放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「トマトソース」

2009/08/10

野菜を作っていると、時折たくさん取れ過ぎて少々困ることがあります。
もちろん形の良いものは、直売所で「おすそわけ」販売もできるのですが、規格の悪いものはそうも行きません。今年のトマトは雨が多かったので、ビニール屋根を張っていたにもかかわらず、少しでも収穫が遅れてしまうとすぐに亀裂が入ってしまいます。そこで食べきれない分は、保存できるように「トマトソース」を作ることにしました。

作り方は、「①トマトをミキサーにかけて潰し、ザルで漉す。②アクを取りながら、ひたすら1/3ぐらいの量になるまで煮詰める。」といった簡単なものです。煮沸消毒した保存ビンに移し、沸騰したお湯に30分ほど入れ脱気殺菌すれば数ヶ月は常温保存できます。
我が家の保存用「トマトソース」は、塩や調味料を加えません。使う時に料理に合わせて味付けを整えます。パスタソースのベース、鶏肉などの煮込み料理、キノコなどの炒め物、オムレツのソースなど使い道はさまざまです。

「養老山脈」

2009/08/08 風景

久しぶりに歩荷農場から、くっきり姿を現した「養老山脈」を望むことができました。

「棉(わた) の花」

2009/08/06 わた仕事

草にまみれた棉の畝です。
5月の中旬に定植した苗が、長雨の影響なのか例年より早く成長しています。

生い茂る草の中で、「棉の花」が咲いているのを見つけました。

さあ、草との戦い再開です。

「梅雨明け」

2009/08/04

東海地方が、ついに昨日「梅雨明け」しました。
今年は本当に長い雨期でした。やはり異常気象の影響でしょうか。困ったものですね。
困ったと言えば、我が家の畑。雨のおかげで草まみれ。7月の種蒔きもできませんでした。

トウモロコシのタンクの上から撮った写真です。
20種類ほどの野菜たちが育っているはずなのですが、どうやら宝さがし状態です。

「メイの思い 090802」

2009/08/02 やぎ


2009年8月2日 PM4:30 豪雨明け 気温28℃ 

「カエルの楽園」

2009/07/31 農村ブログ

歩荷農場は、集落から少しだけ離れた静かな田園地帯にあります。
田んぼに囲まれているので、ここはまさしく「カエルの楽園」。毎朝、直売所の窓には小さなカエルが貼り付いています。

田舎の農村では「あたりまえ」の風景なのですが、気が付くと「あたりまえ」のことが失われているのが現代社会。「カエルの楽園」、なくさないようにしたいものです。

「枝豆」

2009/07/30

「枝豆」が食卓に並びました。良質の天然塩が、大豆の甘さを引き立てます。

梅雨は未だに明けませんが、とりあえずビールのおいしい季節です。

「なたね油 2」

2009/07/28 農 [なたね]

刈り取って2週間ほど乾燥させた「なたね」は、足で踏んで脱穀します。この「なたね踏み」の作業が思いのほか大変で、空いた時間でしか作業できないこともあり、始めてから1ヶ月以上経った現在もまだ半分ぐらいしか終わっていません。(パートさんにまで頑張ってもらっているのですが・・・。)

外は雨、畑仕事も儘ならず「なたね踏み」を続けていますが、なかなか先が見えません。
昔の人たちは本当に凄いですね。改めて実感している今日この頃です。

「一所懸命」

2009/07/25 飼養管理

歩荷農場では年に2回、鶏の入れ替えの時にだけ鶏糞出しの作業を行い、鶏舎内の床をリフレッシュします。自然卵養鶏においては鶏を地面の上で放し飼いにするため、鶏糞は土壌菌の作用で醗酵分解し、その量は一定以上に増えることはありません。(一般的なケージ飼育の年間鶏糞処理量の僅か16分の1です。)さらに悪臭も発生しないので、ハエなどの養鶏公害とは全く無縁なのです。

鶏糞は循環型農業推進のため近隣農家や希望者の方へ無償で配布しています。今日は、一宮幼稚園の先生方が、園内の畑で野菜を育てるために鶏糞を取りに来場されました。

若い女性の先生がたくさんお見えになりましたが、皆さん「一所懸命」。数ヶ月後には、かわいい園児たちと育てるおいしい野菜が、畑一面で実を結ぶに違いありません。

「一番咲き」

2009/07/24 風景

今年は梅雨が長く、まだ明けてくれません。久しぶりにほんの短い間、青空が覗きました。

こぼれ種の大輪、「一番咲き」です。

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