放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「今日のミツバチ 140723」

2014/07/23 養蜂

5月に設置した「待ち箱」。1ヵ所は、5月中旬から2週間ほどたくさんの蜂たちが出入りして
いたのですが、ある日突然1匹もいなくなり、巣作りをした形跡もありませんでした。偵察蜂
たちが出入りしていただけなのか、それとも逃去?原因は、不明です。

もう1ヵ所も5月の中旬に巣箱入りし、順調に巣を作りを始めていたのですが、6月の中旬
頃から巣箱の外で働き蜂の死骸がやけに多くなり、成虫が巣箱の外へ幼虫を捨て去る姿
まで見られるようになってしまい、結局この群も崩壊。新しい「待ち箱」は、完全に失敗とい
う結果に。気が付くと昨年分蜂した群の巣箱回りにも同様の死骸が・・・。

この2つの崩壊した巣箱は、アリや危険なオオスズメバチの餌食になる可能性が高いため、
仕方なく急いで撤去しました。これから詳しく調べてみなければと考えていますが、おそらく
時期的にも農薬や除草剤の影響に違いありません。
なぜならば、「日本ミツバチ」は、農薬や化学物質を含んだ蜜や花粉を運び込んだ働き蜂や
その蜜を食べた幼虫を抹殺し、巣箱内から捨て去るという驚くべき能力、特性を持っている
からです。

早速、巣箱を解体した処、それぞれの巣箱に蜂蜜が溜まったまま巣板が残っていました。

今年の5月に分蜂した巣。

昨年分蜂し、約1年間活動していた巣。
残念ですが、せっかく蜂たちが残してくれた蜂蜜。近々巣板を取り外し、採蜜する予定です。

残るは、昨年分蜂したこの巣箱1群のみ。今年も分蜂しているので、群が小さくなっている
こともあり、やはり今一つ活気がありません。 番兵も巣門の前に堂々と位置せず、巣箱の
下方にある小さな出入り口の前でこちらの様子をうかがっています。

我が家の「ひまわり畑」が、満開間近を迎えているこの時期。ひまわりの花が、良い蜜源と
なって、蜂たちが活発な勢いを取り戻してくれることを願うのみです。

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