放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「不耕起栽培 ③-2020」

2020/08/10

梅雨も明け、真夏の猛暑が続いていますが、我が家の畑では色々な野菜たちの収穫が始まっています。

 

 

草むらの中で元気に育つ無肥料、無農薬の不耕起栽培。

 

 

トマトやハーブ、伏見甘長も順調です。

 

 

放ったらかしのミョウガも見つけました。

 

 

唐辛子が真っ赤に色づくのはもう少し先のようですが、そろそろオクラ、枝豆、カボチャの収穫も間近ですね。

「鶏糞出し Aug-2020」

2020/08/03 飼養管理

6月の「鶏出し」で空棟になったにも関わらず、長雨のため作業が滞っていた歩荷農場2号棟の秋雛導入準備。

 

 

梅雨も明け、猛暑の中での再開です。

 

 

「鶏糞出し」の作業は、鶏たちの食べるお米(飼料米)を栽培していただいている、丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんに毎度お任せしています。

 

 

①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。
②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。

 

 

環境負荷を軽減し、安全な農と食の再生を実現するために服部農園さんと連携して行っている「循環型農業」への取り組み。

お米、鶏、卵、鶏糞堆肥、そして田んぼの土もみな健康で元気いっぱい!

「お中元および夏のご贈答のお届け状況について 200802」

2020/08/02 お知らせ

誠に申し訳ございませんが、ただ今ご注文が殺到しており、お届に約1週間程のお時間をいただいております。

 

 

お中元などご贈答用卵の発送は、順次発送させていただいておりますので日時のご指定はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

 

 

我が家の鶏たちは元気に卵を産んでくれているのですが、何分小さな農場ゆえ、ご注文に産卵が追いつかない状況であること何卒ご理解いただきたく存じます。

 

 

通常のご注文に対してのお届けは、ご依頼確認から4~5日程度となっておりますのでお気軽にお問い合せください。

 

 

●詳細はこちらから https://www.facebook.com/bocca.farm/

「申年の梅」

2020/08/02 梅仕事

我が家の四年熟成「申年の梅」。

 

 

平安時代中期、疫病が流行り村上天皇が倒れられた際、梅干しと昆布茶で克服されたと伝えられていることから「申年の梅」は珍重されるようになり、江戸時代の天明の飢饉による飢餓や疫病もこれに習った紀州藩では、ほとんど死亡者がでなかったとのことです。

梅干しでウイルスを防げるとは思いませんが、異常気象が激しさをます近年、過酷な猛暑を乗り切るための我が家には欠かせない自然の恵みです。

 

 

今年の梅仕事も無事に紫蘇漬けが終わり、あとは土用干しを待つのみです。

おそらく稲刈りの時期に、いつもどおりの“晩秋の土用干し” となることでしょう。

「なぜ今?」

2020/07/30

なぜ今?

「原発の一年分の放射能を一日で放出する」と言われているにも関わらず、多くの欠陥が露呈している「六ヶ所村核燃料再処理工場」を稼働するのか。

 

 

またしても、このコロナ禍再来で世間が動揺している最中に…。

しかも原発事故から月日が過ぎ、”#騒動” が起こりにくいと思われる置き去りにされた人類最悪の案件である「核燃料処理問題」の強行とは、想定内でも怒りを感じざるを得ない。

 

 

 

「黒い雨」訴訟の全面勝訴は当然の事であるが、世界唯一の被爆国である日本国民として強い反原発という意思を永遠に持ちたいと思う。

現政府は、どれだけコロナ感染者が増加しようともワクチンが完成すれば収束に向かうことは明らかである事から騒ぎが増大するのは好都合であり、国民の事など何も考えてないという事実はもはや明らかであろう。

「臨時休業および営業時間変更のお知らせ」

2020/07/23 お知らせ

7月24日(金) 通常営業(10~17時)

7月25日(土) ~12時まで(毎週土曜)

7月26日(日) 臨時休業

7月27日(月) 通常営業(10~17時)

7月28日(火) ~15時まで

 

 

申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

「天麩羅 季節料理 きょう悦」

2020/07/16 地産地消

自然卵「歩荷」をご利用いただいている一宮駅西口の「天麩羅 季節料理 きょう悦」さんでしか味わえない“歩荷天丼”。

卵に箸を入れると、タレのかかったご飯にトロトロの黄身が溢れ出す天麩羅コース〆の逸品。

 

 

盛りだくさんの豪華なお料理をいただいた後でも心地よくいただけます。

 

 

その日の揚げネタをお刺身で。

 

 

目の前で揚げたての熱々天麩羅が堪能できます。

 

 

旬の野菜や厳選魚介類。

 

 

 

初夏の鱧。

 

 

 

金目鯛。

 

 

 

グジ。

 

 

活車海老。

 

 

海老の頭めっちゃ旨い。

 

 

雲丹の大葉包み揚げ。

 

 

クラフトビールやワインの他にも利酒師である御主人お勧めの日本酒も数多く揃っています。

 

 

● 「天麩羅 季節料理 きょう悦」

愛知県一宮市新生1-2-34

TEL 0586-83-1655(夜は要予約)

11:30~14:00 (L.O.13:30 )

18:00〜22:00 (L.O.21:30 )

定休日 日 祝日

「不耕起栽培 ②-2020」

2020/07/14

久しぶりに再開した ”地球にやさしい” 我が家の「不耕起栽培」。

不自然な肥料を与えない、大地の恵みのおすそ分け。

 

 

ゆっくり、じっくりですが立派に育っています。

 

 

雨の合い間に初生りの収穫。

長雨続きなので、ナスとキュウリの成長が早いようです。

 

 

不耕起栽培は耕さないことから土壌構造がしっかりとしているため、豪雨や干ばつの多大な被害は受けません。

 

 

決して自然を苦しめることなく、感謝の気持ちを忘れずに生きることが本来の農。
夏トマトやオクラ、カボチャなどの収穫も楽しみでなりません。

「不耕起栽培 ①-2020」

2020/07/08

今年2020年、歩荷農場では12年ぶりに「不耕起栽培」を行うことにしました。

「不耕起栽培」とは、文字どおり畑を耕さずに作付けする栽培方法。

 

 

前作の根や雑草を残すことにより、その根が枯れた後に根穴構造が発達することから、土の中は連続気孔となり、団粒化した軟らかな土になるという考え方です。

 

 

しっかりと耕すことで、土中にはたくさんの酸素が入ります。

これにより、一時的にはふかふかの土になったような気がしますが、酸素を必要とする好気性バクテリアが増殖し、アンモニアを亜硝酸、硝酸塩へと分解します。

この時に酸素と有機物を消費して二酸化炭素を放出することになり、土中の有機物が激減してしまうというわけです。

つまり、論理的には、耕せば耕すほど土は痩せてしまうということになるのです。

 

 

我が家の自己流「不耕起栽培」。
①耕しません。②毎年、同じ場所で同じ野菜を育てます。③農薬は使いません。④除草剤も使いません。⑤化成肥料は使いません。⑥元肥は施しません。⑦有機肥料もできる限り控えます。不耕起栽培であっても株の仕立てはしっかり行います(作物にストレスを与えないために)。有機マルチとビニールマルチを併用します。⑩コンパニオンプランツを活用します。⑪自己満足やエゴ、営利目的のために生産物を利用しません(プロですからね)。

 

 

今まで歩荷では、鶏たちの飼料に添加している酵素「フィターゼ」の効力で、過剰なリンや土壌中に蓄積しやすい銅、亜鉛などの排泄を抑制した独自の自家鶏糞により、一般的な畜産有機肥料に比べ極端に環境負荷を低減した「地球にやさしい」循環型有機農業に取り組んできましたが、やはり有機物であったとしても(化学物質でないだけであり)土壌汚染の一因になるという事実を全面的に否定することはできません。

 

 

新規ウイルスによるパンデミックや異常気象による未曾有の災害の全ては、人類が今まで行ってきた自己中心的愚行、経済至上主義を目的とした自然破壊への戒めであると考えます。

これからの未来を担って行く子供たちに残してやれるモノは、決して原発のような負の遺産ではなく、自然を敬い共存していく生き方、暮らしの術なのではないでしょうか。

「卵白の白濁」

2020/07/06 卵の知識

お客様から次のようなお写真とお問い合せをいただきました。

「卵を割ったら、白身が白濁していたのですが大丈夫ですか?」

 

 

みなさんは、この写真で確認できるような白身の濁りをご覧になったことはないかもしれませんが、これは産まれたての卵の内部に含まれている炭酸ガスが残留している状態です。

通常、この炭酸ガスは数日で卵殻の気孔から放出されて無くなりますが、新鮮な状況に加え卵殻強度が強い場合(殻が硬い)には、ガスが抜けにくいために白身の濁りを目の当たりにすることもあるかもしれません。

産まれた日の卵を翌日の午前中に全国各地のご家庭でお召し上がりいただける自然卵「歩荷」では、時折起こり得る事ではありますが、この濁りはしばらくすると無くなりますのでご安心下さい!

 

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