放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「春雛導入準備 ④-2020」

2020/03/10 飼養管理

籾入れ完了後、ようやく給餌ラインの復旧が終わった歩荷農場3号棟。

 

 

次は洗浄点検済みの給水器を設置して給水ラインの復旧作業です。

 

 

最後に止まり木や土止め板などの補修を行い雛餌を作れば導入準備は完了ですが、残すところはあと2日。

「春雛導入準備 ③-2020」

2020/03/07 飼養管理

高圧洗浄が無事に完了した歩荷農場3号棟。

 

 

来週末の春雛導入に向け「籾入れ作業」を行いました。

 

 

鶏舎の床に敷料の籾を敷き詰め含気層を作ります。

 

 

平飼い鶏舎の土壌管理において最も重要な作業です。

「春雛導入準備 ②-2020」

2020/02/27 飼養管理

このところ農場に籠り粛々と作業を続けているのですが、予定よりも随分遅れている歩荷農場3号棟の春雛導入準備。

 

 

ようやく、鶏舎の高圧洗浄も仕上げの段階までたどり着くことができました。

「春雛導入準備 ①-2020」

2020/02/17 飼養管理

鶏糞出しが無事完了した歩荷農場3号棟。
春雛導入に向けて備品の洗浄点検作業が始まっています。

 

 

日常の出荷業務も多忙なため、中々思うようには進みません。
どうやら今回も時間との戦いになりそうです。

「鶏糞出し Feb-2020」

歩荷農場3号棟の鶏糞出し作業が、丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんにより無事終了しました。



①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。
②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。



お米、鶏、卵、鶏糞堆肥、そして田んぼの土もみな健康で元気いっぱい!



環境負荷を軽減し、安全な農と食の再生を実現するために服部農園さんと連携して行っている「循環型農業」への取り組み。



どうやら我が家のボブキャットも活躍してくれたようで安心しました。



 

いくら新しいステアローダーを用意したといっても過酷な作業には変わりありません。
毎度のことながら、根気の必要な重労働に精一杯の努力で立ち向かう若き精鋭たちの汗に心より感謝!!

「Bobcat S70」

2020/01/29 飼養管理

オーダーから約2ヵ月、ようやくやって来た頼れる強力な助っ人「Bobcat S70」。

 

 

鶏舎内など狭い場所での細かい作業に力を発揮する歩荷仕様のスキッドステアローダーです。

 

 

ボブという名の鉄の山猫。

これから始まる雛導入準備では、鶏糞出しやモミ搬入などで大いに活躍してくれることでしょう。

「鶏出し Jan-2020」

2020/01/16 飼養管理

今年初めてのドナドナの朝が無事終わりました。



一年間卵を産んでくれた1,200羽の鶏たちとお別れです。

 


空棟になった歩荷農場3号棟、3月の春雛導入に向けて鶏舎整備の日々が始まります。

「秋雛導入準備  ⑥-2019」

2019/09/10 飼養管理

歩荷農場1号棟「秋雛導入準備」先ほどようやく完了しました!!
今回は残暑厳しく苦しい日々が続きましたが、これで何とか一安心。
明日の朝、1,000羽の雛たちが無事到着するのを待つのみです…。

「秋雛導入準備  ⑤-2019」

2019/09/07 飼養管理

9月11日の雛導入に向け、鶏舎内の準備も最終段階へ!!
分解洗浄した給水器はパッキンなどの細かい部品一つ一つ丁寧に確認し、水漏れの起こらないように組み立てます。
自動給餌機の本体動力部分も可能な限り分解し点検清掃。
摩耗した部品は早めに交換します。
今回もどうなることやら、秋雛導入まであと3日…。

「秋雛導入準備 ④-2019」

2019/08/25 飼養管理

鶏舎内の高圧洗浄が終了した歩荷農場1号棟。
週末の天候が心配なので、本日一気に籾入れを決行しました。鶏舎の床に敷料のモミを敷き詰めて含気層を作ることにより、土壌菌の中でも特に好気性細菌が良い状態で活動できるような土壌環境に導きます。途中、猛暑で危険を感じた雛導入準備も秋の気配と共に加速していきます!!

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