放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「養鶏とウイルス ④消石灰散布命令」

2020/12/19 飼養管理

コロナと同様に「鳥インフルエンザ」の猛威も止まるところを知らず、国内では既に26例目の感染が確認され、約330万羽の鶏が殺処分されています。
そんな中、愛知県においては家きんを所有する者(主には養鶏業者)に対して、消石灰散布による消毒命令が公示されました。

 

 

それに伴い、歩荷農場においても農場内の指定個所に指示通り消石灰の散布を行いましたが、その費用に関して愛知県からは全く補助がありませんでした。
他県では消石灰の散布命令に対し、全て県から現物支給されているとのことなので、いくら愛知県が資金難の状況と言えどもこの非常事態に全てを農家負担として押し付けるのはいかがなものでしょうか?

 

 

飲食店に対してのコロナ自粛要請には、たとえわずかな額であってもお金が支給されます。
その飲食店に食材を卸している一次産業には何の救済処置も施さず、風が吹けば飛び散り、雨が降れば流れてしまうような消石灰を多量に購入させ資金さえも支給しないというのは理不尽極まりないと考えます。
危機が迫ってきたからといって焦って対応するのではなく、常日頃から伝染病やウイルス対策を継続することの方が如何に効果的で重要かということを国や地方行政には再認識していただきたいと強く思う次第です。

加えて、家畜(牛 めん羊 山羊 豚 馬 鶏 あひる うずら 蜜蜂)を1頭(羽)でも飼養している方は畜産農家と同様に行政へ飼養衛生管理者の選任と報告が必要ですので、趣味的な里山暮らしや理想郷を夢見て獣畜と関わっている場合は、恐ろしい各種伝染病を発生させることのないよう適切かつ慎重な飼養衛生管理を実践していただきたいと切に願います。

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