放し飼いの安全でおいしい卵、祖父江の平飼い自然卵「歩荷」。生産農家から産みたて自然卵を直送いたします。

養老山脈をかなたに望む祖父江の大地を元気に踏みしめ、光と風を感じて育った健康な鶏たちの自然卵です。

歩荷 祖父江の平飼い自然卵

電話番号0587-97-7677 (AM10:00~PM5:00 年中無休) ファックス番号0587-97-7677 (24時間受付中)

自然卵「歩荷」は、遺伝子組み換えを行なっていないポストハーベスト無農薬の原料を厳選した
安全な自家配合飼料のみを使用し、特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。

「かけがいのない安心は、自由にのびのびと暮らしている鶏たちからのとても貴重な贈り物です。」
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■ 自然卵農家の農村ブログ 「歩荷の暮らし」 ■

「秋の雛鶏 Sep-2020」

2020/09/13

先日、「秋の雛鶏」が無事歩荷農場2号棟へやって来ました。
赤玉国内シェア6%のとても希少な純国産鶏「もみじ」です。

 

 

1棟6部屋に、生後100日の大雛1200羽が入舎。

 

 

100日までの育雛期間は飼養管理方法や飼料などが全く異なるので、採卵農場「歩荷」としての役割を徹底するため、専門の育成農場へ依頼して育ててもらいます。

歩荷農場では様々な鶏種の卵を比較調査、あらゆる観点から卵質が有意に優れていると考えられる後藤孵卵場の「もみじ」のみを飼養しています。

 

 

鶏は、野生種や天然生息ではなく、あくまで育種改良された家畜です。

現在までに多くの危険な法定伝染病が確認されており、ワクチンの接種は必須と言わざるを得ません。

(ワクチンはウイルスや病原菌を弱毒化した株であり、薬剤ではありませんので食材としての卵に悪い影響を及ぼすことは全くありません。)

育雛期に他の動物との接触を避け、適切なワクチン接種を行うことで、当農場に入舎後は鶏たちに対して抗生物質を含む一切の投薬や消毒すら行う必要はありません。

 

 

行政による厳しい飼養衛生管理下において、鶏たちを自然に近い環境で放し飼い飼養することは多大な知識と技術が必要であり容易なことではないのです。

特に今後は、新しいウイルスによるコロナ禍のような事態の勃発が幾度となく繰り返される可能性がとても高いと推測できるため、牛豚はさておき、養鶏においては安易な考えで放牧のような野放し飼育や有精卵による自家繁殖を絶対行わないようお願いしたいと思います。

家畜として適切な処置を行っていない雑種の鶏が増加し、もし危険なウイルス感染を起こした場合の社会的責任は決して簡単に償えるレベルのものではありません。

 

 

元気いっぱい!!

のびのびと育つ彼女たちの初産みは、11月中旬の予定です。

「秋雛導入準備 ③-2020」

2020/09/06 飼養管理

九州には台風10号が迫っていますが、再び大きな災害が起こらないことを心より祈ります。
ここ祖父江でも南からの湿った空気を感じながら、ようやく歩荷農場2号棟の給水器設置が終了しました。

 

 

後は給餌ラインと止まり木の調整、ネスト枠の修復を済ませ、雛用の餌を作れば準備完了です。

秋雛導入まで、あと3日。

「不耕起栽培 ⑤-2020」

2020/09/02

我が家の不耕起栽培。

唐辛子も赤く染まり、夏野菜もそろそろ終わりのようですね。

 

 

草むらの中の宝探し。

 

 

どうやら、カボチャは豊作のようです。

鶏舎の秋雛導入が終わり次第、秋冬にむけて畑の準備を始めます。

 

「秋雛導入準備 ②-2020」

2020/08/30 飼養管理

何とか高圧洗浄の終わった歩荷農場2号棟では、秋雛導入準備が慌ただしく進んでいます。

 

 

籾入れ作業もほぼ完了。

 

 

ようやく、自動給餌器の点検整備、復旧作業に取り掛かりました。

 

 

お盆が過ぎたというのに35℃越えの猛暑が続く日々。

 

 

意識が遠のく感覚をしばしば覚えながら、倒れるまでは気持ちで乗り切るしかありません。
この温暖化、異常気象は経済至上主義の人類がもたらしたものですから、いくら過酷な状況と言えども我が国の総理のように都合が悪くなる度に体調不良を理由に逃げ出すことなどできるはずもありません。

 

 

秋雛導入まで、あと10日。

「不耕起栽培 ④-2020」

2020/08/18

残暑お見舞い申し上げます。

 

 

雨の降らない猛暑が続いていますが、肥料を全く使わない我が家の不耕起畑は元気いっぱい。

大玉トマトもゆっくりですが程よく色づいてきました。

 

 

草むらの中では、あちこちにカボチャが! まるで宝探しのようですね。

 

 

枝豆もそろそろ食べ頃のようです。

 

 

真夏と言えば、旬のオクラもようやく顔を出してくれました。

自然の恵みに今日も感謝!

「秋雛導入準備 ①-2020」

2020/08/17 飼養管理

長雨の影響で2週間程遅れていた「鶏糞出し」もその後は順調に完了し、猛暑の中で始まった鶏舎の高圧洗浄。

 

 

オーバーヒート気味で、調子の悪かった洗浄機も修理に出して元気を取り戻しました。

 

 

過酷な作業ですが、今まで決して手を抜かなかった鶏舎の浄化作業。

築18年の建物でも隅々まで洗い流せばご覧のとおり!!

 

9月9日、歩荷農場2号棟に1,200羽の雛鶏たちがやって来ます。

「不耕起栽培 ③-2020」

2020/08/10

梅雨も明け、真夏の猛暑が続いていますが、我が家の畑では色々な野菜たちの収穫が始まっています。

 

 

草むらの中で元気に育つ無肥料、無農薬の不耕起栽培。

 

 

トマトやハーブ、伏見甘長も順調です。

 

 

放ったらかしのミョウガも見つけました。

 

 

唐辛子が真っ赤に色づくのはもう少し先のようですが、そろそろオクラ、枝豆、カボチャの収穫も間近ですね。

「鶏糞出し Aug-2020」

2020/08/03 飼養管理

6月の「鶏出し」で空棟になったにも関わらず、長雨のため作業が滞っていた歩荷農場2号棟の秋雛導入準備。

 

 

梅雨も明け、猛暑の中での再開です。

 

 

「鶏糞出し」の作業は、鶏たちの食べるお米(飼料米)を栽培していただいている、丹羽郡大口町の服部農園有限会社さんに毎度お任せしています。

 

 

①服部農園さんで作っていただいた元気なお米を食べて我が家の鶏たちが健康に育つ。
②元気なお米で育った健康な鶏たちは安全な卵を産む。
③健康な鶏たちの鶏糞を利用して良質な堆肥が作られる。
④安全な鶏糞堆肥が田んぼに還元されてまた元気なお米が収穫される。

 

 

環境負荷を軽減し、安全な農と食の再生を実現するために服部農園さんと連携して行っている「循環型農業」への取り組み。

お米、鶏、卵、鶏糞堆肥、そして田んぼの土もみな健康で元気いっぱい!

「お中元および夏のご贈答のお届け状況について 200802」

2020/08/02 お知らせ

誠に申し訳ございませんが、ただ今ご注文が殺到しており、お届に約1週間程のお時間をいただいております。

 

 

お中元などご贈答用卵の発送は、順次発送させていただいておりますので日時のご指定はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

 

 

我が家の鶏たちは元気に卵を産んでくれているのですが、何分小さな農場ゆえ、ご注文に産卵が追いつかない状況であること何卒ご理解いただきたく存じます。

 

 

通常のご注文に対してのお届けは、ご依頼確認から4~5日程度となっておりますのでお気軽にお問い合せください。

 

 

●詳細はこちらから https://www.facebook.com/bocca.farm/

「申年の梅」

2020/08/02 梅仕事

我が家の四年熟成「申年の梅」。

 

 

平安時代中期、疫病が流行り村上天皇が倒れられた際、梅干しと昆布茶で克服されたと伝えられていることから「申年の梅」は珍重されるようになり、江戸時代の天明の飢饉による飢餓や疫病もこれに習った紀州藩では、ほとんど死亡者がでなかったとのことです。

梅干しでウイルスを防げるとは思いませんが、異常気象が激しさをます近年、過酷な猛暑を乗り切るための我が家には欠かせない自然の恵みです。

 

 

今年の梅仕事も無事に紫蘇漬けが終わり、あとは土用干しを待つのみです。

おそらく稲刈りの時期に、いつもどおりの“晩秋の土用干し” となることでしょう。

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