放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「すもも Apr-2024」

2024/03/30

3年前に、畑の片隅に植えた “すもも”の苗木。

 

 

立派に育ち素敵な花を咲かせてくれました。

今後は、色々と果樹の育成にも取り組んでいきます。

「春の雛鶏 Mar-2024」

2024/03/27

先週、「春の雛鶏」が無事歩荷農場1号棟へやって来ました。
赤玉国内シェア6%のとても希少な純国産鶏「もみじ」です。

 

 

1棟6部屋に、生後100日の大雛1200羽が入舎。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

歩荷農場では様々な鶏種の卵を比較調査、あらゆる観点から卵質が有意に優れていると考えられる後藤孵卵場の「もみじ」のみを飼養しています。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

現在までに多くの危険な法定伝染病が確認されており、ワクチンの接種は必須と言わざるを得ません。

(ワクチンはウイルスや病原菌を弱毒化した株であり、薬剤ではありません。ましてや、コロナにおけるm-RNAワクチとは全く異なりますので食材としての卵に悪い影響を及ぼすことは一切ありません。)

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

行政による厳しい飼養衛生管理下において、鶏たちを自然に近い環境で放し飼い飼養することは多大な知識と技術が必要であり容易なことではないのです。

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の勃発が否定できない現状の中、牛豚はさておき、養鶏において安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖は絶対行わないようお願いしたいと考えます。

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではありません。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、5月下旬の予定です。

「アスパラ Mar-2024」

2024/03/24

3月下旬のアスパラ。

極太くんが、元気に育っています。

 

 

ハウス無農薬有機栽培で、株分けを続けながら待つこと3年。

今年から、ようやく本格的な収穫が5~6年は期待できます。

「卵のお届けおよび直売所の販売状況について 240323」

2024/03/23 お知らせ

平素のご愛顧に厚くお礼申し上げます。

ただ今、ご注文が大変混み合っており、卵のお届けに7~10日程のお時間をいただいております。

 

 

つきましては、ご注文日から7日以内のお届け日のご指定はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

なお、直売所での販売状況は、当日10時よりお電話にてお問い合せください。

 

 

鶏たちは元気に卵を産んでくれているのですが、何分小さな農場ゆえ、ご注文に産卵が追いつかない状況であること何卒ご理解いただきたく存じます。

「春雛導入準備 ④-2024」

2024/03/21 飼養管理

鶏舎床の敷料「籾入れ作業」も無事に終わった歩荷農場1号棟。

 

 

備品の復旧点検も何とか進み、ようやく「春雛導入準備」完了しました。
明日、純国産鶏「もみじ」の大雛1,200羽が歩荷農場にやって来ます。

「まい ふぁーむ Mar-2024」

2024/03/20

3月中旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

ルッコラの白い花。

もちろん、花も食べられます。

 

 

畑一面、あれこれと。

無農薬、無肥料の野菜たちが好き勝手。

 

 

草叢の中、ソラマメも花が咲き始めました。

「大雛鶏専用飼料 再掲120928」

2024/03/19 飼料

雛鶏たちが歩荷農場にやって来てから卵を産み始めるまでには、およそ2ヵ月かかります。
その間に雛鶏たちは、健康に産卵できるようしっかりとした体作りをしなければなりません。
当然ながら、飼料も卵を産むことに主眼を置いたものではなく、育ち盛りの若い雛鶏が、健康な体作りに必要な栄養を充分満たすことのできる「雛鶏専用飼料」を与えることが必要となります。

 

 

歩荷農場では、「雛鶏専用飼料」も独自の配合設計に基づき、農場内の撹拌施設において完全自家配合しています。

飼料の原料、素材に関しても成鶏飼料と同様、遺伝子組み換えを行っていないもの、酸化防止剤や防腐剤などの添加物を使用していないものだけを厳選し使用しています。

 

 

特に鶏たちのエネルギー源となる穀物類については、輸入トウモロコシを一切使用することなく、モミ米を主原料とすることで、筋胃(砂肝)の消化機能を高め、丈夫な内臓の育成、消化効率の向上を目指しています。
歩荷農場の雛鶏たちは、愛知県産のお米と糠をたくさん食べて、今日も”元気いっぱい”です。

「春雛導入準備 ③-2024」

2024/03/17 飼養管理

鶏舎内の高圧洗浄も無事終了した歩荷農場1号棟。

 

 

今回も高圧洗浄機のオーバーヒートを防ぐため2台体制で臨みました。

 

 

洗浄、点検や部品交換を済ませた給水器は待機中。

 

 

鶏舎内の床も乾き、籾入れ作業も順調に進行しています。

 

 

平飼い鶏舎の土壌管理において最も重要な作業。

鶏舎の床に籾を敷料として敷き詰め含気層を作ります。

「春ジャガ定植 Mar-2024」

2024/03/08

「春ジャガ」の定植。

 

 

無農薬、自然栽培、土壌消毒を行っていない種芋です。

 

 

連作障害も関係なしの自然農。

 

 

あえて同じ場所に植え付けます。

 

 

「タワラアルタイル」、「タワラヨーデル」、「タワラワイス」、「グラウンドペチカ」、「タワラマゼラン」。

 

 

全て長崎雲仙、俵さんの固定種。

収穫は、6月下旬の予定です。

「菜の花畑 Mar-2024」

2024/03/06 農 [なたね]

3月上旬の「なたね畑」、色鮮やかな「菜の花畑」に。

 

 

例年より、1ヵ月早く満開です。

 

 

黄色に染まった鮮やかな世界。

甘い香りとミツバチの羽音。

 

 

どこかの養蜂家さんが飼養している西洋ミツバチの群ですね。

この地で日本ミツバチとの暮らしが再開する日は、果たして再び訪れるのでしょうか?

生態系の崩壊は地球の危機、何とか守っていかなければなりません。

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