらく乾かしておいた歩荷農場1号棟の床全面に籾を敷き詰めました。

 

 

含気層を作ることで好気性細菌の活性化を促す大事な作業です。

 

 

自動給餌機の点検整備、消耗部品の交換を行い給餌ラインも無事復旧。

 

 

明日は洗浄済の部品を丁寧に組み上げ、給水器の設置を行います。

 

 

止まり木の調整と巣箱(ネスト)枠を復旧させれば「春雛導入準備」もほぼ完了。

今週の12日(金)に1,200羽の大雛たちがやって来ます。

 

 

 

「卵の販売価格改定のお知らせ 210307」

2021/03/07 お知らせ

平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

 

さて、下記諸事情により苦慮いたしました結果、令和3年4月1日より、卵の販売価格を改定させていただくことといたしますので、ここに謹んでお知らせ申し上げます。

 

1.20144月の8%への消費増税(2019年には10%への増税)から7年、実体経済の回復を軽視した金融政策により、安全な飼料原料である「非遺伝子組み換え(NON GMO)作物」は約25%、資材関係においては50%以上というリーマンショック時をはるかに超える価格高騰が終息しないという現状。

2.現政府の強引な種子法、種苗法改正により、未だにその安全性が立証されていない遺伝子組み換え作物、ゲノム編集作物の市場拡大が進むことによる、「非遺伝子組み換え(NON GMO)作物」への抑圧およびその状況に付帯する更なるプレミア化、価格高騰に対する危機感。

(現在、「歩荷」の自家配合飼料は、全国で90%以上の養鶏場が通常使用しているメーカー配合飼料の2倍以上の価格です。)

3.コロナ禍における飲食業自粛要請に大きく影響を受ける一次産業(生産者)に対して、国家および行政からの具体的な支援が一切ないことによる経営圧迫の自力改善。

4.食の安全の再生を目指し、一切の妥協を許さず開業当初から家族企業形態として必要最低限の人員、収益で尽力し17年。

時の経過に伴い、安全な鶏卵の生産技術、形態を今後に伝えるための人材育成を行うことができる時間も限られたものとなり、迅速な雇用拡大の必要性に迫られている状況での経営円滑化。

 

つきましては、誠に申し訳なく存じますが、4月1日よりの価格改定を行う決意をした旨、何卒ご理解の上、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

なお、卸販売でお取り引きいただいている業者様各位に関しましては、それぞれ個別にご対応、お知らせさせていただく所存でございますのでよろしくお願い申し上げます。

 

 

今後とも皆様にご安心していただける安全な卵、鶏肉および農産加工品の生産販売に努めてまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

■ 2021年4月1日から(配送料金およびクール、決済手数料別途)

 

20 個入箱          1,720(含箱代税込220)

40 個入箱          3,220(含箱代税込220)

60 個入箱          4,720(含箱代税込220)

80 個入箱          6,000(箱代無料)

120  個入箱          9,000(箱代無料)

160  個入箱        12,000(箱代無料


以上、全て税込

「なたね畑 Mar-2021」

2021/03/03 農 [なたね]

3月の「なたね畑」。

穏やかな晴天に恵まれた、上巳の節句。

 

 

久しぶりの菜種栽培なので、今ひとつ「なたね」の気持ちに近づけませんが、少し成長が早いように感じます。

たとえどんな時世であろうが、もうすぐ心地よい春がやって来ます。

「春雛導入準備 ①-2021」

2021/02/25 飼養管理

「鶏糞出し」の作業が終了した歩荷農場1号棟。

 

 

その後も粛々と作業を続け、ようやく鶏舎の高圧洗浄も無事完了!

 

 

新築の美しさを取り戻した築18年の鶏たちの棲家。

 

 

来月中旬の雛導入に向けて、まだまだ準備作業は続きます。

 

  • カテゴリー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

 「歩荷 (ぼっか) 」は、卵と鶏肉の登録商標です。 Bocca

〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677

このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら