放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「大麦収穫 May-2022」

2022/05/30 麦仕事

5月下旬の大麦畑。

無農薬、無化学肥料の「六条大麦」。

 

 

ほどよく実り、収穫時期を迎えています。

 

 

雨が降り出す前に何とか刈り取り、はさ掛けも完了。

もちろん手刈り、全てが手作業。

 

 

今年も自家焙煎の「六条麦茶」と「麦ストロー」作り、手間ひまかけて続けていきます。

「マスタード May-2022」

マスタードの花。
歩荷農場「まいふぁーむ」第二圃場。

 

 

初めてのマスタード栽培。
今年は、”粒マスタード”作りにも挑戦します!

「まい ふぁーむ May-2022」

2022/05/25

5月下旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

ビーツとカブ。

 

 

そして、ニンジン。

 

 

リーフガーデンは、ルッコラとマスタードリーフ。

 

 

ほとんど、無肥料。
自然栽培に極めて近い有機農法。

 

 

夏野菜の定植もあれこれとピークを迎え、日々大忙しです。

「わた仕事 育苗-2022」

2022/05/23 わた仕事

先日、「綿繰り作業」で分別した種で棉の苗を作ります。

 

 

発芽しやすくなるように、一晩水に浸してから苗トレーへ播種。

 

 

今週中には、畑に定植する予定です。

「初産み May-2022」

2022/05/21

歩荷農場2号棟では、順調に春の雛鶏たちの初産みが始まっています。

 

 

歩荷農場の鶏たちは、地面の上で卵を産みません。
皆、卵が産みたくなると自らネスト(巣箱) に入ります。

 

 

産まれた卵は通路側の網トレイに転がるので、放し飼い飼育であっても卵に泥や糞が付くこともなく、衛生的な産卵環境が保たれます。

 

 

体がしっかりと成長してから産卵を始めることができるように、初卵も抑制しているので産み出しの時期は遅いのですが、 初めからある程度大きくてしっかりとした卵を産んでくれます。

 

 

まだまだ小さな卵ですが、元気な若鶏が初めて産んだ活力溢れる「初生みたまご」。

 

 

古より「福を招く」と伝えられてきた縁起ものです。

「なたね粕」

2022/05/20 農 [なたね]

地道な「なたね油」搾りは、日々粛々と続いていますが、それに伴い増えていくのが大量の「なたね粕」。

歩荷の「なたね粕」は、必要以上に熱を加えていない生搾りなのでご覧のように緑黄色で、その効き目も穏やかです。

 

 

「なたね粕」は、作物に必要な窒素分が多いので効果的な有機肥料となりますが、多量に使用すると窒素過多の酸性土壌となってしまうため、必ずしも環境に優しいとは言えません。

しかしながら、植物由来のたね粕を、その植物が育った大地にゆっくりと還元するのは最も理にかなった施肥の術(すべ)。

自然を尊ぶ優しい循環は、次の世代への恵みをしっかりと実らせてくれます。

「鳥インフルエンザ 歩荷の取り組み-2022」

2022/05/17 飼養管理

ここ数年、我が国でも中国、韓国、東南アジア、ヨーロッパ諸国などと同様に「鳥インフルエンザ」の感染拡大が続いています。
今年も通常ならウイルスが沈静化する4~5月に入ったにも関わらず、未だ北海道や東北では「鳥インフルエンザ」の猛威が収まらず、多くの農場で殺処分が繰り返されています。

 

北海道では、だちょう(エミュー)への感染のみならず、「鳥インフルエンザ」の陽性反応が確認された死亡野鳥(ハシブトガラス)を回収した付近において発見されたキタキツネの死体からも鳥インフルエンザ」が検出されたという事実が北海道大学から報告されています。
この状況は、今まで豚以外のほとんどの哺乳類には感染しないとされてきた
鳥インフルエンザ」が、何らかの変異によって人間を含めたあらゆる哺乳類にも感染する可能性があることの証であり、大変危険な事態が訪れたと言わざるを得ません。

 

 

このような事態を深刻に受け止め、歩荷農場では今年も北海道での現状収束及び安全性の確保が確認できるまでは鶏たちの屋外パドック(運動場)への出入りを封鎖し、鶏舎内のみで平飼い飼育を行う決断をいたしました。
(通常は、ウイルスの活性化する11月~翌年4月末のみ屋外飼育を中止しています。)

 

 

今の世界ではコロナの感染拡大により「鳥インフルエンザ」の存在感は薄れていますが、本来パンデミックは「鳥インフルエンザ」の変異から生じる「新型インフルエンザ」から発生、拡大すると考えられていたため、我々養鶏場は最初の発生から現在までの20年間、海外渡航の自粛や同業者同士の接触、鶏の野放し(放牧)や狩猟行為による野鳥や野生動物との接触回避など行政による厳しい管理指導の下で生産を続けて来たのです。

 

 

歩荷農場において屋外で鶏たちの姿を見ることができない現状は寂しい限りですが、飼育密度も鶏舎内のみで、坪10〜12羽(通常パドックを開放して、屋外への出入りが自由な場合は坪5〜6羽)という超薄飼い。

鶏舎内にも様々な工夫を凝らし彼女たちがのびのびとストレスなく、しかも安全に暮らすことができる環境を確立しているのはご覧のとおりです。

 

 

現代のように、危険な伝染病が世界中で流行している状況においては、放し飼いであっても必ず管理できる形態でなくてはなりません。
つまり、扉を空ければ屋外へ自由に出られるというだけの庭先養鶏的なイメージ優先の野放しは自己満足でしかなく決して許されるものであってはならないのです。
他の野鳥と接触できないよう屋外には防鳥ネットを設置し、鶏舎内の清掃や衛生管理にも多大な注意が必要とされます。

今後、コロナと「鳥インフルエンザ」の変異による「新型インフルエンザ」のダブルパンデミックが絶対に起こることのないよう祈るばかりです。

 

 

昨今は人為的な山林伐採や自然破壊により、野鳥のみならず野生動物までもが里山に出現する状況が激化しています。

ウイルスは様々な動物に寄生することで思いもよらぬ突然変異を起こすことはすでに認識されていると思いますが、特に畜産や狩猟に関わっている人物が責任感もなく安易な考えで接触し、このコロナ禍の中で新たなウイルスの脅威を生み出さないことを信じたいと思います。

そして、今一番危険な行為は東北、北海道での放牧という名の野放し養鶏だということを肝に命じていただきたいと切に願う次第です。

「わた仕事 May-2022」 

2022/05/15 わた仕事

昨年、再開した「わた仕事」。
久しぶりの栽培で、上手く真綿を作るまでには至りませんでした。

今年もあきらめずに作付けします。

 

 

棉の栽培は、発芽率を考慮し基本的に前年の種を使います。

 

 

種取り用に収穫しておいた棉から「綿繰り機」を使って、真綿と種に分別します。

 

 

昔ながらの道具ほど、手仕事では使いやすいものですね。

 

 

種を取り出し準備完了。
今年の「わた仕事」の始まりです。

「卵のお届けおよび直売所の販売状況について 220514」

2022/05/14 お知らせ

誠に申し訳ございませんが、ただ今ご注文が殺到しており、卵のお届けに約1週間程のお時間をいただいております。

つきましては、ご注文日から7日以内のお届け日のご指定、直売所におけるご予約もご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
(なお、直売所での販売状況は、当日10時よりお電話にてお問い合せください。)

 

 

我が家の鶏たちは元気に卵を産んでくれているのですが、何分小さな農場ゆえ、ご注文に産卵が追いつかない状況であること何卒ご理解いただきたく存じます。

「小麦畑(スペルト小麦) May-2022」

2022/05/12 麦仕事

5月中旬の「小麦畑」。

今年から六条大麦に加え、スペルト小麦(古代小麦の栽培も始めました。

 

 

スペルト小麦は、9000年以上前から食べられている小麦の原種。

品種改良されていないことから、グルテンの含有量が少なくアレルギーを発症しにくい上に、ビタミンやミネラル、アミノ酸が豊富とのこと。
小麦粉までの道のりはとても険しそうですが、今後の展開が楽しみです。

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