放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「山椒 Apr-2022」

2022/04/17

4月中旬の山椒の木。

新芽の季節を迎えています。

 

 

15年前に苗を植え、肥料も与えず消毒もしないけど、今では身の丈以上に育ってくれました。

今年もいつもと何も変わらぬ畑の片隅、元気に若葉を茂らせています。

「元祖 “尾張名物 とり餃子” 入荷予定について 220413」

2022/04/14 とり餃子

すし割烹楽山監修、元祖「尾張名物とり餃子」大好評につき、品切れとなっております。

 

 

冷凍生餃子でありながら、化学調味料、食品添加物を一切使用しない無化調、無添加を実現した元祖「尾張名物とり餃子」。
次回入荷は、4月下旬を予定しております。

 

 

現在、「TORIGYOUZA HONPO」のショッピングサイトに加え、歩荷ホームページのオンラインショップからもご購入いただけるよう準備しております。

 

 

長らくお待たせして誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
http://www.torigyouza.jp/

 

 

 

「育苗 Apr-2022」

2022/04/10

夏野菜の育苗。

 

 

種まきから一週間。

 

 

初夏のような気温が続き、すくすくと成長しています。

 

 

種から育てる畑仕事。

固定種をつなぎ守っていくことが、環境負荷を低減し生態系を乱さない”大地に優しい農”の在り方だと考えます。

「菜の花畑 Apr-2022」

2022/04/06 農 [なたね]

4月上旬の「菜の花畑」。

 

 

満開。

黄色に染まった鮮やかな世界。

 

 

甘い香りとミツバチの羽音。

 

 

二十四節気 “清明”。

 

 

清浄明潔。

「春のこの時期、全てのものが生き生きしているように見える。」

万物ここに至りて皆潔斎にして “清明”なり。

「春ジャガ Apr-2022」

2022/04/04

4月初旬の「まいふぁーむ」第二圃場。

 

 

2月に植え付けた春ジャガの芽が顔を出しました。

 

 

インカのめざめ、グラウンドペチカ、キタアカリ。
今のところは、みんな元気に育っています。

「大麦畑 Apr-2022」

2022/04/01 麦仕事

4月初旬の大麦畑。

無農薬自家栽培の「六条大麦」。

 

 

当たり前の暮らしを取り戻すため、今の我が家にできること。

自家焙煎の「六条麦茶」と「麦ストロー」作り、今年も気持ちを込めて続けていきます。

「ブルーベリー園 Mar-2022」

2022/03/30

3月下旬の「ブルーベリー園」。

 

 

露地栽培10年目になる我が家のブルーベリー。

無農薬、無肥料、自然栽培。

早生品種の蕾がふくらみ始めました。

「まい ふぁーむ Mar-2022」

2022/03/29

3月下旬の有機栽培エリア「まい ふぁーむ」。

 

 

リーフレタスが復活しました。

 

 

ニンニクと玉ネギの畝。

 

 

春の豆類。
いつものサヤエンドウ色々。

 

 

ソラマメも順調ですね。

 

 

そろそろ、夏野菜の苗作りも始めます。

 

 

「菜の花畑 Mar-2022」

2022/03/25 農 [なたね]

3月下旬の「なたね畑」は、色鮮やかな「菜の花畑」に。

 

 

残念ながら、日本ミツバチの姿は見られませんが、西洋ミツバチの大群が来ていました。

 

 

どこの子たちかな?
西洋ミツバチの養蜂は伝染病があるため、行政に届け出を行わなければならない畜産業となります。

 

 

来週末ぐらいには満開となりそうですね。

 

 

まだ、五分咲きといった感じですが、歩荷農場のあたり一面に甘い香りが漂っています。

「春の雛鶏 Mar-2022」

2022/03/19

昨日、「春の雛鶏」が無事歩荷農場1号棟へやって来ました。
赤玉国内シェア6%のとても希少な純国産鶏「もみじ」です。

 

 

1棟6部屋に、生後100日の大雛1200羽が入舎。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

歩荷農場では様々な鶏種の卵を比較調査、あらゆる観点から卵質が有意に優れていると考えられる後藤孵卵場の「もみじ」のみを飼養しています。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

現在までに多くの危険な法定伝染病が確認されており、ワクチンの接種は必須と言わざるを得ません。

(ワクチンはウイルスや病原菌を弱毒化した株であり、薬剤ではありませんので食材としての卵に悪い影響を及ぼすことは全くありません。)

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

行政による厳しい飼養衛生管理下において、鶏たちを自然に近い環境で放し飼い飼養することは多大な知識と技術が必要であり容易なことではないのです。

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の勃発が幾度となく繰り返される可能性がとても高いと推測できるため、牛豚はさておき、養鶏においては安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖を絶対行わないようお願いしたいと思います。

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではありません。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、5月中旬の予定です。

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