放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「育苗 Apr-2024」

2024/04/07

ハウスで露地野菜の「育苗」が始まっています。

 

 

黒皮栗と赤皮栗。

栗じゃなくて、かぼちゃですよ。

 

 

きゅうりは、四種。

鮮緑、四葉、八町とお薦めの「きゅうりメロン」。

 

 

初めましてのズッキーニ。

播種から一週間、発芽の先陣は全てウリ科。

 

 

今年も夏に向けての準備は着々!

「春ジャガ Apr-2024」

2024/04/05

3月初旬に植え付けた「春ジャガ」。

 

 

無農薬、自然栽培、無肥料、無消毒、あえて連作。

少し不安でしたが…。

ようやく、その芽が顔を出してくれました。

 

 

「タワラアルタイル」、「タワラヨーデル」、「タワラワイス」、「グラウンドペチカ」、「タワラマゼラン」。

全て長崎雲仙、俵さんの固定種です。

「コーングルテンミール 再掲100221」

2024/04/01 飼料

「コーングルテンミール」は、人が食べるコーンスターチ(澱粉)をトウモロコシから製造する際に残った物質(蛋白質)を飼料用にペレット化したもので、鶏にとって大変重要なタンパク源となります。

 

 

通常、タンパク質や多くのアミノ酸は魚粉などの動物性原料から摂取する場合が多いのですが、歩荷農場においては、添加される酸化防止剤の問題やサルモネラのリスクなどを考慮して、できるだけ動物性原料を使用しないようにしています。
そのため鶏たちが必要とするタンパク質のほとんどは、この「コーングルテンミール」で補います。

もちろん歩荷農場で使用する「コーングルテンミール」は、遺伝子組み換えを行なっていないトウモロコシのみを分別して製造されており、その証明書も添付されています。
現在、遺伝子組み換えを行なっていない「コーングルテンミール」は、とても希少かつ高価なものとなってしまい極めて入手困難な状況なのですが、歩荷農場では独自のルートで安全な「コーングルテンミール」の入手、確保を可能にしています。

「すもも Apr-2024」

2024/03/30

3年前に、畑の片隅に植えた “すもも”の苗木。

 

 

立派に育ち素敵な花を咲かせてくれました。

今後は、色々と果樹の育成にも取り組んでいきます。

「春の雛鶏 Mar-2024」

2024/03/27

先週、「春の雛鶏」が無事歩荷農場1号棟へやって来ました。
赤玉国内シェア6%のとても希少な純国産鶏「もみじ」です。

 

 

1棟6部屋に、生後100日の大雛1200羽が入舎。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

歩荷農場では様々な鶏種の卵を比較調査、あらゆる観点から卵質が有意に優れていると考えられる後藤孵卵場の「もみじ」のみを飼養しています。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

現在までに多くの危険な法定伝染病が確認されており、ワクチンの接種は必須と言わざるを得ません。

(ワクチンはウイルスや病原菌を弱毒化した株であり、薬剤ではありません。ましてや、コロナにおけるm-RNAワクチとは全く異なりますので食材としての卵に悪い影響を及ぼすことは一切ありません。)

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

行政による厳しい飼養衛生管理下において、鶏たちを自然に近い環境で放し飼い飼養することは多大な知識と技術が必要であり容易なことではないのです。

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の勃発が否定できない現状の中、牛豚はさておき、養鶏において安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖は絶対行わないようお願いしたいと考えます。

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではありません。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、5月下旬の予定です。

「アスパラ Mar-2024」

2024/03/24

3月下旬のアスパラ。

極太くんが、元気に育っています。

 

 

ハウス無農薬有機栽培で、株分けを続けながら待つこと3年。

今年から、ようやく本格的な収穫が5~6年は期待できます。

「卵のお届けおよび直売所の販売状況について 240323」

2024/03/23 お知らせ

平素のご愛顧に厚くお礼申し上げます。

ただ今、ご注文が大変混み合っており、卵のお届けに7~10日程のお時間をいただいております。

 

 

つきましては、ご注文日から7日以内のお届け日のご指定はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

なお、直売所での販売状況は、当日10時よりお電話にてお問い合せください。

 

 

鶏たちは元気に卵を産んでくれているのですが、何分小さな農場ゆえ、ご注文に産卵が追いつかない状況であること何卒ご理解いただきたく存じます。

「春雛導入準備 ④-2024」

2024/03/21 飼養管理

鶏舎床の敷料「籾入れ作業」も無事に終わった歩荷農場1号棟。

 

 

備品の復旧点検も何とか進み、ようやく「春雛導入準備」完了しました。
明日、純国産鶏「もみじ」の大雛1,200羽が歩荷農場にやって来ます。

「まい ふぁーむ Mar-2024」

2024/03/20

3月中旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

ルッコラの白い花。

もちろん、花も食べられます。

 

 

畑一面、あれこれと。

無農薬、無肥料の野菜たちが好き勝手。

 

 

草叢の中、ソラマメも花が咲き始めました。

「大雛鶏専用飼料 再掲120928」

2024/03/19 飼料

雛鶏たちが歩荷農場にやって来てから卵を産み始めるまでには、およそ2ヵ月かかります。
その間に雛鶏たちは、健康に産卵できるようしっかりとした体作りをしなければなりません。
当然ながら、飼料も卵を産むことに主眼を置いたものではなく、育ち盛りの若い雛鶏が、健康な体作りに必要な栄養を充分満たすことのできる「雛鶏専用飼料」を与えることが必要となります。

 

 

歩荷農場では、「雛鶏専用飼料」も独自の配合設計に基づき、農場内の撹拌施設において完全自家配合しています。

飼料の原料、素材に関しても成鶏飼料と同様、遺伝子組み換えを行っていないもの、酸化防止剤や防腐剤などの添加物を使用していないものだけを厳選し使用しています。

 

 

特に鶏たちのエネルギー源となる穀物類については、輸入トウモロコシを一切使用することなく、モミ米を主原料とすることで、筋胃(砂肝)の消化機能を高め、丈夫な内臓の育成、消化効率の向上を目指しています。
歩荷農場の雛鶏たちは、愛知県産のお米と糠をたくさん食べて、今日も”元気いっぱい”です。

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