放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「昨日のニワトリ 140710」

2014/07/11

昨日は、各地に被害をもたらした台風8号がやって来るということで、さすがに鶏たちを鶏舎
の中へ避難させました。

時折降ってくる激しい雨と風の音。
きっと、皆おとなしく静かに寄り添っていると思いきや。

鶏舎の中では、まるで何も起こってないかのように砂浴びに夢中の鶏たち。

神経質で気難しい割には、時にやりたい放題、自由気ままな彼女たち。

全く、我が家の「もみじ」たちには脱帽ものです。

「今日のニワトリ 140627」

2014/06/27

梅雨だというのに、今日も真夏のような一日です。

6月初旬に「鶏出し」をして、空棟になった歩荷農場2号棟の運動場。

1ヵ月も経たない間に草むらに。

せっかくなので、3号棟の鶏たちに開放中。

「今日のニワトリ 140514」

2014/05/14

3月中旬に歩荷農場へやって来た「春の雛鶏」たちもずいぶん立派に成長しました。

GWあたりから少しずつ初産みも始まり、ようやく1日30個(1000羽の内)ほどの卵が産まれる
ようになりました。

あと1週間ほどで、出荷準備も整う予定です。

「もみじ」の気難しい気性には相変わらず気疲れが絶えませんが、卵質の高さは初卵の段階
からすでに他の銘柄とは比べものになりません。

「初生みたまご」は需要が高いため、現在ではお得意様を除いてほとんど一般販売を行って
おりません。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

「今日のニワトリ 140329」

2014/03/29

とても暖かな春の一日。





彼女たちも、のんびりと穏やかに過ごすことができたようです。

「春の雛鶏 Mar-2014」

2014/03/16

先日、「春の雛鶏」たち1000羽が無事入舎しました。






今では希少な純国産鶏「もみじ」。
彼女たちの初産みは、5月中旬の予定です。

「今日のニワトリ 140205」

2014/02/05

ご近所の農家さんから、キャベツの外葉をいただきました。

もちろん鶏たちの大好物。

甘みを蓄えたこの時期のキャベツ。アッという間に、見事完食です。

「初産み Dec-2013」

2013/12/09

11月中旬頃に、初産みが始まるはずだった「秋の雛鶏」たち。
1日10個程度は産まれていたのですが、それ以上産み出しが始まらず・・・。

体型も立派に育ち、食欲も旺盛。衰弱や病気の気配も全く見られないのですが、どうした
ことか? おそらくは急激な気候の変化で突然寒くなってしまったので、産み出しが遅れて
しまったのでしょう。

環境や気候の変化に敏感で、とても繊細な純国産鶏「もみじ」。
彼女たちも、このところの異常気象にはかなり困惑しているのでしょうね。

そして11月も下旬になり、ようやくいつもより半月遅れで初産みが始まりました。
ところが今回の「初生みたまご」、最初からかなり大きく見た目はすでに普通の卵とほとん
ど変わりありません。今では7割ぐらいが産卵していますが、こんな経験は初めてです。
まあ、結果オーライなのですが、
” まだまだ小さな「初生みたまご」” は、ますます希少になってしまいました。

「今日のニワトリ 131031」

2013/10/31

9月中旬に歩荷農場へやって来た「秋の雛鶏」たち。

ここでの暮らしにもすっかり馴染み、食欲も旺盛。

まだまだ小さな鶏冠ですが、体はひとまわり以上大きくなりました。

彼女たちの初産みが始まるのは、11月中旬頃の予定です。

「秋の雛鶏 Sep-2013」

2013/09/15

秋の雛鶏たちが、無事入舎。
元気の良さは、今までの中でも抜群です。





前回の導入(H25.3)から、幾分雛たちの悪癖が納まって、その性格に落ち着きが出てきた
ような気がしますが、果たしてこの子たちの今後は如何に・・・。

「今日のニワトリ 130716」

2013/07/16

気温38℃。
今年も異常な暑さの中、ケージ飼いの養鶏場では、悲しいことに何百羽という多くの鶏たちが
熱射病で亡くなっているそうです。

歩荷農場の彼女たちは、ご覧のとおり日中以外はやりたい放題。

おかげさまで、私たちの方が暑さと疲労で大バテです。

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