放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「山椒 Apr-2024」

2024/04/22

4月中旬の山椒の木。

定植から17年、新芽の季節を迎えています。

 

 

今年もいつもと何も変わらぬ畑の片隅、元気に若葉を茂らせています。

 

 

世間では、ちょうど筍の季節。

我が家の木の芽時とは、とても相性が良いようです。

「まい ふぁーむ Apr-2024」

2024/04/19

4月中旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

畑の彩りが変わって来ました。

 

 

夏野菜の準備の傍ら、エンドウの花が美しい。

 

 

そろそろ、収穫の始まりです。

 

 

ソラマメも “元気いっぱい”。

「ハーブ Apr-2024」

2024/04/14

ハーブ増産計画中。

 

 

タイムとローズマリー。

 

 

次は、セージを移植します。

「スプラウト Apr-2024」

2024/04/09

ブロッコリスプラウト。

 

 

スプラウトの試験栽培を始めました。

毎日、水替えをして結構手間かかりますね。

「育苗 Apr-2024」

2024/04/07

ハウスで露地野菜の「育苗」が始まっています。

 

 

黒皮栗と赤皮栗。

栗じゃなくて、かぼちゃですよ。

 

 

きゅうりは、四種。

鮮緑、四葉、八町とお薦めの「きゅうりメロン」。

 

 

初めましてのズッキーニ。

播種から一週間、発芽の先陣は全てウリ科。

 

 

今年も夏に向けての準備は着々!

「春ジャガ Apr-2024」

2024/04/05

3月初旬に植え付けた「春ジャガ」。

 

 

無農薬、自然栽培、無肥料、無消毒、あえて連作。

少し不安でしたが…。

ようやく、その芽が顔を出してくれました。

 

 

「タワラアルタイル」、「タワラヨーデル」、「タワラワイス」、「グラウンドペチカ」、「タワラマゼラン」。

全て長崎雲仙、俵さんの固定種です。

「コーングルテンミール 再掲100221」

2024/04/01 飼料

「コーングルテンミール」は、人が食べるコーンスターチ(澱粉)をトウモロコシから製造する際に残った物質(蛋白質)を飼料用にペレット化したもので、鶏にとって大変重要なタンパク源となります。

 

 

通常、タンパク質や多くのアミノ酸は魚粉などの動物性原料から摂取する場合が多いのですが、歩荷農場においては、添加される酸化防止剤の問題やサルモネラのリスクなどを考慮して、できるだけ動物性原料を使用しないようにしています。
そのため鶏たちが必要とするタンパク質のほとんどは、この「コーングルテンミール」で補います。

もちろん歩荷農場で使用する「コーングルテンミール」は、遺伝子組み換えを行なっていないトウモロコシのみを分別して製造されており、その証明書も添付されています。
現在、遺伝子組み換えを行なっていない「コーングルテンミール」は、とても希少かつ高価なものとなってしまい極めて入手困難な状況なのですが、歩荷農場では独自のルートで安全な「コーングルテンミール」の入手、確保を可能にしています。

「すもも Apr-2024」

2024/03/30

3年前に、畑の片隅に植えた “すもも”の苗木。

 

 

立派に育ち素敵な花を咲かせてくれました。

今後は、色々と果樹の育成にも取り組んでいきます。

「春の雛鶏 Mar-2024」

2024/03/27

先週、「春の雛鶏」が無事歩荷農場1号棟へやって来ました。
赤玉国内シェア6%のとても希少な純国産鶏「もみじ」です。

 

 

1棟6部屋に、生後100日の大雛1200羽が入舎。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

歩荷農場では様々な鶏種の卵を比較調査、あらゆる観点から卵質が有意に優れていると考えられる後藤孵卵場の「もみじ」のみを飼養しています。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

現在までに多くの危険な法定伝染病が確認されており、ワクチンの接種は必須と言わざるを得ません。

(ワクチンはウイルスや病原菌を弱毒化した株であり、薬剤ではありません。ましてや、コロナにおけるm-RNAワクチとは全く異なりますので食材としての卵に悪い影響を及ぼすことは一切ありません。)

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

行政による厳しい飼養衛生管理下において、鶏たちを自然に近い環境で放し飼い飼養することは多大な知識と技術が必要であり容易なことではないのです。

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の勃発が否定できない現状の中、牛豚はさておき、養鶏において安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖は絶対行わないようお願いしたいと考えます。

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではありません。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、5月下旬の予定です。

「アスパラ Mar-2024」

2024/03/24

3月下旬のアスパラ。

極太くんが、元気に育っています。

 

 

ハウス無農薬有機栽培で、株分けを続けながら待つこと3年。

今年から、ようやく本格的な収穫が5~6年は期待できます。

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