放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「大麦畑 Apr-2021」

2021/04/16 麦仕事

昨年11月初旬に播種した六条大麦。

 

 

立派に育ってくれました。

今年は初めての麦茶作りに挑戦です!

 

「元祖 “尾張名物 とり餃”」

2021/04/12 お知らせ

この度、構想2年、準備期間半年以上を費やして新商品「元祖“尾張名物 とり餃子”」を完成させるに至りました。

 

 

濃厚な旨味の「歩荷平飼い親鶏」を国産野菜の優しい味わいで包み込んだ、今までにない「とり餃子」です。

クラタペッパー無農薬黒胡椒のフルーティーな香りが素材の風味を引き立てます。

 

 

監修は創業五十余年、一宮こだわりの名店「すし割烹楽山」

 

 

ニンニクは不使用、素材の持ち味を活かすため加熱していない冷凍生餃子です。

もちろん、化学調味料も一切使用しておりません。

 

 

歩荷のニューブランド「TORIGYOUZA HONPO」の新規サイトより、全国各地へお届けいたします。

 

 

“上品なのにコク旨で箸が止まらぬ”、平飼い親鶏の素朴な滋味をお楽しみ下さい。

 

 

歩荷「TORIGYOUZA HONPO」は、その地に根ざした食文化を創造し”尾張名物”となるべく尽力して参ります。

 

 

お取り寄せはこちらから▼

http://www.torigyouza.jp

 

「菜の花 ②-2021」

2021/04/05 農 [なたね]

我が家の菜の花、満開です。
二十四節気 “清明”。

 


清浄明潔。
万物ここに至りて皆潔斎にして
“清明”なり。
「春のこの時期、全てのものが生き生きしているように見える。」というのは、当たり前のことながらとても素敵なことですよね。

「歩荷オンラインショップ 210401」

2021/04/01 お知らせ

歩荷ホームページにオンラインショップをオープンいたしました。

 

お支払方法は、今までのお振込み、代金引換コレクトに加え、コンビニ前払いとコンビニ後払いがお選びいただけます。

クレジットカード、電子マネーでのお支払いはご利用いただけませんのでご了承くださいませ。

「まい ふぁーむ Mar-2021」

2021/03/27

1月の「まい ふぁーむ」。

 

 

豆類の花が咲き始めました。

 

 

サヤエンドウ。

 

 

そら豆。

 

 

早生玉ねぎも順調ですね。

「春植えジャガイモ Mar-2021」

2021/03/17

春植えジャガイモの種イモが程よい感じ。

 

 

芽出しを行った種イモを切り分け、2〜3日その切り口を乾かします。

 

 

“インカのめざめ”、“ノーザンルビー”。

 

 

“インカルージュ”、“キタアカリ”の4種類。

鶏舎裏に新設した「まぃふぁーむ」第二圃場でイモ畑。

 

 

種イモは切り口に草木灰をまぶし殺菌。

 

 

芽の出た部分を上向きにして植え付けます。

 

 

個性的で美味しい品種の多い春植えジャガイモですが、無農薬有機栽培は難易度高め。

果たして、この先どうなることやら…。

「菜の花 ①-2021」

2021/03/15 農 [なたね]

風の強い日が続いていますが、目に鮮やかな菜の花が咲き始めました。

 

 

満開は3月末頃でしょうか。

 

 

油作りのための菜種畑ですが、しばらくは黄色に染まった菜の花に心癒される日々となりそうです。

 

 

残念ながら、今年も日本ミツバチの姿は見られませんね…。

「春の雛鶏 Mar-2021」

2021/03/14

先日、「春の雛鶏」が無事歩荷農場1号棟へやって来ました。
赤玉国内シェア6%のとても希少な純国産鶏「もみじ」です。

 

 

1棟6部屋に、生後100日の大雛1200羽が入舎。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

歩荷農場では様々な鶏種の卵を比較調査、あらゆる観点から卵質が有意に優れていると考えられる後藤孵卵場の「もみじ」のみを飼養しています。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

現在までに多くの危険な法定伝染病が確認されており、ワクチンの接種は必須と言わざるを得ません。

(ワクチンはウイルスや病原菌を弱毒化した株であり、薬剤ではありませんので食材としての卵に悪い影響を及ぼすことは全くありません。)

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

行政による厳しい飼養衛生管理下において、鶏たちを自然に近い環境で放し飼い飼養することは多大な知識と技術が必要であり容易なことではないのです。

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の勃発が幾度となく繰り返される可能性がとても高いと推測できるため、牛豚はさておき、養鶏においては安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖を絶対行わないようお願いしたいと思います。

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではありません。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、5月中旬の予定です。

「春雛導入準備 ③-2021」

2021/03/10 飼養管理

今回は1日余裕を持って「春雛導入準備」ほぼ完了。

 

 

有能なスタッフが多いことは重要だと実感!

明日最終チェックを行って、金曜の朝には1,200羽の春雛“もみじ”がやって来ます。

「春雛導入準備 ②-2021」

2021/03/09 飼養管理

高圧洗浄後、しばらく乾かしておいた歩荷農場1号棟の床全面に籾を敷き詰めました。

 

 

含気層を作ることで好気性細菌の活性化を促す大事な作業です。

 

 

自動給餌機の点検整備、消耗部品の交換を行い給餌ラインも無事復旧。

 

 

明日は洗浄済の部品を丁寧に組み上げ、給水器の設置を行います。

 

 

止まり木の調整と巣箱(ネスト)枠を復旧させれば「春雛導入準備」もほぼ完了。

今週の12日(金)に1,200羽の大雛たちがやって来ます。

 

 

 

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