放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「秋雛導入準備 ③-2021」

2021/09/12 飼養管理

鶏舎の床に敷料の籾入れも無事終わった歩荷農場3号棟。

 

 

取り外し洗浄、点検を済ませた備品類を再び取り付けます。

 

 

給水ラインの復旧。

 

 

ネスト(産卵巣箱)の網皿も新しい麻布を挟んで組み込みます。

 

 

9月15日の秋雛入舎3日前に導入準備完了です。

業界や群れを好まず孤軍奮闘”歩荷農場”、 早いもので18年目の秋を迎えます!

「秋雛導入準備 ②-2021」

2021/08/28 飼養管理

高圧洗浄が完了した歩荷農場3号棟。

 

 

大雨の後は猛暑が続いていますが、雛導入準備は順調に進んでいます。

産卵箱(ネスト)や給水器など備品の分解洗浄も無事終了。

「秋雛導入準備 ①-2021」

2021/08/14 飼養管理

7月に「鶏糞出し」の作業が終了した歩荷農場3号棟では、秋の雛入れに向けて日々準備が進んでいます。

 

 

世間では、人間の伝染病なるものがいまだに猛威を振るい続ける最中、全国的な大雨で自然災害も続いていますが、歩荷農場では今すべきことを粛々と行うのみ。

 

 

家畜を感染源とする新たな伝染病を発生させないためにも鶏舎の衛生管理はとても重要な作業です。

 

 

過酷な鶏舎の高圧洗浄もようやく終盤。

来月中旬の雛導入に向けて、まだまだ準備作業は続きます。

「鶏糞出し Jul-2021」

2021/07/16 飼養管理

6月の「鶏出し」で空棟になった歩荷農場3号棟の秋雛導入準備。

 

 

梅雨も明け?「鶏糞出し」の作業が始まっています。

 

 

「鶏糞出し」の作業は、鶏たちの食べるお米(飼料米)を栽培していただいている、丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんに毎度お任せしています。

 

 

①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。
②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。

 

 

環境負荷を軽減し、安全な農と食の再生を実現するために服部農園さんと連携して行っている「循環型農業」への取り組み。

 

 

「春雛導入準備 ③-2021」

2021/03/10 飼養管理

今回は1日余裕を持って「春雛導入準備」ほぼ完了。

 

 

有能なスタッフが多いことは重要だと実感!

明日最終チェックを行って、金曜の朝には1,200羽の春雛“もみじ”がやって来ます。

「春雛導入準備 ②-2021」

2021/03/09 飼養管理

高圧洗浄後、しばらく乾かしておいた歩荷農場1号棟の床全面に籾を敷き詰めました。

 

 

含気層を作ることで好気性細菌の活性化を促す大事な作業です。

 

 

自動給餌機の点検整備、消耗部品の交換を行い給餌ラインも無事復旧。

 

 

明日は洗浄済の部品を丁寧に組み上げ、給水器の設置を行います。

 

 

止まり木の調整と巣箱(ネスト)枠を復旧させれば「春雛導入準備」もほぼ完了。

今週の12日(金)に1,200羽の大雛たちがやって来ます。

 

 

 

「春雛導入準備 ①-2021」

2021/02/25 飼養管理

「鶏糞出し」の作業が終了した歩荷農場1号棟。

 

 

その後も粛々と作業を続け、ようやく鶏舎の高圧洗浄も無事完了!

 

 

新築の美しさを取り戻した築18年の鶏たちの棲家。

 

 

来月中旬の雛導入に向けて、まだまだ準備作業は続きます。

 

「鶏糞出し② Feb-2021」

2021/02/16 飼養管理

歩荷農場1号棟の鶏糞出し作業。

先週、丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんにより無事終了しました。

 

 

①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。

②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。

 

 

お米、鶏、卵、鶏糞堆肥、そして田んぼの土もみな健康で元気いっぱい!

 

 

環境負荷を軽減し、安全な農と食の再生を実現するために服部農園さんと連携して行っている「循環型農業」への取り組み。

 

 

毎度のことながら、根気の必要な重労働に精一杯の努力で立ち向かう若手くんたちの汗に心より感謝!!

「鶏糞出し① Feb-2021」

2021/02/06 飼養管理

1月の「鶏出し」で空棟になった歩荷農場1号棟では、春雛導入に向けての準備作業が始まっています。
天候に恵まれず中々進まなかった「鶏糞出し」が、本日からようやく始まりました。

 

 

 

「鶏糞出し」の作業は、鶏たちの食べるお米(飼料米)を栽培していただいている丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんにお任せしていますが、まだ地面が抜かるんでいることもあり、どうやら過酷なスタートとなったようです。

「鶏出し Jan-2020」

2021/01/11 飼養管理

今年初めてのドナドナの朝。


 

一年間卵を産んでくれた1,000羽の鶏たちとお別れです。


 

空棟になった歩荷農場1号棟、3月の春雛導入に向けて鶏舎整備の日々が始まります。

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