放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「鷹のつめ」

2009/09/29

畑の一角がところどころ真っ赤に染まり、唐辛子の収穫が始まりました。

収穫した唐辛子は、竹ざるで陰干しにします。
その中でも大きくて形の良いものだけを選び、吊るし唐辛子を編んで行きます。

今年もどうやら立派な「鷹のつめ」に育ってくれたようです。

「ステムブロッコリー」

2009/09/26

「ステムブロッコリー」の苗を定植しました。
「ステムブロッコリー」は、頂花蕾だけではなく、側枝の茎(ステム)と小さな花蕾を次々と収穫していくので、11月中旬から2ヶ月以上の長期にわたり収穫することができます。

摘みたての新芽を食べるので甘みが強くとても柔らかい上に、何と言っても繰り返し収穫できるので家庭菜園にもおすすめです。

「秋茄子」

2009/09/25

「秋茄子」の収穫が始まりました。
7月にたくさんの実を付けた茄子は、8月初旬までに一度剪定して休ませてやることで9月下旬に「秋茄子」として再び実りをもたらしてくれます。約1ヶ月は収穫できませんが、おいしい「秋茄子」を楽しむためには致し方ありません。

ちょうど8月初旬ごろ、テントウムシダマシという一見テントウムシにとてもよく似た害虫(背中の星の数がやたら多く色が薄い)が現れ、茄子の葉をスケスケになるまで食べてしまいます。それで私たちは、いっそ8月の収穫をあきらめ「秋茄子」を実らせるために、この虫たちの出現を合図として一気に更新剪定を行なうことにしました。
無農薬栽培ならではのおもしろい栽培技術ですよね。

「秋の雛鶏」

2009/09/22

「秋の雛鶏」たちがやって来ました。元気いっぱいで鶏舎の中を走り回っています。
卵を産むための成鶏舎に迎え入れるのは、「雛鶏」といっても生後100日ほどの一見立派な大雛です。羽の色はすでに茶色で、とてもかわいい鶏冠もあります。

11月の中旬には、体も一回り以上大きく鶏冠も真っ赤になった若鶏たちが、小さな卵を産み始めることでしょう。

「床づくり」

2009/09/20 飼養管理

浄化作業が終わった鶏舎の床全面へ敷料としてもみ殻を敷き詰めます。

もみ殻は含気層を形成し、土壌菌による好気性醗酵を促進させるため鶏糞は効率良く醗酵分解され、悪臭の発生しない極めて衛生的な飼養環境が実現するのです。

仕上に有用微生物の活性液を散布し、良い土壌菌だけが活発に活動できるような「床づくり」を行ないます。地面の上で鶏たちを放し飼いにする自然卵養鶏においては、悪い病気にかからないようにするためにも地面の管理、すなわち「床づくり」がとても重要な作業なのです。

そのために歩荷農場では、有用微生物を活性液として培養することから行なっています。
これで受け入れ準備は全て整いました。後は元気な雛たちがやって来るのを待つだけです。

「かぼちゃプリン」

2009/09/19 食 [おやつ]

今年豊作だった日本かぼちゃの会津小菊で「かぼちゃプリン」を作りました。

最近はホクホクした西洋かぼちゃの方が人気が高いようですが、シットリとした粘りのある日本かぼちゃは、プリンやムースを作るのに好適です。
かぼちゃ本来の自然な甘みとなめらかな食感が絶妙です。

黒糖のソースを添えていただきます。

● 材料 / 会津小菊ミニ1個(900g前後) 自然卵「歩荷」2個 牛乳200cc 喜界島のきび糖30g

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「青い唐辛子」

2009/09/18

今年の唐辛子は、苗作りで一度失敗したので少々心配していましたが、たくさんの「青い唐辛子」が実っていたのでほっと一安心。

畑の一角が、もうすぐ真っ赤に色づきます。

「鶏舎浄化作業」

2009/09/17 飼養管理

今月20日過ぎに雛を導入するため「鶏舎浄化作業」を進めています。

まず通路を含めた鶏舎内部全体を高圧洗浄し、埃や付着した鶏糞などの汚れをきれいに洗い流します。金網や木部もその艶を取り戻し、ご覧の通り新築と変わらない清潔な状態がよみがえります。

次に高温スチームで、床面や巣箱(ネスト)などを熱湯消毒します。高温スチームは約100℃で噴射されるため、万が一、大腸菌やサルモネラ菌が繁殖していたとしても容易に除菌できるのです。しかも洗浄剤など必要ないので、環境に優しく極めて安全です。

最後の仕上に、酢酸を使用した床面の消毒を行います。歩荷農場では、薬剤や消毒剤は一切使用しないので、酢酸のような天然の細菌増殖抑制物質を利用して除菌や寄生虫対策を行ないます。
酢酸による疾病防除を行なうにあたっては、様々な問題を克服しなければなりませんでしたが、酢の醸造メーカーである内堀醸造株式会社さんにご協力いただき何とか実施段階にまで至りました。多くの方々の志により、安全な食づくりが実践できることにあらためて深く感謝している今日この頃です。

「冬瓜のとりそぼろ餡」

2009/09/16

今が収穫最盛期の冬瓜で「冬瓜のとりそぼろ餡」を作りました。
鶏ひき肉は、もちろん「歩荷の平飼い鶏」。だしの旨味が違います。

①冬瓜は皮を厚めにむき、3cmほどの食べやすい大きさに切ります。 ②鶏ひき肉適量(ミニ冬瓜1個で100gぐらい。)を生姜のみじん切りを加えて酒炒りします。 ③酒炒りした鍋に鰹だしに干し椎茸の戻し汁を入れたもの(好みの量で結構です。)を加え、①の冬瓜を落し蓋をして15分ほど弱火で煮ます。 ④少量の味醂と醤油で味を調え5分ほど煮たら、片栗粉でとろみを付けてでき上がりです。
アツアツをやけどしないように気をつけてお召し上がりください。

「小さな芽」

2009/09/15

秋植え野菜の苗トレーで、「小さな芽」が顔を出しました。

育苗しているのは、水菜、春菊、リーフレタス、ルッコラなどアブラナ科とキク科の葉物野菜。
発芽したばかりはどれも皆同じに見え、タグを付けていないと全く区別ができません。

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