放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「グリーントマトのピクルス」

2014/11/07

先日収穫した「グリーントマト」で、「ピクルス」を作りました。
トマトは、よく洗ってヘタを取り除きます。

クシ切のさらに半分の大きさに切りそろえ、10%の塩水に2~3時間浸けておきます。

合わせ酢の材料をホーローかステンレスの鍋でひと煮立ちさせ、冷まします。

トマトをザルにあけ、しっかりと水気を切ります。
煮沸消毒したビンにトマトと合わせ酢を入れ、冷蔵庫で保存します。

2週間から1ヵ月(お好みに合わせて)ほど漬け込んで完成です。

お肉料理の付け合せやサラダのアクセント、細かく刻んでドレッシングやタルタルソース
に仕上げたり使い道は工夫しだいで色々と。もちろんそのまま食べても美味しいですよ。

● 材料 / グリーントマト 10%の塩水適量 
● 材料(合わせ酢) / 酢(リンゴ酢)2カップ 砂糖70g(お好みで) 水1カップ ローリエ4枚
              唐辛子2本 クローブ2~3粒 黒胡椒粒大さじ1(お好みで)

材料の分量は、相変わらず適当です。それぞれの好みによって随分変わりますので。
黒胡椒は、もちろんクラタペッパー。香りの良さが違います。

「シソの実の塩漬け」

2014/10/19

台風と草で、雑然とした状況の夏野菜畑。メイのおやつと化したミニトマトや倒れたまま
大きくなったナスなどの中で、ひときわ良い香りを放つ大葉(青ジソ)。

よく見るとシソの実がいっぱい。せっかくなので、「シソの実の塩漬け」を作ることに。
先ずは枝から実を取り、よく洗います。

4%ぐらいの塩水に半日ほど浸してアクを抜き。

もう一度よく洗い、しっかりと水気を絞り、残りの塩(30gほど)をムラなくまぶします。

重石をして、2日ほど漬け込めば出来上がり。

煮沸したビンに入れ、冷蔵保存。(1年近くは保存できるそうです。)

炊きたてご飯のお供(おにぎりの具やお茶漬けなども)や野菜の浅漬けに好適です。
醤油やお酒、味醂でジャコなどと煮てもご飯が進みますよ。

● 材料 / シソの実200g 塩50g 水約400cc 

「万願寺焼き」

2014/07/29

我が家の夏の定番、「「万願寺焼き」。

「万願寺唐辛子」を少し焦げるぐらいにしっかり焼いて、お皿に盛り付け。
お醤油少々、鰹節をふんだんに。手早く簡単な酒の友。

「ミートグラタン」

2013/09/10

自家製「ミートソース」を使って作った手間なしの一品、「ミートグラタン」。

あらかじめ火を入れておいたジャガイモ(北海こがね)とナスを耐熱容器に入れ、たっぷりとソースを絡めます。仕上げにチーズをのせて250℃のオーブンで約10分。熱々ほこほこグラタンの出来上がり。

「鶏ひき肉のミートソース」

2013/09/01

先日作った「トマトソース」と歩荷の平飼い鶏のひき肉で、久々に仕込んだ「鶏ひき肉のミート
ソース」。

牛、豚に負けない深いコクがありながら、さすがに鶏肉。あっさりしているので、ついつい食べ
過ぎても胃にもたれたりしませんよ。

先ずは、1.7mmのパスタでシンプルに。

● 材料(4~5人分) / トマトソース750g 鶏ひき肉300g 赤ワイン500ml 玉ねぎ大1個 
              セロリ1本 丸鶏スープ1L (コンソメスープで代用可)  醤油少々
              塩少々 黑胡椒少々 ローリエ(出来れば生) 1枚 なたね油適量 
              
 

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「トマトソース 2013」

2013/08/18

今年は体調不良で、トマトを作っていないのに何と「トマトソース」ができちゃいました。

ご近所の皆さんは、どうやら我が家がトマトの作付けを行っていないことをご存じのようで、
その結果、何と自分で作るより立派なトマトをたくさんいただくことになり・・・。
さすがに食べきれない量なので、しっかり「トマトソース」に。
トマトだけではなく、我が家の冷蔵庫には今年作れなかったキュウリ、ナス、シシトウなどの
夏野菜がいっぱい。
田舎人になれて本当に良かった。ありがたい限りです。

作り方はこちらから

「ジャガイモの炒めころがし」

2013/07/12

「煮ころがし」ではありません。あくまで「炒めころがし」です。
小さ過ぎて大失敗の「インカのめざめ」のためにあるようなお料理。

ジャガイモは、20分ほど塩茹でして、あとはフライパンを使って「なたね油」で炒めるだけ。
「なたね油」が馴染んだら、調味料を入れてさらにころがす。大事なのは、ただひたすらころが
し続けること。つまり、焦がさないように味をよく染み込ませるということです。
栗のような「インカのめざめ」の甘さに、お醤油の香ばしさが良く合います。
どうやら、お料理の方は適当な割に大成功かな・・・。 (冷めても美味しいですよ。)

● 材料 / 「インカのめざめ」極小20個ほど 塩(茹用)少々 なたね油適量 塩糀少々 醤油少々 
       酒少々 味醂少々 ” いつも適当で本当にごめんなさい!! ”
      

「切干しの味噌汁」

2013/06/27

たかが「味噌汁」、されど「味噌汁」。
1年熟成させた自家製豆味噌、具は今年最後の切干し大根。

食欲がない時。
元気がない時。
不思議に安らぐ、懐かしく深い味わい。

「大根ステーキ」

2013/02/14

我が家の冬の定番「大根ステーキ」。
掘りたての新鮮な大根自家製「なたね油」で香ばしくソテーするだけの一皿。

大根は2cmほどの輪切りにし、フライパンで蓋をして弱火で10~15分。両面にしっかりと焼色
が付き、竹串がスッと通るようになるまで優しくゆっくり火を通します。

上質なお塩を一つまみ降っていただくと、大根の強い甘みが一層引き立ちます。

鰹の削り節を合わせ、お好みで少しだけお醤油をたらすのも味わい深く、また旨し。

「白菜と鶏ひき肉の重ね蒸し」

2013/01/25

旬の白菜と歩荷の親鶏ひき肉で作る「白菜と鶏ひき肉の重ね蒸し」。

寒さの厳しいこの季節。手間いらずの素朴な土鍋料理で、身も心も ”ほっかほか”。

作り方は、とっても簡単。
「つくね」を作る要領で、適量のおろし生姜と酒、卵を混ぜ合わせた鶏ひき肉を少量の塩
と醤油、黒胡椒で整えて白菜の間にはさみ込み、酒で戻した板昆布を敷いた土鍋に切り
そろえ並べるだけ(水は入れません)。
あとは、中火にかけて蒸しあがるまで15分程じっくり待ちます。

そして、ここで欠かせないのが土楽窯の「文福鍋」。
蓋が高くなった特徴的な形状は蒸し物には好適で、シンプルな食材をこの上もないご馳走
に仕上げてくれます。この「文福鍋」も「黒鍋」同様、我が家では15年以上の長いお付き合い
です。

白菜から染み出した水分だけで蒸し上げた「白菜と鶏ひき肉の重ね蒸し」。
白菜の強い甘みと濃厚な親鶏の旨みを上品な昆布の香りが、しっかりとまとめてくれます。

● 材料/白菜半分 歩荷のひき肉300g 生姜・酒各適量 自然卵「歩荷」大1個 板昆布1枚
      塩・醤油・黑胡椒各少々 
           

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