放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「まい ふぁーむ Sep-2022」

2022/09/29

9月下旬の「まい ふぁーむ」。

 

 

“ロジータ”は、プエルトリコの在来固定種。
煮崩れしにくい、薄紫色の 美しい大型ナス。
6月に定植して、収穫まで何と約3ヵ月かかりました。

 

 

人気のとろとろ “緑ナス”もまだまだ収穫が続いています。

 

 

ラッカセイは、収穫までもう少しかな。

 

 

秋蒔きニンジンも芽を出してくれました。

 

 

姫トウガンの収穫は間近。

「カボチャ 収穫-2022」

2022/09/28

カボチャ、色々。
先月より、少しずつ収穫を始めていたカボチャたち。

 

 

無農薬、無肥料、ほったらかしの自然栽培。

 

 

そろそろ食べ頃、何だかいっぱい。
おすそ分け販売もいたします。

「紅生姜 Sep-2022」

2022/09/26 梅仕事

梅仕事番外編「紅生姜」。
生姜の皮をむいて塩漬けにしたら、一日ほど天日干し。

 

 

梅酢に漬けて約一週間。

 

 

再び一日ほど天日干しに。

 

 

新しい梅酢に漬け込んで鮮やかな色になったら完成です。

 

 

冷蔵保存で一年ぐらいは美味しく食べれます。

「秋の雛鶏 Sep-2022」

2022/09/22

先週、「秋の雛鶏」が歩荷農場1号棟へやって来ました。

1棟6部屋に、生後100日の大雛1,000羽が入舎。

赤玉国内シェア6%のとても希少な純国産鶏「もみじ」です。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

歩荷農場では様々な鶏種の卵を比較調査、あらゆる観点から卵質が有意に優れていると考えられる後藤孵卵場の「もみじ」のみを飼養しています。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

行政による厳しい飼養衛生管理下において、鶏たちを自然に近い環境で放し飼い飼養することは多大な知識と技術が必要であり容易なことではないのです。

 

 

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の勃発が幾度となく繰り返される可能性がとても高いと推測できるため、養鶏においても安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖を絶対行わないようお願いしたいと思います。

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではありません。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、11月中旬の予定です。

「秋ジャガ 植え付け-2022」

2022/09/16

「秋ジャガ」の植え付け。

 

 

今年は納得できる種芋が入手できなかったので、無農薬自然栽培の「タワラマゼラン」のみ。

「秋ジャガ」は暑さで腐りやすいので、できるだけ時期を遅らせて切らずにそのまま植え付けます。

 

長崎雲仙から届いた “奇跡のジャガイモ”。
収穫が、今からとても楽しみです。

「粒マスタード ②-2022」

6月下旬に下処理を終えたマスタード。

白ワインビネガーと蜂蜜に浸し、2ヵ月半ほど醗酵熟成させました。

 

 

意図的に、すり潰さずプチプチ感を楽しんでいます。
肉料理、魚料理、サラダのアクセントにも好適。
滑らかさが欲しい時は、調理する直前にすり潰すとマスタード独特の香りが引き立ちます。

「秋雛導入準備 ③-2022」

2022/09/10 飼養管理

籾入れ作業の後、備品や給餌機の復旧作業も問題なく終了。

3ヵ月におよぶ「秋雛導入準備」も無事完了した歩荷農場1号棟。

 

 

あとは来週月曜の秋雛導入を待つばかりです!

「唐辛子 Sep-2022」

2022/09/09

9月の「唐辛子」。

少しずつ、色付いてきました。

 

 

赤く熟したサヤから丁寧に収穫。
陰干しにしながら、ゆっくりと色鮮やかな “鷹の爪” に仕上げていきます。

「ニンジン 収穫-2022」

2022/09/06

ニンジン、色々。
全部固定種、自然栽培なので小ぶりですね。

 

 

ニンジンは簡単なようで難しい…。
秋蒔きニンジンの作付けで、もう少し学んでみます。

「タワラマゼラン 種芋-2022」

2022/09/03

秋植えジャガイモ「タワラマゼラン」の種芋が長崎雲仙から届きました。

でんぷんの含有量が少なく、ほくほくとした食感でありながら、ねっとりなめらかな口当たりで、加熱すると甘い香りが漂い、さつまいもや栗のように甘みが強くなるのが特徴。

 

 

ジャガイモの個人育種家、長崎の俵正彦氏が作り出した有色ばれいしょ「アップルポテト」の一種で登録品種(グランドペチカの変異種)です。

 

 

皮は黒紫色で緑色化しにくいので芽に含まれる毒素のソラニンが少ない上に、病気に強く土壌消毒の必要がないため、無農薬自然派栽培に好適な希少品種。

種芋も入手しにくいことから、“奇跡のジャガイモ” と言われています。

 

 

秋ジャガは、あまり早く植え付けると暑さで種芋が腐りやすいので、もう少し涼しくなるのを待ってから、秋晴れの週にそのまま切らずに植え付けます。

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