放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「養鶏とウイルス ②飼養衛生管理基準改正に伴う防疫対策」

2020/11/25 飼養管理

コロナの感染拡大が収まらない人の世ですが、畜産業界においては豚熱の蔓延が発端となり、飼養衛生管理基準が改正されることとなりました。

当農場へも放牧に関しての問い合わせが多くありましたが、野放しの放牧と畜産管理を可能にした歩荷の放し飼いは全く別の飼養方法であり、歩荷農場がこの度の法改正で影響を受けることは全くありませんのでご安心ください!

危険な法定伝染病が発生した場合は、通常屋外飼育を行なっていたとしても臨機応変に畜舎内飼養を行うのは当然の事であり、現在の我が国において、その状況に対応できる規模の畜舎を設置していないとするならば屋外畜産を行なう資格は無いものと考えます。(これは、コロナにおける人間の外出自粛と全く同じ状況ですよね。)

不幸にも昨今は、四国において鳥インフルエンザが発生し多くの鶏たちが殺処分されたばかりですが、本日その影響は福岡県にも飛び火し今後の動向が懸念されます。(まだ、マスコミでは報道されていませんが、韓国ルートからの感染拡大だと推測されます。)

何年ぶりかの本格的な鳥インフルエンザ国内感染に対応すべく、歩荷農場では屋外飼養の自粛及び飼養衛生管理基準改正に伴う防疫対策の更なる改善を実施いたしました。

①飼養衛生管理区域内へ移動する場合には、専用衣服及び長靴を着用し消毒を徹底。

 

 

②鶏舎移動通路(サービスヤード)から、各鶏舎へ移動する場合には各鶏舎専用長靴に履き替え消毒を徹底。

 

 

③サービスヤードにも野鳥や野生動物などの侵入が無いよう防鳥ネットを設置する。

 

 

鶏舎内だけでの平飼いであっても鶏たちは元気いっぱい。

ストレスのない日々をおくってくれています。

 

 

現在の農政が正しいとは全く思っていませんが、否定しているだけでは問題の解決には至りません。

“虎穴に入らずんば虎子を得ず” 法や管理基準を厳密に遵守しながら、発言権を持てる立場を確保して農の現場からの問題提起、改善要望を実践していきたいと考えます!

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