放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「歩荷の親鶏スペシャルカレー」

2016/04/03

「歩荷の親鶏スペシャルカレー」。
スパイスの「アナン(ANAN)」さんと自然食品の「りんねしゃ」さんによるオリジナルスパイス。

” ほうろく菜種油のCURRY BOOK ”で歩荷の親鶏を煮込んだスペシャルバージョン☆

最初は骨付きで作ろうと思いましたが、” CURRY BOOK” が4人分だったので、急きょ「もも肉2枚(約300g)」に変更しました。レシピでは「もも肉500g」となっていますが、我が家の親鶏は濃厚過ぎるため、少し量を減らして作ってみたところやはり正解でした。本当は、骨付きで10~15人分作るのが一番美味しいと思います?!

圧力鍋を使えば、10分で肉の食感を残しながら皮まで柔らかく仕上がります。塩加減はお好みで…。素材を引き立てるナチュラルなスパイスと力強い親鶏もも肉がカレーの概念を覆します!

「焙煎圧搾菜種油」

2016/03/03

歩荷農場では以前、菜種の栽培から刈り取り、天日干し、脱穀、鞘や塵の除去などを
全て手作業で行い、「焙煎圧搾菜種油」を作る取り組みを行っていました。
(歩荷の「なたね仕事」はこちらから。http://boccalife.exblog.jp/i13/)

一般的な植物油は、食用油の抽出にしか認められていない毒性のあるヘキサンという
抽出溶剤を使用し、原料をドロドロに溶かして油分を取り出します。
その後、レシチンなどの栄養素として有用なガム質を取り除き (脱ガム) 、脱酸、 脱色、
高温脱臭(200~220℃)を行います。この時点で、臭いとともにビタミンEやステリンなど
人に有用な物質も除去され、最終的にはB.H.T (ブチル化ヒドロキシトルエン) のように
変異原性 (生物の遺伝情報に変化を引き起こす物質) が認められているとても危険な
酸化防止剤が添加された状態で製品として食卓に上ります。
つまり、高温薬品処理を行うために栄養分が除去され、酸化しやすい上に危険物質の
残留する可能性も否定できません。

それに対して昔ながらの伝統的な「焙煎圧搾菜種油」は、薪釜で時間をかけ低温焙煎
(60~140℃)し、圧搾、自然沈殿で微量の塵を取り除き和紙でろ過して製品化するため
油本来の栄養分を損なうことなく、ビタミンEやアスコルビン酸などの天然抗酸化物質
が残っており、酸化しにくいことから油を使い切ることができ、危険な添加物が残留する
心配もありません。

残念ながら歩荷農場では、現在、菜種油作りを行う余力を有していないため、同じ理念
で丁寧に手作りされた「ほうろく菜種油」の取り扱いを行っていきます。

そして、その素晴らしさをお伝えできればと願っております。

「秋の香り」

2015/10/04

今年の初物、嬉しい恵。

極上の「秋の香り」に感謝です。

「七山七福しょうが」

2015/09/20

佐賀県七山の友人から、立派な「七山七福しょうが」が届きました。

例年よりもかなり早い時期の新生姜。筋がほとんど無く、そのままスライスして食べれますよ。

「生姜の甘酢漬け」の作り方はこちらからご覧になれます。
「生姜ご飯」の作り方はこちらからご覧になれます。

「初もの」

2015/07/13

今年の「初もの」。
冷え冷え、スイカ。

蒸し暑い日には、やっぱりコレかな !!

「三角ちまき 」

2015/05/05

今日5月5日は子供の日、「端午の節句」です。

古来より男子の成長や立身出世を願い、初節句には「ちまき」を食べてお祝いします。

お客様にいただいた珍しい「三角ちまき 」。新潟名物の一つで、もち米を笹の葉で包
んで蒸したものをきな粉などをつけていただきます。

「早春の味」

2015/03/16

歩荷農場の土手で育った土筆たち。

そろそろ食べ頃。今年の初ものです。

ほろ苦い土の香り、「早春の味」。

「土筆の煮物」作り方はこちらから。

「梅干 熟成5年もの」

2015/03/08

疲れた時は、やはり「梅干」が一番。

我が家の「熟成5年もの」

「安納芋とカボチャの天ぷら」

2014/11/14

今年は、ひび割れ、変形、小さい、少量と大失敗の「安納芋」でしたが、我が家の食卓では
充分なご馳走です。程度の良さそうなものを選び、「日本カボチャ」と天ぷらに。

食べやすい大きさに輪切りし、衣を付けて揚げるだけ。

衣はカリッ、中はトロッとやわらかく。塩でいただくと甘さがさらに引き立ちます。

せっかくなので、歩荷の「ささみ」も。

薄皮と筋を除いて切りそろえ、下ごしらえをしっかりと。

すだちをひと搾り、塩と黒胡椒がお勧めです。

「鶏団子鍋」

2014/11/10

立冬も過ぎ、朝晩はかなり冷え込むようになってきました。
そこで、今年初めての「鶏団子鍋」。我が家の冬の定番です。

鶏ひき肉は、もちろん歩荷の平飼い親鶏。濃厚な旨味と歯ごたえが自慢です。
ひき肉300gと全卵1個をボールに入れ、ネギのみじん切りとおろし生姜、醤油と黒胡椒
適量を併せ、お好みの硬さになるようお酒を入れて混ぜ合わせます。

今回は、昆布だしのお味噌仕立てでいただきます。(昆布だしとポン酢でも美味。)
先ずは鶏団子を食べやすい大きさに整えて、沸騰した土鍋に落し入れます。

後はお好みの野菜や豆腐、きのこなどを入れるだけ。

土鍋が再び沸騰したら食べ頃。
とてもささやかな寒い季節の幸せです。

● 材料 / 歩荷のひき肉300g 自然卵「歩荷」大1個 ネギ1本(団子用) 生姜少々 酒適量
       醤油・黒胡椒少々 出汁用昆布1枚 味噌適量 水菜 菊菜 椎茸 エノキ しらたき
       豆腐 ネギなどお好み鍋具材

18年間愛用してきた土楽窯の黒鍋(土鍋)もまだまだ元気ですよ。

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