放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「初産み May-2021」

2021/05/16

歩荷農場1号棟では、春の雛鶏たちの初産みが始まりました。

 

 

歩荷農場の鶏たちは、地面の上で卵を産みません。
皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱) に入ります。

 

 

産まれた卵は通路側の網トレイに転がるので、放し飼い飼育であっても卵に泥や糞が付くこともなく、衛生的な産卵環境が保たれます。

 

 

体がしっかりと成長してから産卵を始めることができるように、初卵も抑制しているので産み出しの時期は遅いのですが、 初めからある程度大きくてしっかりとした卵を産んでくれるため、現在「初生みたまご」の農場販売は行っておりません。

 

 

まだまだ小さな卵ですが、元気な若鶏が初めて産んだ活力溢れる「初生みたまご」。
古より「福を招く」と伝えられてきた縁起ものです。

「不耕起栽培 ①-2021」

2021/05/13

昨年12ぶりに再開した「不耕起栽培」。
昨日、夏野菜の定植を行いました。

 

 

「不耕起栽培」とは、文字どおり畑を耕さずに作付けする栽培方法。

前作の根や雑草を残すことにより、その根が枯れた後に根穴構造が発達することから、土の中は連続気孔となり、団粒化した軟らかな土になるという考え方です。

 

 

しっかりと耕すことで、土中にはたくさんの酸素が入ります。

これにより、一時的にはふかふかの土になったような気がしますが、酸素を必要とする好気性バクテリアが増殖し、アンモニアを亜硝酸、硝酸塩へと分解します。

この時に酸素と有機物を消費して二酸化炭素を放出することになり、土中の有機物が激減してしまうというわけです。

つまり、論理的には、耕せば耕すほど土は痩せてしまうということになるのです。

 

 

我が家の自己流「不耕起栽培」。
①耕しません。②農薬は使いません。④除草剤も使いません。⑤化成肥料は使いません。⑥元肥は施しません。⑦有機肥料も使いません。不耕起栽培であっても株の仕立てはしっかり行います(作物にストレスを与えないために)。⑨藁などの有機マルチを使用します。⑩コンパニオンプランツを活用します。⑪自己満足やエゴ、営利目的のために生産物を利用しません。

 

 

過剰なリンや土壌中に蓄積しやすい銅、亜鉛などの排泄を抑制した歩荷独自の自家鶏糞により、一般的な畜産有機肥料に比べ極端に環境負荷を低減した「地球にやさしい」循環型有機農業への取り組みと並行しながら「不耕起栽培」も続けていきます

 

 

新型ウイルスによるパンデミックや異常気象による未曾有の災害の全ては、人類が今まで行ってきた自己中心的愚行、経済至上主義を目的とした自然破壊への戒めであることは明らかです。

これからの未来を担って行く子供たちに残してやれるモノは、決して原発のような負の遺産やデジタル社会ではなく、自然を敬い共存していく生き方、暮らしの術であると強く思います。

 

「ソラマメ収穫 May-2021」

2021/05/08

「空豆」の収穫がゆっくりと始まりました。

 

 

虫も付かず、元気に育っています。

 

 

まだ豆はそれほど大きくありませんが、実入りは期待できそうです。

 

 

空に向かって莢をつける「空豆」、下を向いたら収穫です。

「元祖 “尾張名物 とり餃子” お取り寄せ状況 210504」

2021/05/04 お知らせ

元祖「尾張名物とり餃子」大好評につき、お届けまでに約2ヵ月ほどお待ちいただいております。

 

 

とり餃子本舗ホームページにてお届け日をご指定の場合は、2ヵ月以降より承ります。

 

 

お届け日ご指定なしの場合には、入荷次第ご注文順に発送日をご連絡させていただきます。

 

 

お待たせして誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
http://www.torigyouza.jp/

 

「エンドウ収穫 Apr-2021」

2021/04/26

エンドウの収穫が始まりました。
サヤエンドウと古代エンドウ。

 

 

サヤが紫色の古代エンドで炊く豆ご飯は、青臭さの無いまろやかな風味としっとりとした食感が絶品です。

「春の雛鶏 Apr-2021」

2021/04/25

3月中旬にやって来た春の雛鶏たち。

 

 

歩荷農場の暮らしにも慣れ、鶏冠も少しずつ大きくなってきました。

 

 

のびのびと元気いっぱい!

 

 

1,200羽の貴重な純国産鶏”もみじ”。

 

 

彼女たちの初産みは5月下旬の予定です。

「尾張名物とり餃子サイト お支払方法追加①」

2021/04/21 お知らせ

「尾張名物とり餃子」サイトのお支払方法にヤマト運輸「代金引換コレクト便」がご利用できるようになりました。

 

 

ご利用手数料は、別途税込330円必要となります。

 

 

配送受け取り時に、直接ドライバーへ商品代金、配送料金およびコレクト手数料の合計金額をお支払ください。

http://www.torigyouza.jp

「大麦畑 Apr-2021」

2021/04/16 麦仕事

昨年11月初旬に播種した六条大麦。

 

 

立派に育ってくれました。

今年は初めての麦茶作りに挑戦です!

 

「元祖 “尾張名物 とり餃子”」

2021/04/12 お知らせ

この度、構想2年、準備期間半年以上を費やして新商品「元祖“尾張名物 とり餃子”」を完成させるに至りました。

 

 

濃厚な旨味の「歩荷平飼い親鶏」を国産野菜の優しい味わいで包み込んだ、今までにない「とり餃子」です。

クラタペッパー無農薬黒胡椒のフルーティーな香りが素材の風味を引き立てます。

 

 

監修は創業五十余年、一宮こだわりの名店「すし割烹楽山」

 

 

ニンニクは不使用、素材の持ち味を活かすため加熱していない冷凍生餃子です。

もちろん、化学調味料も一切使用しておりません。

 

 

歩荷のニューブランド「TORIGYOUZA HONPO」の新規サイトより、全国各地へお届けいたします。

 

 

“上品なのにコク旨で箸が止まらぬ”、平飼い親鶏の素朴な滋味をお楽しみ下さい。

 

 

歩荷「TORIGYOUZA HONPO」は、その地に根ざした食文化を創造し”尾張名物”となるべく尽力して参ります。

 

 

お取り寄せはこちらから▼

http://www.torigyouza.jp

 

「菜の花 ②-2021」

2021/04/05 農 [なたね]

我が家の菜の花、満開です。
二十四節気 “清明”。

 


清浄明潔。
万物ここに至りて皆潔斎にして
“清明”なり。
「春のこの時期、全てのものが生き生きしているように見える。」というのは、当たり前のことながらとても素敵なことですよね。

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