放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
メニュー

■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「なたね油 3」

2009/08/26 農 [なたね]

ついに終えることのできた「なたね踏み」。
次は脱穀された「なたね」から莢殻を取り除く作業です。まずは篩を使って選別します。


大方の莢殻を取り除くことができたら、今度は「唐箕」にかけて細かい塵を吹き飛ばさなくてはなりません。

「なたね油」までの道のりは遠く、「なたね仕事」はこの先まだまだ続きます。

「梅干 2」

2009/08/25 梅仕事

今年は梅雨が長かったため、1ヶ月遅れの土用干しとなりました。
6月中旬に漬け込み作業を行い、ビンの中で梅酢に漬かっていた梅たちに、ようやく天日干しの時がやって来ました。

とても柔らかな完熟梅。傷をつけないよう、一粒一粒優しく丁寧に扱います。紫蘇漬けと白干しの2種の「梅干」を3日ほどかけてむらなく干し上げます。

「グリーンカーテン」

2009/08/23 農村ブログ

「一人生え」の朝顔たちは、今年も立派な「グリーンカーテン」に育ってくれました。

ようやく真夏らしくなってきた (遅すぎますが・・・。) 強い西日を今日も涼しげに柔らげてくれます。

「鶏衛生検査」

2009/08/21 飼養管理

8月18日に家畜保健衛生所による本年度の「鳥インフルエンザ検査」と歩荷農場が年に数回、自主的に同所へ依頼している各種の「鶏衛生検査」を実施していただきました。

「①鳥インフルエンザの血液検査②各種伝染病抗体の血液検査③寄生虫病の糞便検査④サルモネラの環境検査」を行いました。


愛知県西部家畜保健衛生所の竹内さんと関さんが、30℃を超える猛暑の中、全身防護服スタイルで奮闘してくださいました。
安全な卵を生産していくためには、彼女たちの力も決して欠かすことはできません。

「草むら一掃」

2009/08/19

「草むら一掃」、畑の復旧大作戦です。
生い茂る草を自走式の草刈り機で刈り込んだ後、トラクターで地面に鋤き込みます。この自走式の草刈り機が優れもので、フラットな所ならその作業効率はバッグンです。
草むらに隠れていた畝が見事に復活し、元気に育っている野菜たちが次々に姿を現します。

「双子のトマト」

2009/08/17

こんなトマト見つけました。「双子のトマト」?

「残暑お見舞い」

2009/08/16 暮らし

「残暑お見舞い」申し上げます。
だいぶ遅れてやって来た本格的な暑い夏。皆様いかがお過ごしですか。
あまりの猛暑も困ったものですが、やはり夏は暑いのが「あたりまえ」。
日本各地の風土に根ざした「暮らし」には、その土地独自の「文化」があります。昨今、微妙に変わりつつある四季の情景に戸惑いを感じることもありますが、失くしてはならない「暮らし」と「文化」、何とか守り伝えて行きたいと思います。

「オクラの花」

2009/08/14

「棉の花」とよく似ていますが、こちらは同じ「あおい科」の「オクラの花」です。
一般的な「角オクラ」は、大きくなると硬くてすじっぽくなってしまうので、歩荷農場では大きくなってしまっても比較的やわらかくて食べやすい「丸オクラ(琉球オクラ)」を栽培しています。

オクラはアフリカ原産の真夏の野菜。ビタミン、鉄分などが豊富で、独特のねばねばには整腸作用もあることから、夏バテ解消にはもってこいです。

「あいち・出会いと体験の道場」

2009/08/12 体験研修

今年も8月6日、7日に地元祖父江中学校から2年生男子が4人、職場体験学習のため歩荷農場にやって来ました。この職場体験、正式な名称を「あいち・出会いと体験の道場」といい、中学生に社会の一員としての自覚を身に付けてもらうことを狙いとして、愛知県が推進している取り組みなのです。


せっかくなので汗を流すために、「菜種踏み」と「鶏糞出し」も体験してもらいました。


最終日の午後は毎年の恒例で、愛知県農業改良普及課の宮川さん(畜産の専門員で特に養鶏に関してはスペシャリスト!!)に鶏や卵に関してのミニ勉強会を行なっていただきました。


今回で3度目の受け入れとなる「あいち・出会いと体験の道場」。彼らがこの2日間に流した汗のこと、いつの日かふと思い出してくれる日が来たらうれしいものですね。

「トマトソース」

2009/08/10

野菜を作っていると、時折たくさん取れ過ぎて少々困ることがあります。
もちろん形の良いものは、直売所で「おすそわけ」販売もできるのですが、規格の悪いものはそうも行きません。今年のトマトは雨が多かったので、ビニール屋根を張っていたにもかかわらず、少しでも収穫が遅れてしまうとすぐに亀裂が入ってしまいます。そこで食べきれない分は、保存できるように「トマトソース」を作ることにしました。

作り方は、「①トマトをミキサーにかけて潰し、ザルで漉す。②アクを取りながら、ひたすら1/3ぐらいの量になるまで煮詰める。」といった簡単なものです。煮沸消毒した保存ビンに移し、沸騰したお湯に30分ほど入れ脱気殺菌すれば数ヶ月は常温保存できます。
我が家の保存用「トマトソース」は、塩や調味料を加えません。使う時に料理に合わせて味付けを整えます。パスタソースのベース、鶏肉などの煮込み料理、キノコなどの炒め物、オムレツのソースなど使い道はさまざまです。

  • カテゴリー

  • 最近の投稿

  • アーカイブ

 「歩荷 (ぼっか) 」は、卵と鶏肉の登録商標です。 Bocca

〒495-0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎上屋敷375-3 TEL/FAX 0587-97-7677

このホームページの内容および画像などの著作権はすべて歩荷に帰属します。無断転載、転用、引用は固く禁じます。

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら