放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「梅酢」

2009/09/11 梅仕事

梅干を漬け込む時に、梅から自然に染み出てくる透明な液体が「白梅酢」です。これを紫蘇漬けにしたものが「赤梅酢」で、色々な使い道のあるありがたい梅干副産物です。

新生姜やカブなどを漬け込んだり、キャベツ、ミョウガなどの浅漬けにも最適。青魚の酢じめや酢の物、焼魚、肉料理の下ごしらえにも重宝しますが、中でも一番便利なのはドレッシングです。
「梅酢」と適量の油を混ぜるだけといった簡単なものですが、サラダや和え物など何にでも良く合います。また料理の素材や気分によって、油の種類をサラダ油、オリーブオイル、ゴマ油といった具合に変えてやるだけで、和、洋、中それぞれの風味が手軽に作り出せます。

「フォト撮影」

2009/09/10 地産地消

今日歩荷農場において、ある企画の「フォト撮影」が行なわれました。

その企画とは、地産地消を推進し、地場産業の活性化を応援するためのキャンペーンということで、私たちも喜んで協力させていただきました。

今はこのキャンペンの詳細をお伝えすることはできませんが、11月頃に公開される予定なので楽しみにしていて下さい。
それにしてもプロの撮影道具は凄いですね。車が買えちゃうような高価なカメラなどは勿論ですが、中でも年季の入った頑丈で大きな三脚には何だかとても感動してしまいました。

「コットンフラワー」

2009/09/09 わた仕事

棉の畝では、早くも「コットンフラワー(綿花)」が姿をあらわしました。

鶏とやぎの糞だけで育てた紛れもないオーガニックコットンです。

綿花の収穫は、これから数ヶ月間に亘ってゆっくりとしたペースで続いて行きます。

「メイの思い 090907」

2009/09/07 やぎ


2009年9月7日 AM11:00 残暑 気温33℃

「さくら 3」

2009/09/06

お転婆「さくら」も今では4歳。
健康な鶏は通常8年から10年ぐらいは生きるそうなので、彼女も最早、熟女の域といったところでしょうか。

それにもかかわらず彼女の羽の色艶は、一段とその輝きを増している今日この頃です。

「さくら 2」

2009/09/05

自由奔放な「さくら」は、農場内を駆け回り、草や虫、ミミズなどを啄ばみます。

時にはこんな場面を目の当たりにすることも・・・。

鶏が家畜である前に、鳥であるという「あたりまえのこと」を今一度気づかせてくれる瞬間です。

「さくら 1」

2009/09/03

彼女の名前は「さくら」と言います。歩荷農場のアイドル的存在、とても利口な鶏です。

彼女と初めて会ったのは4年前。生後100日ほどの雛が160羽もいる部屋の中で、いつも彼女だけが他の鶏たちと離れ、たった1羽だけで行動していました。茶色い羽の鶏たちの中で、彼女の羽の色だけがやけに白っぽく、まるで別の鶏種のように見えました。通常、彼女のように皆と異なった容姿をしている鶏は、周りの鶏たちに突かれたりしていじめられてしまうのですが、彼女の羽には傷一つありませんでした。
いつしか私たちは、彼女のために小屋を作り、群れから離してやりました。たちまち彼女は農場の人気者になり、自由気ままな暮らしを始めることになったのです。

「いなッピー商品券」

2009/09/01 地域活性

1万円で千円お得な稲沢市のプレミアム商品券が、本日9月1日からスタートしました。その名は「いなッピー商品券」。(立派なゆるキャラがトレードマークです。) 販売限度額は、お一人様3万円までで、今年の12月31日まで使用できます。市内の商工会各所で購入できますが、1万冊の限定なので売り切れ次第終了ということです。地域を盛り立てる活性化事業。私たち歩荷農場も参加しています。「のぼり」のはためく市内各参加店舗でご利用できますよ。

同時に、「がんばる商店街応援スタンプラリー」という企画も開催されており、5つのお店のスタンプを集めて応募すると抽選でデジタルテレビなどの豪華景品が当たるそうです。

「冬瓜」

2009/08/29

「冬瓜」の収穫も始まりました。
冬まで貯蔵できるので「冬瓜」と言うそうですが、正真正銘の夏野菜です。「冬瓜」の冷製すり流しは、口あたりが良く、ビタミンCが豊富なので夏バテを癒してくれます。涼しくなってきたら、アツアツのすり流しも最高です。
栽培しているのは、こちらもやはりミニタイプ。無駄の出ない使いきりサイズが便利です。

「南瓜」

2009/08/28

「南瓜」の収穫が始まっています。
歩荷農場で栽培している「南瓜」は、「坊ちゃんかぼちゃ」と「会津小菊かぼちゃ」。
粉を吹いたような薄い赤褐色の「南瓜」が、「会津小菊かぼちゃ」。今では希少となってしまった日本かぼちゃの一種で、シットリとした食感が特徴です。緑色の「南瓜」は、お馴染みの「坊ちゃんかぼちゃ」。ホクホク感が人気の西洋かぼちゃです。いずれも使いきりタイプのミニかぼちゃ、お客様にも好評です。

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