放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「春雛導入準備 ④-2024」

2024/03/21 飼養管理

鶏舎床の敷料「籾入れ作業」も無事に終わった歩荷農場1号棟。

 

 

備品の復旧点検も何とか進み、ようやく「春雛導入準備」完了しました。
明日、純国産鶏「もみじ」の大雛1,200羽が歩荷農場にやって来ます。

「春雛導入準備 ③-2024」

2024/03/17 飼養管理

鶏舎内の高圧洗浄も無事終了した歩荷農場1号棟。

 

 

今回も高圧洗浄機のオーバーヒートを防ぐため2台体制で臨みました。

 

 

洗浄、点検や部品交換を済ませた給水器は待機中。

 

 

鶏舎内の床も乾き、籾入れ作業も順調に進行しています。

 

 

平飼い鶏舎の土壌管理において最も重要な作業。

鶏舎の床に籾を敷料として敷き詰め含気層を作ります。

「春雛導入準備 ②-2024」

2024/03/03 飼養管理

3月中旬の春雛導入に向け作業が進んでいる歩荷農場1号棟。

鶏舎内の高圧洗浄が進んでいます。

 

 

畜産の基本は清掃作業。
家畜を感染源とする新たな伝染病を発生させないためにも鶏舎の衛生管理はとても重要な作業です。

「春雛導入準備 ①-2024」

2024/02/19 飼養管理

「鶏糞出し」が無事完了した歩荷農場1号棟。

 

 

春雛導入に向けて、給水器など備品の洗浄点検作業も順調に進んでいます。

 

 

自動給餌機の本体動力部分も可能な限り分解し点検清掃。

 

 

摩耗した部品は早めに交換します。

 

 

次はいよいよ鶏舎の高圧洗浄に取り掛かります。

「鶏糞出し Feb-2024」

2024/02/09 飼養管理

1月中旬の「鶏出し」で空棟になった歩荷農場1号棟。

春雛導入に向けての「鶏糞出し」作業が無事終了しました。

 

 

「鶏糞出し」の作業は、鶏たちの食べるお米(飼料米)を栽培していただいている、丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんにお任せしています。

 

 

①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。
②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。

 

 

環境負荷を軽減し、安全な農と食の再生を実現するために服部農園さんと連携して行っている「循環型農業」への取り組み。

 

 

お米、鶏、卵、鶏糞堆肥、そして田んぼの土もみな健康で元気いっぱい!

毎度のことながら、過酷な重労働に精一杯頑張ってくれる服部農園のみなさんに心より感謝。

「秋雛導入準備 ④-2023」

2023/09/20 飼養管理

鶏舎床の敷料「籾入れ作業」も無事終わった歩荷農場2号棟。

 

 

備品の復旧点検も順調に進み「春雛導入準備」完了しました。

明日、純国産鶏「もみじ」の大雛1,200羽が歩荷農場にやって来ます。

「秋雛導入準備 ③-2023」

2023/09/11 飼養管理

高圧洗浄が終了した歩荷農場2号棟。

昨日、鶏舎床の「籾入れ作業」を行いました。

 

 

ボブキャットで籾殻を軽トラに移し乗せ、鶏舎内へ運び込みます。

 

 

鶏舎の床に敷料として敷き詰め含気層を作ります。

 

 

平飼い鶏舎の土壌管理において最も重要な作業です。

「秋雛導入準備 ②-2023」

2023/09/01 飼養管理

7月に「鶏糞出し」の作業が終了した歩荷農場2号棟では、秋の雛導入に向け日々準備が進んでいます。

 

 

家畜を感染源とする新たな伝染病を発生させないためにも鶏舎の衛生管理はとても重要な作業です。

 

 

過酷な鶏舎の高圧洗浄もようやく終盤。

今月中旬の雛導入に向けて、まだまだ準備作業は続きます。

「秋雛導入準備 ①-2023」

2023/08/16 飼養管理

「鶏糞出し」が無事完了した歩荷農場2号棟。
秋雛導入に向けて備品の洗浄点検作業が続いています。

 

 

自動給餌機の本体動力部分も可能な限り分解し点検清掃。
摩耗した部品は早めに交換します。

 

 

次はいよいよ鶏舎の高圧洗浄に取り掛かります。

「鶏糞出し Jul-2023」

2023/07/20 飼養管理

6月初旬の「鶏出し」で空棟になった歩荷農場2号棟。

手仕事道具の並ぶ姿は、実にカッコいい!

 

 

さしずめ、これぞ “農業アート” 。

 

 

「鶏糞出し」の作業は、鶏たちの食べるお米(飼料米)を栽培していただいている、丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんに全てお任せしています。

 

 

①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。
②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。

 

 

環境負荷を軽減し、安全な農と食の再生を実現するため、長年に亘り服部農園さんと連携して行っている「循環型農業」への取り組み。

 

 

お米、鶏、卵、鶏糞堆肥、そして田んぼの土もみな健康で “元気いっぱい”。

毎度のことながら、過酷な重労働に精一杯頑張ってくれる服部農園のみなさんに心より感謝。

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