放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「なたね油 1」

2009/06/27 農 [なたね]

少し前の話になりますが、6月初旬に「なたね刈り」を行ないました。

昨年の10月下旬に、愛知県の菜の花エコプロジェクトの一環として、稲沢市から搾油用の「なたね」(ナナシキブ)を配布していただき、450㎡の畑に播種しました。今年の3月下旬、歩荷農場に隣接する菜の花畑は辺り一面黄色に染まり、ミツバチたちも大喜び !!

「なたね刈り」は、鶏の世話をしている日中以外の早朝や夕方に手刈りで行い、ほぼ2人で2日以上かかりました。刈り取っている途中、あまりの疲労感に何度か心が折れそうになりましたが、どうにかやり遂げることができ一安心。

刈り取った「なたね」は、鶏の入れ替えのため空棟になっている鶏舎でしばらくの間乾燥させます。
そして次はいよいよ脱穀です。

「夏の恵み」

2009/06/25

夏野菜の収穫が始まりました。
先ずは胡瓜(四葉、夏すずみ)、茄子(水茄子、筑陽)、ピーマン、万願寺。
今年もどうやら豊作。「夏の恵み」に感謝です。
これでやっと「茄子のぬか漬け」の準備完了。

「梅雨の晴れ間」

2009/06/24 やぎ

「やぎ」は、水に濡れることをとても嫌がります。我が家のメイも雨が大嫌いです。
梅雨で雨が続く時は、何日も小屋の中で我慢しなければなりません。
昨日は三日ぶりに雨があがり、「梅雨の晴れ間」が広がりました。久しぶりに小屋の外に出たメイですが、何だか少し不機嫌そうです。
梅雨が明けると、メイと過ごす4度目の真夏が始まります。

「暑い夏こそ自然卵」

2009/06/21 直売

今年もすぐに暑い夏がやって来ます。
食欲の落ちてしまう猛暑にこそ、ぜひ新鮮な自然卵をお召し上がりください。

卵はとても栄養価の高い食べ物です。きっと元気が戻ってきますよ。
卵かけご飯はもちろんのこと、ぶっかけうどんに生卵というのはいかがですか !!
冷水でしめたうどんに九条ねぎをたっぷりのせて、冷えた卵黄を落としていただきます。
山芋をすりおろしたものやオクラをきざんだものを添えても美味しいです。(これは我が家の夏の定番。)

このように夏場にこそ召し上がっていただきたい卵なのですが、鮮度が気になり、ついつい敬遠しがちですよね。
でも心配いりません。自然卵「歩荷」は、産みたて卵をその日のうちに洗卵することなく農場から直送しますので、夏場でも安心して1ヶ月間生で召し上がっていただけます。(ただし必ず冷蔵庫で保管してください。)
冷たいビールに好適の「燻しどり」(スモーク)などとのお得な「ぎふとセット」もご用意しております。詳しくは「お取り寄せ」をご覧ください。

※自然卵「歩荷」は、洗卵していないので殻の保護膜が残っており、悪い細菌の侵入を防ぎます。そのため夏場でも安心して生で召し上がっていただけます。

「初夏」

2009/06/20 風景

何気ない物や風景にふと季節を感じる時があります。
「初夏」・・・。 八つ頭の水盤もその一つです。

6月の初旬、毎年直売所の片隅にある風景です。

「梅干 1」

2009/06/15 梅仕事

今年から念願の「梅干」作りを始めることにしました。
とは言うものの、さすがに梅まで栽培することは難しいので、梅の本場、和歌山みなべ町の「ほりぐち農園」さんから完熟梅を送っていただくことにしました。
完熟梅は木になっている実をもぎったものではなく、熟した梅の実が自然落下したものを収穫したもので、ふんわり柔らかな「梅干」に仕上がるそうです。

待望の完熟梅がついに届きました。箱を開けたとたん辺りにフルーティーな香りが広がりました。
丹精こめて育てられた完熟梅、急いで漬け込み作業にとりかかります。

「ニンニク 収穫」

2009/06/14

「ニンニク」を収穫しました。品種は「ホワイト6片」です。
今年は昨年に比べ大きい物が多く、良い出来です。
しばらく吊るして乾かした後、冷蔵で保存します。
無性にペペロンチーノが食べたくなりました。

「落花生 定植」

2009/06/14

「落花生」の苗を植え付けました。収穫は10月の終わり頃です。

「川の恵み」

2009/06/13

先日、実家の父から釣果のおすそ分けをいただきました。
20センチを超える「天然あまご」2匹。

我が家には魚焼き用のガスコンロ(グリル)というものがないので、
魚を焼いて食べる時は、いつも炭を熾して七輪を使います。

佐賀三瀬村の友人からいただいた、とっておきのチベット天然塩
(環境汚染の影響をうけていないすごいお塩です。)を少しだけまぶし、
ゆっくりと炭火で焼きあげました。
「美味しい」という言葉では言い表せないほどの喜びを感じながら
「川の恵み」のありがたさを実感した瞬間でした。
それにしても、すでに70歳を超えているにもかかわらず、
いまだに鈍ることのない父の渓流釣りの腕前には、本当に恐れ入ります。

「小さな命」

2009/06/12 風景

歩荷農場では、農薬や除草剤は使用しません。
そのため夏の草刈りは大変ですが、豊かな自然に恵まれています。
おかげで農場のあちこちでは、たくさんの生き物たちによる素敵な景色が見られます。

そろそろ植える予定の冬瓜の苗トレーで見つけたとっても「小さな命」です。

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