放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「新規プロジェクト① Jul-2024」

「新規プロジェクト」事業地概要。

耕作栽培、菜園農地面積 1,163㎡。

 

 

農地転用、施設及び駐車場用地面積 1,562㎡。

合わせて、事業用地総面積は 2,725㎡。

施設用地は、“くす” の大木北側です。

 

 

施設建設用地の2度目の地盤調査。

スウェーデンのサウンディングという方式。

「新規プロジェクトのお知らせ Jun-2024」

平飼い自然卵「歩荷」、開業21年目。

来春、令和7年3月からの実施を目途に新規プロジェクト始動します。

 

 

構想3年、準備期間2年、ようやく7月着工の目途が立ちました。

事業開始までは、あと8ヵ月程かかる見込みです。

 

 

当地では、ご覧のように、老齢化、後継者不在で放置された耕作放棄地が多く存在し、森林化している例も少なくありません。

現場は、伐採費用も高額になってしまうため60年間手付かずのままになっていたツバキ畑。

農地転用は多くの法律の壁が存在することから、とても狭き門なのですが、写真は昨年8月に意を決し行政許可が不透明の状況で事業計画地の伐採作業を実行した時の様子です。

 

 

「例がない、例がない、例がない。」と言われ続け、現存する地産地消法を根底に行政と協議すること約1年6ヵ月。

本年4月末に農振法、農地法、都市計画法の許認可を取得。

ついに、99%不可能と言われていた土地改良、農業用水も関わる、稲沢市農業振興地域内における農地、通称第一種青地のど真ん中で農地転用を行い、農家にしかできない新規事業始動への扉を開くことができました。

 

 

5月には、地権者さんとの所有権譲渡の手続きも無事完了。

いよいよ、総面積2,700㎡の広大な農地で、農のみならず、衣食住すなわち人々の暮らしにおける未来へのあるべき姿、可能性を最大限に具現化します。

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