放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「秋雛導入準備 ②-2020」

2020/08/30 飼養管理

何とか高圧洗浄の終わった歩荷農場2号棟では、秋雛導入準備が慌ただしく進んでいます。

 

 

籾入れ作業もほぼ完了。

 

 

ようやく、自動給餌器の点検整備、復旧作業に取り掛かりました。

 

 

お盆が過ぎたというのに35℃越えの猛暑が続く日々。

 

 

意識が遠のく感覚をしばしば覚えながら、倒れるまでは気持ちで乗り切るしかありません。
この温暖化、異常気象は経済至上主義の人類がもたらしたものですから、いくら過酷な状況と言えども我が国の総理のように都合が悪くなる度に体調不良を理由に逃げ出すことなどできるはずもありません。

 

 

秋雛導入まで、あと10日。

「不耕起栽培 ④-2020」

2020/08/18

残暑お見舞い申し上げます。

 

 

雨の降らない猛暑が続いていますが、肥料を全く使わない我が家の不耕起畑は元気いっぱい。

大玉トマトもゆっくりですが程よく色づいてきました。

 

 

草むらの中では、あちこちにカボチャが! まるで宝探しのようですね。

 

 

枝豆もそろそろ食べ頃のようです。

 

 

真夏と言えば、旬のオクラもようやく顔を出してくれました。

自然の恵みに今日も感謝!

「秋雛導入準備 ①-2020」

2020/08/17 飼養管理

長雨の影響で2週間程遅れていた「鶏糞出し」もその後は順調に完了し、猛暑の中で始まった鶏舎の高圧洗浄。

 

 

オーバーヒート気味で、調子の悪かった洗浄機も修理に出して元気を取り戻しました。

 

 

過酷な作業ですが、今まで決して手を抜かなかった鶏舎の浄化作業。

築18年の建物でも隅々まで洗い流せばご覧のとおり!!

 

9月9日、歩荷農場2号棟に1,200羽の雛鶏たちがやって来ます。

「不耕起栽培 ③-2020」

2020/08/10

梅雨も明け、真夏の猛暑が続いていますが、我が家の畑では色々な野菜たちの収穫が始まっています。

 

 

草むらの中で元気に育つ無肥料、無農薬の不耕起栽培。

 

 

トマトやハーブ、伏見甘長も順調です。

 

 

放ったらかしのミョウガも見つけました。

 

 

唐辛子が真っ赤に色づくのはもう少し先のようですが、そろそろオクラ、枝豆、カボチャの収穫も間近ですね。

「鶏糞出し Aug-2020」

2020/08/03 飼養管理

6月の「鶏出し」で空棟になったにも関わらず、長雨のため作業が滞っていた歩荷農場2号棟の秋雛導入準備。

 

 

梅雨も明け、猛暑の中での再開です。

 

 

「鶏糞出し」の作業は、鶏たちの食べるお米(飼料米)を栽培していただいている、丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんに毎度お任せしています。

 

 

①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。
②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。

 

 

環境負荷を軽減し、安全な農と食の再生を実現するために服部農園さんと連携して行っている「循環型農業」への取り組み。

お米、鶏、卵、鶏糞堆肥、そして田んぼの土もみな健康で元気いっぱい!

「お中元および夏のご贈答のお届け状況について 200802」

2020/08/02 お知らせ

誠に申し訳ございませんが、ただ今ご注文が殺到しており、お届に約1週間程のお時間をいただいております。

 

 

お中元などご贈答用卵の発送は、順次発送させていただいておりますので日時のご指定はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

 

 

我が家の鶏たちは元気に卵を産んでくれているのですが、何分小さな農場ゆえ、ご注文に産卵が追いつかない状況であること何卒ご理解いただきたく存じます。

 

 

通常のご注文に対してのお届けは、ご依頼確認から4~5日程度となっておりますのでお気軽にお問い合せください。

 

 

●詳細はこちらから https://www.facebook.com/bocca.farm/

「申年の梅」

2020/08/02 梅仕事

我が家の四年熟成「申年の梅」。

 

 

平安時代中期、疫病が流行り村上天皇が倒れられた際、梅干しと昆布茶で克服されたと伝えられていることから「申年の梅」は珍重されるようになり、江戸時代の天明の飢饉による飢餓や疫病もこれに習った紀州藩では、ほとんど死亡者がでなかったとのことです。

梅干しでウイルスを防げるとは思いませんが、異常気象が激しさをます近年、過酷な猛暑を乗り切るための我が家には欠かせない自然の恵みです。

 

 

今年の梅仕事も無事に紫蘇漬けが終わり、あとは土用干しを待つのみです。

おそらく稲刈りの時期に、いつもどおりの“晩秋の土用干し” となることでしょう。

「なぜ今?」

2020/07/30

なぜ今?

「原発の一年分の放射能を一日で放出する」と言われているにも関わらず、多くの欠陥が露呈している「六ヶ所村核燃料再処理工場」を稼働するのか。

 

 

またしても、このコロナ禍再来で世間が動揺している最中に…。

しかも原発事故から月日が過ぎ、”#騒動” が起こりにくいと思われる置き去りにされた人類最悪の案件である「核燃料処理問題」の強行とは、想定内でも怒りを感じざるを得ない。

 

 

 

「黒い雨」訴訟の全面勝訴は当然の事であるが、世界唯一の被爆国である日本国民として強い反原発という意思を永遠に持ちたいと思う。

現政府は、どれだけコロナ感染者が増加しようともワクチンが完成すれば収束に向かうことは明らかである事から騒ぎが増大するのは好都合であり、国民の事など何も考えてないという事実はもはや明らかであろう。

「臨時休業および営業時間変更のお知らせ」

2020/07/23 お知らせ

7月24日(金) 通常営業(10~17時)

7月25日(土) ~12時まで(毎週土曜)

7月26日(日) 臨時休業

7月27日(月) 通常営業(10~17時)

7月28日(火) ~15時まで

 

 

申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

「天麩羅 季節料理 きょう悦」

2020/07/16 地産地消

自然卵「歩荷」をご利用いただいている一宮駅西口の「天麩羅 季節料理 きょう悦」さんでしか味わえない“歩荷天丼”。

卵に箸を入れると、タレのかかったご飯にトロトロの黄身が溢れ出す天麩羅コース〆の逸品。

 

 

盛りだくさんの豪華なお料理をいただいた後でも心地よくいただけます。

 

 

その日の揚げネタをお刺身で。

 

 

目の前で揚げたての熱々天麩羅が堪能できます。

 

 

旬の野菜や厳選魚介類。

 

 

 

初夏の鱧。

 

 

 

金目鯛。

 

 

 

グジ。

 

 

活車海老。

 

 

海老の頭めっちゃ旨い。

 

 

雲丹の大葉包み揚げ。

 

 

クラフトビールやワインの他にも利酒師である御主人お勧めの日本酒も数多く揃っています。

 

 

● 「天麩羅 季節料理 きょう悦」

愛知県一宮市新生1-2-34

TEL 0586-83-1655(夜は要予約)

11:30~14:00 (L.O.13:30 )

18:00〜22:00 (L.O.21:30 )

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