放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「空豆のビシソワーズ」

2010/06/01

今日から6月。初夏にふさわしい「空豆のビシソワーズ」はいかがですか。

ジャガイモを使わず、我が家の「空豆」と「玉ねぎ」だけで冷たい旬のスープを作ってみました。

● 材料(4人分) / 空豆200g 玉ねぎ1個 牛乳200cc 塩・胡椒適量 鶏スープ適量(固形鶏スー
            プもしくはコンソメ1個でも可 水400cc)  バター15g  イタリアンパセリ(乾燥)
            少々   

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「豆ご飯」

2010/05/25

「古代エンドウ」の「豆ご飯」。
「古代エンドウ」独特の豆の香りと甘み、クリーミーな味わいは格別です。

炊きたての状態はご覧のとおり、見た目は普通の「豆ご飯」。

ところが、数時間保温しておくとご飯の色が淡い桃色に染まり(豆は緑色なのに)、半日もすれば赤飯に・・・。本当に不思議な「古代エンドウ」です。

● 材料 「豆ご飯」/ 古代エンドウ300g 米3合 昆布だし汁適量 酒大さじ1 塩小さじ1
              

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「里芋コロッケ」

2010/04/27

唐芋(とうのいも)という里芋の親芋と歩荷の「とりそぼろ」で簡単「里芋コロッケ」を作りました。

京料理の芋棒(海老芋と棒鱈を炊き合わせたもの)で使う海老芋は、この唐芋の小芋を土寄せし海老の形のように育てたものです。

食感は里芋にしてはホクホクとしたタイプですが、コロッケにするとさすがにジャガイモよりは随分クリーミーな感じになります。
親芋を使うと皮を剥く手間も省けとても楽。味付けも歩荷の「とりそぼろ」と塩少々を混ぜるだけの簡単レシピ。冷めても美味しい和風コロッケは、お弁当にも最適です。

● 材料 /唐芋の親芋3個 歩荷の「とりそぼろ」しょうゆ薄味1袋(300g) 塩少々 卵1個 小麦
       粉、パン粉、油各適量

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「筍」

2010/04/21

美味しそうな旬の味覚をいただきました。掘りたての「筍」です。

「筍」は、鮮度が命。生のままで置いておくとすぐに固くなり、エグミが増してしまうので、一刻も早くぬかと鷹のつめで下茹でをして灰汁を抜かなければ・・・。
灰汁抜きさえしてしまえば、冷蔵庫で水に浸して1週間ぐらいは保存できるので、どんな料理でいただくかはその後ゆっくり考えることにします。

● 材料 / 筍  水 ぬか適量 鷹のつめ2~3本

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「わさび漬け」

2010/04/03

佐賀県七山村の友人からうれしいプレゼントが届きました。
裏山の清水に自生している天然「わさび」の葉と茎を酢とだし醤油だけで漬け込んだ自家製「わさび漬け」です。

水のきれいな山里、七山村ならではの春の味覚。
「わさび」独特のツンと鼻にぬける香りに、ついついお酒がすすんでしまいます。
お酒と言えば花見の季節。今日あたり、各所で桜の花も満開のはず。さぞかし花見の宴も賑わっていることでしょうね。

「土筆(つくし)の煮物」

2010/03/21

春分の日。歩荷農場のあちらこちらで土筆たちが元気いっぱい。

春の味覚「土筆の煮物」。少しほろ苦い大地の味です。

● 材料 / 土筆200g  だし汁適量 醤油大さじ1 味醂大さじ1 酒大さじ1 
       

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「初物」

2010/03/17

久しぶりに実家の父から釣果のおすそ分けが届きました。
「川の恵み」と「春の山菜」どちらも今年の「初物」です。

「天然あまご」と釣りの道中で摘んだ「ふきのとう」。
お決まりですが、やはりシンプルが一番。「天然あまご」は塩焼き、「ふきのとう」は天ぷらでいただきます。
どうやら今年も、父の渓流釣りの腕前は衰えていないようです。

「オムライスのススメ」

2010/03/07

香り高く炒めたご飯に、手間ひまかけて仕込んだソース。
そして、ふわふわトロトロの自然卵「歩荷」。
オムライスがご馳走になります。

健康な鶏の卵はとにかく美味い。
「オムライスのススメ」でお米の消費と食料自給率をアップ !!

この「トロトロオムライス」は、名古屋駅キュイジーヌマルシェにある「洋食家ロンシャン」でお召し上がりいただけます。

「ロールキャベツ」

2010/02/26

畑のキャベツと歩荷の鶏肉で「ロールキャベツ」を作りました。
今が旬、キャベツの甘さとひね鶏の濃厚な旨味だけを純粋に味わうため味付けは極めてシンプル、あっさりと。

畑の露地野菜を活かした我が家の早春の味です。

● 材料(4人分) / 鶏ひき肉300g キャベツ8枚 玉ねぎ1個 卵1個 塩・醤油・酒・黒胡椒・ナツ
            メグ各少々 ローリエ1枚 鶏スープ適量(固形鶏スープもしくはコンソメ2個でも
            可 水800cc)   
我が家では、寸胴を使って丸鶏と玉ねぎ、香味野菜などを1日以上かけて煮込み鶏スープを作るのですが、道具、材料、手間ひまを考えると大変なので、市販の鶏スープかコンソメで代用されるとよいでしょう。(鶏スープの詳しい作り方は、何れまた。)

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「芋茎(ずいき)の酢の物」

2009/11/07

こちらは里芋の葉柄(ようへい)、つまり生の芋茎です。

生の芋茎で作った「芋茎の酢の物」。シャキシャキとした食感とさわやかな口当たりが食欲を刺激します。

冷蔵庫で2~3日は保存できます。冷凍すれば、「おせち」などのお正月料理として使うこともできますよ。

● 材料 / 生芋茎4本 酢大さじ4 砂糖大さじ2 塩小さじ2 白ゴマ適量

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