放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「玉ネギ収穫 Jun-2022」

2022/06/03 ,農村ブログ

昨年11月下旬に植え付けた玉ネギの収穫。

 

 

肥料の使用を最小限に抑えた有機栽培エリア「まい ふぁーむ」第一圃場でのマルチ栽培。

 

 

歩荷の鶏糞堆肥と自家栽培なたね粕、牡蠣殻以外は使用しません。

 

 

世間では、野菜が不作で価格が高騰しているようですが、我が家の玉ネギはそこそこの出来かな?

 

 

赤玉ネギも立派に育ってくれました。
収穫したばかりの早生玉ネギは、薄くスライスしただけでも甘味が強く美味しいですね。

 

 

土汚れを落とし根を切って、吊るし玉ネギで保存します。

「不耕起自然栽培 ①-2022」

2022/06/02

6月初旬の自然農エリア。

”地球にやさしい” 我が家の「不耕起自然栽培」、継続してます。

 

 

不自然な肥料を与えない、大地の恵みのおすそ分け。

 

 

我が家の自己流「不耕起自然栽培」。
①耕しません。②農薬は使いません。④除草剤も使いません。⑤化成肥料は使いません。⑥元肥は施しません。⑦有機肥料も使いません。不耕起栽培であっても株の仕立てはしっかり行います(作物にストレスを与えないために)。⑨藁などの有機マルチを使用します。⑩コンパニオンプランツを活用します。

 

 

過剰なリンや土壌中に蓄積しやすい銅、亜鉛などの排泄を抑制した歩荷独自の自家鶏糞により、一般的な畜産有機肥料に比べ極端に環境負荷を低減した循環型有機農業への取り組みと並行しながら「不耕起自然栽培」も続けていきます

 

 

今までの経験から、不耕起栽培に適していると思われるキュウリ、シシトウ、カボチャ、トウガンに加えゴーヤも植え付けてみました。

 

 

元気に育って、事務所の涼しげなグリーンカーテンになってくれると嬉しいですね。

「まい ふぁーむ May-2022」

2022/05/25

5月下旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

ビーツとカブ。

 

 

そして、ニンジン。

 

 

リーフガーデンは、ルッコラとマスタードリーフ。

 

 

ほとんど、無肥料。
自然栽培に極めて近い有機農法。

 

 

夏野菜の定植もあれこれとピークを迎え、日々大忙しです。

「ビニールハウス新築工事 ③-2022」 

2022/05/11

歩荷農場ビニールハウス新築工事3日目。

 

 

予定通り本体完成しました。

 

 

5M×15Mの小さなハウスですが、扉は両妻開き、ビニールは耐光性が高い厚手の半透明タイプです。

 

 

もちろん、側面換気のために両側とも巻き上げ開口でき、0.4mmのネットで防虫仕様になっています。

 

 

あとはハウス内の床全面に防草シートを張り、潅水システムと電源設備を整えれば全て完了。
ようやく、自家採取の種で季節を問わず育苗できる体制が整います。

新プロジェクトに向けて、本格的な野菜栽培スタートが間近となって来ました。

「ビニールハウス新築工事 ②-2022」 

2022/05/09

歩荷農場ビニールハウス新築工事。

 

 

何と1日でパイプの骨組みが出来上がりました。

 

 

プロの仕事はさすがに凄い。

 

 

あと一日で完成予定。

週末は雨が続きそうなので、給水設備は後程あわてず独自で施工します。

「春ジャガ May-2022」

2022/05/08

5月初旬の「まいふぁーむ」第二圃場。
春ジャガの花が咲きました。

 

 

害虫にも負けず、とても元気に育っています。
豊作が期待できる今年の春ジャガ、収穫が楽しみでなりません。

「ビニールハウス新築工事 ①-2022」 

2022/05/07

歩荷農場の鶏舎裏。

ハウスの規模は大きくありませんが、この場所に本格的なビニールハウスを新築します。

 

 

これから始める新しいプロジェクトのために、自家採取の種で野菜の苗作りを行う事が主たる目的。
露地では難しい無農薬栽培の作物も育てていきます。

 

 

10tユニックで、資材の運び込みが無事完了。
2~3日で工事は完了する予定です。

「山椒 Apr-2022」

2022/04/17

4月中旬の山椒の木。

新芽の季節を迎えています。

 

 

15年前に苗を植え、肥料も与えず消毒もしないけど、今では身の丈以上に育ってくれました。

今年もいつもと何も変わらぬ畑の片隅、元気に若葉を茂らせています。

「育苗 Apr-2022」

2022/04/10

夏野菜の育苗。

 

 

種まきから一週間。

 

 

初夏のような気温が続き、すくすくと成長しています。

 

 

種から育てる畑仕事。

固定種をつなぎ守っていくことが、環境負荷を低減し生態系を乱さない”大地に優しい農”の在り方だと考えます。

「春ジャガ Apr-2022」

2022/04/04

4月初旬の「まいふぁーむ」第二圃場。

 

 

2月に植え付けた春ジャガの芽が顔を出しました。

 

 

インカのめざめ、グラウンドペチカ、キタアカリ。
今のところは、みんな元気に育っています。

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