放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「安納芋の焼き芋 Dec-2021」

2021/12/22

10月に収穫した安納芋の焼き芋。

 

 

昨日は「ピッツアの日」でしたので、以前のようにボッケーノさんの石窯で焼いていただこうと思っていたのですが、急遽中止となってしまったので、自らもみ殻と炭火でゆっくりと3時間ほどかけ焼き上げました。

 

 

収穫から2ヵ月以上寝かせ、糖度が高くなった安納芋。

 

 

“とろっとろ”
やはり、究極の焼き芋ですね!

「自家製辣油」

2021/12/15

今年は唐辛子の出来が良いので「自家製辣油」も作りました。

 

 

先ずは、唐辛子の種を取り除き、ミルで細かくして一味を作ります。

 

 

生姜、ネギ、花山椒、唐辛子でなたね油に香りを移し。

 

 

香味油の出来上がり。

 

 

一味と香味油を合わせれば「自家製辣油」の完成です。

 

 

四川料理の本格レシピを参考にした香り高き激辛辣油になりました。

「鶏大根」

2018/01/27

歩荷の親鶏を使った簡単「鶏大根」。
ひね鶏の濃厚な旨みが柔らかい大根に染み込んだ冬の一品。
食べやすい大きさに切りそろえた鶏もも肉の表面にフライパンで焼き目をつけて圧力鍋へ移します。
肉全体が浸る程度にお酒と水を入れ10分加圧、そこへ皮を剥いて輪切りにした大根と調味料を加え更に1~2分加圧します。
(圧力鍋で大根を煮ると面取りしなくても煮崩れしません。)
しばらくの間そのままにして、味がしみ込んだら出来上がり。
お好みで柚子の千切りなどを添えても柑橘のさわやかな香りがよく合いますよ!

● 材料 / 親鶏もも肉2枚 大根1本 油適量 水適量 酒大さじ3 醤油大さじ3 
      キビ糖大さじ1 味醂大さじ2 柚子少々

「無農薬米(ヒノヒカリ) 2017」

2017/11/20

我が家の鶏たちの飼料米を作っていただいている丹羽郡大口町の服部農園さんから収穫したばかりの完全「無農薬米」が届きました!
品種は ”ヒノヒカリ” 余韻の残る甘い風味と香りが特徴です。
”次の世代へ美しい稲穂のたなびく風景を残していきたい” という強い思いで環境に優しい農業を実践されている服部農園さん。
来年はいよいよ、当歩荷農場の鶏糞たい肥のみを使ったスペシャルコラボ米に挑戦です!
服部農園(有)と歩荷農場は、究極の循環型農業の実現に向け今後も全力で頑張り続けます…。
http://www.hattorinouen.com/

「冷やし釜玉うどん」

2017/06/18

歩荷の温泉卵と親鶏ささみの霜降りをトッピングした「冷やし釜玉うどん」。国産小麦100%の麺に生搾り醤油と昆布、鰹出汁を合わせた特製タレでいただきます!

「ヨモギの天ぷら」

2017/04/30

摘んだばかりの柔らかい新芽で香り高き「ヨモギの天ぷら」。
除草剤や農薬を一切使用しない歩荷農場では、あちらこちらでヨモギが自生しています。

ちょうどこの時期はヨモギの群生が勢いよく育ち始める季節。

旬のアスパラと原木椎茸も一緒に味わうことにしました。

「セミドライトマトのオイル漬け ①」?

2016/08/22

「セミドライトマトのオイル漬け」?。

今年豊作だったミニトマト。

食べきれないので、オイル漬けを作ることに…。

カットしたミニトマトを竹ざるで天日干しにします。

4日ほど乾かして、セミドライトマトの出来上がり。

煮沸消毒したビンにセミドライトマトと自家栽培のローレル、フレッシュローズマリー、タイム、鷹の爪を入れ、ほうろく菜種油を注いで1週間ほど寝かせると食べごろです。

「桜の塩漬け」

2016/05/02

八重桜の「桜の塩漬け」で、春の香りを楽しみませんか!

ガクから花を摘んだ桜を水で洗い、20%ぐらいの塩で軽く混ぜ合わせます。

自家製白梅酢を加え密封。

5日から1週間ほど漬け込みます。

白梅酢が桜色に…。

キッチンペーパーなどで、水気をふき取り陰干しします。

桜が乾いたら、塩と合わせて瓶詰で保存します。

桜梅酢と塩を炒って桜塩も作りました。

「桜の塩漬け」は、桜ご飯やおにぎり、桜湯、お漬物、焼き菓子、和菓子など工夫次第でその使い道は様々。一年中、春の香りが漂います…。

「ドライエイジング」

2016/04/13

肉用牛と異なり、サシが入りにくく霜降り度の低いホルスタインのような乳牛は、当然、肉牛よりも赤身が多く食感も固めで、通常販売されている牛肉と同じ様に調理しても美味しくありません。そこで、この乳牛を美味しくいただくために「ドライエイジング」という方法で長期熟成された「ホルスタインTボーン」を入手してみました。

熟成とは、牛肉を処理してから枝肉の状態で7日から10日程寝かせておくことを意味します。熟成することによって、肉自体が持っている酵素の力でたんぱく質が分解され、旨味成分のアミノ酸に変化します。この現象を生物学的には自己消化と言いますが、さらに長期間熟成させることにより旨味成分を凝縮させ、肉質を柔らかくさせる技術がエイジングとよばれる手法です。

エイジングには、一般的なウェットエイジングと長期熟成の神髄とも言うべき「ドライエイジング」があります。ウェットエイジングは主観的な考え方かもしれませんが、熟成というよりは、ただの真空パックといった感が強いように思われます。それに対し「ドライエイジング」は、その名のとおりの乾燥熟成。牛肉のブロックや枝肉を乾燥熟成庫内で温度を0℃から4℃、湿度は80%前後に保って、常に肉の廻りの空気循環を絶やさずに30日から60日熟成させます。熟成期間中に、肉の中にあるラクトン等の酵素により、肉の繊維(タンパク質)がゆっくりと壊れペプチドやアミノ酸に変化して旨味が増すと同時に肉の繊維も分解され柔らかくなっていくのです。菌や微生物の力により、通常は固くて食べにくい赤身肉が、肉本来の歯ごたえと旨みを取り戻すことができるのは、我が家の親鶏が塩麹などに漬け込むことで、その旨みと柔らかさを取り戻すことにとても近いのではないかとこれからも興味深く探求していきたいと考えます。

「ホルスタインTボーン」

2016/04/10

以前より気になっていた「ホルスタインTボーン」が、ようやく届きました。高級黒毛和牛でも短角牛、赤牛でもないホルスタイン。つまり肉牛ではなく、先日まで乳を搾っていた乳牛のステーキ肉です?! 考えてみれば、我が家で一年間卵を産んでいた肉鶏ではない、採卵親鶏のひね肉と同じですよね!

通常なら旨みは強くても固くて食べれないはずです。なんせ乳牛のひね肉ですから(笑) でも、このお肉が美味しく食べれたとしたら凄いことだと思いませんか…。その秘策が熟成、しかも一般的な「ウエットエイジング」ではなくて、究極の「ドライエイジング」。今後の展開、ご期待下さい☆

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