放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「秋雛導入準備 ④-2019」

2019/08/25 飼養管理

鶏舎内の高圧洗浄が終了した歩荷農場1号棟。
週末の天候が心配なので、本日一気に籾入れを決行しました。鶏舎の床に敷料のモミを敷き詰めて含気層を作ることにより、土壌菌の中でも特に好気性細菌が良い状態で活動できるような土壌環境に導きます。途中、猛暑で危険を感じた雛導入準備も秋の気配と共に加速していきます!!

「秋雛導入準備 ③-2019」

2019/08/23 飼養管理

終了間際で機械のオーバーヒートにかなり困惑しましたが…。ようやく鶏舎内の高圧洗浄も完了。
築15年を越える鶏舎もご覧のとおり、新築時の美しさを取り戻しました。
次は天候の加減を考慮しながら、いよいよ籾入れ作業です。

「秋雛導入準備 ②-2019」

2019/08/19 飼養管理

猛暑の中、鶏舎内の高圧洗浄が続いている歩荷農場1号棟。
9月11日の雛導入に向け、いつもながらの過酷な作業はまだまだ続きます…。

「自動給餌機故障 190817」

2019/08/17 飼養管理

本日は歩荷農場2号棟の自動給餌機故障のため直売所の営業を臨時休業することとなり、みな様には多大なるご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした。
当農場の鶏舎は1棟が全長50mあるため給餌のみ機械を導入しておりますが、この平飼い用のチェーンフィダー(中嶋製作所)という機械は構造が単純な割には作りが雑で些細なトラブルが起こることを前提に作られているようで、その修理をメーカーサイドに依頼すると恐ろしい修理費用を請求されます。
つまり、自らで修理するのが最善な選択だと考えられるため、当日の農場スタッフ総動員で餌詰まりやチェーン破損の原因を究明し無事修理を終えることができました。
その修理に要する時間は実に5時間…。
汗まみれになりながら試行錯誤、折れた心を紡ぎながら何とか対処することができました。
昼は鶏たちの各部屋へ手作業で餌を運び対処しましたが、夕方の給餌までには何とか修理間に合いました。
決して忘れてならないものは、現代養鶏の連中に毒されないためのアナログ精神なんだとまたしても実感できた辛い一日でした…。

「秋雛導入準備 ①-2019」

2019/08/11 飼養管理

鶏糞出しも予定どおり無事完了した歩荷農場1号棟ですが…。
鶏たちは元気なのに連日の猛暑で人の方がバテバテ💦
どうなることやら中々作業が進みません。

「鶏糞出し② Jul-2019」

2019/07/06 飼養管理

雨の合い間を縫っての重労働💦
地道な手仕事ながら、少しづつでも確実に作業は進行しています。

「鶏糞出し① Jul-2019」

2019/07/03 飼養管理

悪天候が続く中、歩荷農場1号棟の鶏糞出し作業が鶏たちの食べるお米(飼料米)を作っていただいている丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんにより始まっています。①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。
②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。お米、鶏、卵、鶏糞堆肥、そして田んぼの土もみな健康で元気いっぱい!
環境負荷を軽減し、安全な農と食の再生を実現するために服部農園さんと連携して行っている「循環型農業」への取り組み。
重機が故障した過酷な状況下での作業にも精一杯の努力で立ち向かう若き精鋭たちの汗に今回も心より感謝!!

「鶏出し Jun-2019」

2019/06/10 飼養管理

今年二度目のドナドナの朝…。
鶏たちがいなくなり、急に静かになった歩荷農場1号棟。
一年間卵を産んでくれた1,000羽の鶏たちとお別れしました。
何度経験してもドナドナの朝は寂しいもんです。
また明日から9月の春雛導入に向けて鶏舎整備の日々が始まります!!

「運動場開放準備 2019」

2019/04/22 飼養管理

歩荷農場は平飼いの中でも鶏たちが外に出れる放し飼いなのですが、不本意ながら鶏病(鳥インフルエンザ)防疫対策のためウイルスの活性化する12月から4月までは行政のガイドラインに従い運動場(外の開放エリア)を閉鎖しています。
そろそろ各棟の鶏たちをそれぞれの運動場に出してやるために、他の野鳥などが侵入できないよう防鳥ネットの張り直し作業を急いで進めています。
早く草むらをのびのびと走り回る鶏たちの姿が見たいものです!!

「春雛導入準備  ⑤-2019」

2019/03/12 飼養管理

「春雛導入準備」が無事完了した歩荷農場2号棟。とても辛い作業、でも当たり前の繰り返しを何年続けて来たのだろうか?
福島の過酷で悲しい現状を目の当たりにして、この愚かな我が国で力なき自分たちが今何をすべきなのか?
生産性や合理性を重視していては絶対に不可能な大事なことってたくさんありますよね…。

明日の朝、1,000羽の雛たちが歩荷農場2号棟にやって来ます!!!

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